ブログ運営を語る

元気が出るブログを書いていけたら良いなあ。

世の中には情報をより見やすくしたりするのが上手い人とか、有益な情報を発信している人ってたくさんいるじゃないですか。

すごいよね。きっとサラリーマン社会にいたとしても、成功しているであろう人たちが世の中の人たちに向けて、わかりやすく発信しているわけです。

でも、私はちょっとそんな能力を持っていなくて、どちらかといえば、元気が出るブログを書いていたら良いな、と思っています。

色んなブロガーがいるけど、私のブログを見に来て、「ああ、まあとりあえず今日も何とか生きてみようかな」と思ってもらえたら嬉しい。

 

元気が出ない時ってあるよなあ

 

私にも元気が出ない時ってあるんですよね。いや、今はそこまで多くはないけど、昔は本当に多かったような気がする。

サラリーマンとして働いていた頃には、本当に元気のない時期があって、何をしても、「なんかつまらないなあ」と思ってしまっている自分もいたのかなあ。

金曜日あたりになると楽しいのだけど、月曜日とか火曜日とかは地獄だった。何となく自分ではそんな地獄を耐えているつもりではあったけど、

5月になってくると、反動から五月病みたいになってしまったりして。うん。まあさ、だから季節とかもあるし、やっぱり元気が出ない時ってあるんですよ。

そんな時に、少しでも元気の出るブログを書ければ良いなあ、と私は思うわけですよ。

別に元気がない、と言っても、1%も元気が出ないわけではないでしょう?元気な時には100%もあった元気が体調の悪い時に、

60%とか70%くらいの元気になってしまう、というだけだと思う。だから、それを100%とまではいかなくても、99%くらいまでは上げられたらなあ、なんて思っています。

そう思いながら、いつもこうやってブログを書いているよ。

私たちは人間だからさ、やっぱり嫌なことだってあるし、つらいことだってあるよね。季節だってあるしさ。桜の時期になったり、雪の時期になったりすると、無性に悲しくなったりして。

うん。それが人間なんですよ。私たちの命なんですよ。

関連記事:面倒な人間関係をバッサリ切ってから楽になったよ。

 

悲しいだけの文章を書きたくない

 

悲しいだけの文章を書きたくない、という気持ちはずっとあります。悲しいだけの記事を書くことだってできる。

今日あった悲しい出来事があったとするよね。例えば、「今日は彼女と喧嘩しました」みたいな記事をひたすら書くことだってできる。

でも、それじゃあ、何か希望みたいなものがないじゃないですか。その記事が読まれたとしても、何か意味がないというか。

悲しいだけの言葉なら、きっとニュースとかさ、そういうものが責任を担ってくれる。だから、私がわざわざ悲しい言葉だけを書く意味はないのかな、って。

生きていれば、やっぱり悲しいことがある。でも、それでも生きていかないといけないじゃないですか。

私だって、父親が亡くなって数日が経った頃、思ったよ。「ああ、それでも生きていかないといけないんだなあ」ってね。人間はさ、自動で死ぬわけじゃないんだもん。

それでも、人生は続く。

どんなにつらいことがあっても、私たちは生きていかなければならない。残酷だけど、それが事実なんですよ。

だからさ、そんなどうしようもなく悲しい日とか、絶望した日に、「まあ、生きてみるか」と思える文章や言葉を伝えていけたらな、って。

元気が出るブログを書いていくことは難しいことなのかもしれない。いつでも、「希望の出る言葉」を発信することは大変なことなのかもしれない。

でも、私はやってみたい。元気が出るブログを少しでも続けてみたいんです。

悲しくて、寂しくて、孤独な夜に、「ああ、あんな奴がいたなあ」と思い出してもらえたら、こんなに嬉しいことはない。

関連記事:孤独が歩く街の中で「つらい、助けて」という声が聞こえたような気がした。

 

元気が出るブログを目指し続ける

 

最近は動画も大事になってきたじゃないですか。ブロガーが動画業界にどんどん移動していっているような気がする。

もちろん、そういう行動が論理的なのもわかる。動画がこれからの時代は重要になる。でも、本当につらい時にはどうなのだろうか。

Youtubeで「死にたい」と調べるのだろうか。そういう人は少ないと思うんです。プラスのことを調べたり、面白いことを調べることはあっても、なかなかマイナスなことを動画で調べることってないよね。

だから、私はネット上の記事として、元気が出るブログを書くような私のような人間も必要かな、と思った。

元気が出るブログがあったらさ、つらいことがあった時にも戻ってきて、「ああ、やっぱり生きよう」と思えるかもしれないじゃないですか。

私のブログにそんな大きな力があるのかはわからない。でも、少しでも良いから力になれれば良いな、と思う。

戦略的にブログをやってみたり、Youtubeをやってみたりすることももちろん大切なことです。

でも、それだけじゃ、何か私が書いている意味がないかな、って。

少しでも元気が出るようなブログにできるように、頑張ってみる。だから、これからもよろしくです。

関連記事:人生なんて失敗ばかりだから面白いんだよ。

ABOUT ME
水瀬まりも
水瀬まりも
月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。