コラム

人間ドックが怖いし、ストレスを感じるけど頑張って行ってみた。

さて、みなさん。

人間ドックの季節になりました。まあ、そんなものはないんですけど……。

みなさんは、人間ドックを受けたことがありますか?きっと、多くの人が「受けたことなんてないし、会社の検診があるから良いよ」という感じじゃないかね。

でもね、私はブロガーだし、やっぱり「健康」ってみんなの気になる部分かな、と思って、人間ドックを受けてみた。

 

怖いよ。人間ドックは受けるのも怖いし、結果も怖い。ただ、コンテンツになりますから……。ブログの……。

 

じゃあ、行ってみよう!

 

周りはおじさんだらけでした

 

私みたいな年齢の人は正直、周りにはいませんでした。どれくらいだろう。50代以上が多いのかな。60代とか70代の人も多かったなあ。

おじさんとおばさんが夫婦揃って人間ドックを受けに来ている、という感じでした。

私としては、「おじさんとかおばさんはそんなに嫌じゃないんだろうな」と思っていたんです。別に人間ドックくらい楽な感じで受けていると思っていた。

 

でも、実際には、割と神妙な面持ちで人間ドックを受けている人が多かったかな。もちろん、「人間ドック怖いよ〜」なんて子供みたいなことは言わないけど、みんな結構嫌だったんだろうな……。

そんな中で、私は人間ドックを受けて来た。

 

今回の病院は「虎ノ門病院」という大きな病院ですね。人間ドック専門の病棟があって、すごくスムーズに検査をされるので、気持ちが良いです。

ベルトコンベアの上に乗っかっているような感じで、どんどん次の検診へ進んで行く感じ。

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何だその検査?という項目がたくさんあった

 

私人間ドックを受けたことがなかったので、全然知らなかったのですが、「肺活量」を調べる検査とかもあるんですね……。

え?そんなのあるの?」という感じだったので、要領をつかむことができず、3回くらいやり直してしまいました。ええ。私、おっちょこちょいなんです……。

肺活量を検査してみると、まあ、たぶん普通の値が出たのかな、という感じでした。

腹部エコー検査も不思議だったな。なんか妊娠しているかどうかを確認するためによくお医者さんが見ているやつがあるじゃないですか。

ああいう感じのものをやったんです。はい。

なんかね、ゼリーみたいなものを結構、下のギリギリエロい部分まで塗られて、塗りたくられて、「何これ?」と思いながら、検査される感じ。

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みんなが嫌いな胃カメラについて

 

これですよね。人間ドックと言えば、「胃カメラ」だと思う。もうね、胃カメラが嫌いで嫌いで仕方がない、という人もいますから。

私の場合も、母親が胃カメラ超苦手タイプでして、「あれがあると、無理」というくらい怖いらしく、散々つらい話を聞かされて来たんです。

で、受けてみた。

最初は椅子に座らされて、謎の水を飲まされた。看護師さん曰く、「胃の粘膜を綺麗にするためのものです」とのこと。

私はね、直感的に「これは絶対不味い飲み物だ」という予感がしたので、「美味しい美味しい」と思いながら飲むことにした。

そしたらね、意外と平気でした。その次は麻酔。まあね、麻酔と言っても、注射をするわけではありません。

喉にゼリー状のものを5分間かな?放置する。5分経ったら、気持ち悪いけど、それを飲み込む。

そんな感じでした。飲んでみると、喉の奥がおかしな感じで笑えた。おまけに舌まで麻痺している。

麻酔用のものだったから、かなり効いていました。どうやら私はよく麻酔が効くタイプなのかもしれない。

番号を呼ばれて出てみると、女医さんが待っていた。DeNaの南場さんのような人だった。

台の上になって、横になると、ちょっとした説明をされて、胃カメラが入っていく。「オエ」と一瞬だけなった。

でも、その後は聞いていたよりもずっと楽な検査でした。食道を通る時だけはやっぱり大変なんですけど、それを乗り越えれば、後はテキトーに流していれば良いだけですからね。

まあ、結果的には慢性胃炎だの、逆流性食道炎だの色々言われたんですけど……。

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人間ドックの疲れが翌日に来てしまった

 

私の場合、人間ドックを受けた日ではなく、次の日に疲れが来てしまいました。まあ、精神的に参ってしまう原因は他にもあったんですけどね……。うん。

でも、基本的には人間ドックで疲れてしまった。だって、私が予約したのは朝の9時。遅刻して、ついたのは9時15分。

そこから3時間くらいかな。ずっと検査をするわけです。それは疲れますよね……。胃カメラが最後の検査項目だったのだけれど、他にもありました。

他には胸部CTとか、心電図もありましたね。私の場合は緊張してしまうタイプなので、血圧を測るだけでも上昇してしまっていて、3回も測るから余計に時間がかかる……。

 

おかげでもうね、翌日には疲れがドッときて、今この記事を書いている最中も、「今日は生きて帰れるのか?」という感じです。それくらい疲れたんですよね。

自分では疲れていないつもりだったけど、予想以上に疲れていた。そんな感じです。

みんなも気をつけた方が良い。ある程度の年齢になってくると、疲れが翌日に来ることもありますから……。

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自営業・フリーランスほど人間ドックを受けた方が良い

 

私は独立してから、全然自分の身体のことなんて考えていなかったんですよね……。「別に病気になんてならないでしょ」と思っていたわけではありません。

私は豪快なタイプではないし、心配になってしまう方なので、むしろ「そろそろ検査した方が良いのかな」と思っていました。

でも、時間がなかったんですよね。どうにも人間ドックを受ける精神的な余裕と金銭的な余裕がなかったのです。

健康を気にするのって、自分に余裕がある時なんですよ。独立してしばらくは、やはり私も必死になって頑張っていました。

仕事を辞めた後なんて、朝から終電までずっと働いていましたよ。1日だって暇な時間はありませんでした。

でもね、自営業の人とかフリーランスの人こそ身体が資源になってくるんですよ。「身体を壊したからもう働けません」と言ったところで、誰も助けてくれない。

だから、自分の身体は自分で守らなければいけないのです。

私も慢性胃炎だったり、逆流性食道炎が見つかったりしました。検査をすることで、見つかるものだってたくさんあるんです。

特に「胃カメラなんて30代からで良いかな」と思っている人はたくさんいると思う。思うけど、やっておいた方が良いよ。

おうちでドックみたいな自宅でできる人間ドックもありますから、こういうものを使ってみるのも良いですね。

健康が何よりも大切ですから、気をつけてね。無駄死にしない方が良いに決まっているのだから。

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水瀬まりも
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