人生に悩む君へ

話の合う人がいない、という悩みを私もずっと持っていました。

話の合う人がいないな、と私もずっと思っていました。この記事に辿りついたということは、多少なりとも、

なんで俺って話が人と合わないんだろうか」と悩んでいるのではないでしょうか。私みたいにね。

わかる。すごいわかるんですよ、その気持ち。私とどこかのあなたでは、「合う話」が違うかもしれない。

でも、根本的な部分ではきっと同じなんですよ。

今は話の合う人がいないのかもしれないけど、大丈夫。そんなことを今日は伝えてみたい。

 

食事に行っても、何も興味が湧かなかった

 

私の場合、興味のない話をされている時は、仕事ではない限り、かなりそっけない態度を取ってしまうことが多いんですよね。

私は仕事が好きだし、ワクワクすることが大好きなタイプの人間です。だから、日頃の愚痴であったり、趣味のことであったり、何の変化もないような話が始まると、

この話はいつになったら終わるのだろうか」と思い始めてしまうのです。ダメな人間ですよね。

自分でも、「何か腹黒いかもしれん」と思うことがあります。でも、仕方ないじゃんね。

本当に興味がないのだから。つまらないのだから。

 

例えば、「最近、うちの会社ではさ、部署が変わって…」みたいな話をされるじゃないですか。友人とか知人に。本人にとっては「超重要な話題」だと思う。

それはわかるし、相手が「聞いて欲しい」ということだってわかります。でも、私はその話に何の興味もないのです。

私がサラリーマンではない、ということも原因の1つだと思う。

話を聞いていても、「それの何が面白いのだろうか?」と全く楽しめないのです。サラリーマンを馬鹿にしているわけではない。

私はサラリーマンができなかった人間だし、むしろサラリーマンができる人はすごいな、と思っている。

でも、やっぱり話が合わないんですよね。居酒屋で飲んでいても、楽しいのは最初の少しくらい。後は「もうそろそろ帰りたいな」と思ってしまっていることが多いのです。

これを友人が読んでいたら、「え?まじかよ」と思うかもしれないけど、全員に対して思っているわけではないんです。

うーん。つまらない」と思ってしまう「飲み会」がある程度は存在する、ということなのです。

関連記事:上司との飲み会って本当にいくべき?めんどくさいだけだし、行かなくて良いよ。

 

未来の話をする相手が欲しい、と思っていたんです

 

これは特殊なのかもしれない。私は変なのかもしれない。でも、私は「未来の話をする」のが好きなんですよね。

たとえば、「最近はこういうサービスを開発していて、次はインドに展開していきたいんだ」という話とかね。

こういう話を聞いていると、「え、どうやって展開するの?」なんて質問をしてみたりもする。だって面白いから。

未来のことにしか私は興味がないのです。でも、多くの人は現在の身の上話とか、愚痴とか、仕事の状況とか、そういうことばかりを話すわけ。

そうなってくると、私は全く興味を持つことができない。「何が楽しいのだろう」と、つまらなさそうな顔をしてしまっていると思うのです。

 

未来の話だったら、「次にどうしていこうか?」という話になるから面白いんですよね。まあ、未来の話をする人なんて、起業家とか、実際に何か自分のビジネスをやっている人になってくるんですけどね。

そういう人たちと繋がっていたいな、と思う。旅をしている人とかとも関わっていきたいな、と思うんですけどね。

世界一周するためにはどうすれば良いのか」みたいなことを話したり、後はね、新しいサイトについて話すのも大好きです。

とにかく未来のことについて話すことが好きなのです。まあ、だからこそ話の合う人がいない状態だったんですけどね。

関連記事:世界が終わる夜に未来を語ろう。

 

探し続ければ、話の合う人は現れる

 

探し続ければ、話の合う人は現れるよ。私だって、今は「まんぼう」さんが一緒に書いてくれたりしてるしね。

話の合う人は探し続ければ、絶対に現れるのです。私も以前はそうだったんですけど、私たちは「昔からの関係性」を大切にしがちじゃないですか。

私も中学と高校時代の仲間に関しては、強い思い入れがあって、やっぱり今でも会ってしまう。

でも、そういう「昔からの仲間」だけが「話の合う人」というわけではないと思うんです。

新しいところに行って、新しい人間関係の中に飛び込んでみてから見えるものだってたくさんあると思うんですよ。

最近では、私たちみたいな「はみ出し者」にも居場所がたくさんある。ジョーブログさんが作った「Ready Go」という新宿のバーだって、インフルエンサーが集まる場所だし、

沖ケイタさんとぶんたさんの「ブロバー」とかだって同じですよね。今は面白い人が面白い人と集まる場所が用意されている時代。

最高の時代なのだと思う。だから、一歩踏み出す勇気さえあれば、話の合う人がいないという状況からは脱することができるんじゃないかな、と思う。

大丈夫よ。少しでも、「話の合う人と会いたい」という気持ちがあれば、生き辛くはない。

そう思うんです。

関連記事:時代の空気感がわからなくなったら、ブロガーは死んでしまうと思う。

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水瀬まりも
月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「まりもの秘密基地」というYoutubeチャンネルもやってるよ。