旅の記録

博多の太宰府を梅ヶ枝餅食べながら歩いたら日本の平和を感じた

博多と言ったらやっぱり太宰府天満宮を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

学問の神様と言われる菅原道真が祀られている神社で、受験のお守りと言ったら太宰府、みたいなところもありますよね。

私も受験の時に太宰府のお守りもらったな〜

今回福岡に行ったので、太宰府を訪れてみたんですが

本当に心から平和を感じたというか、温かい気持ちになったんで記事にしておきたいと思います。

 

太宰府には博多駅からバスで行けるよ

 

太宰府には博多駅からバスが出ていて、それで40分くらいで行くことができます。

太宰府ライナーバス「旅人」っていうバスで、予約なしで並べば乗れるし結構本数もあります。

 

しかも片道600円。安い。

車体はこんな感じ。旅人!笑

博多駅の近くにバスターミナルがあります。

バスターミナルって言っても屋外ではなくて、まさかの何フロアもあるビルみたいになってるんですよね。

中に入るといくつものバス停があります。

11番乗り場から乗って行きますよ〜

バスターミナル内には色々な誘惑がありますが、太宰府で食べられる梅ヶ枝餅が最高に美味しかったので、太宰府まで我慢してください。(お腹に余裕があればここで食べてもおーけー)

バスは遠足を思い出す感じのバスです。

ついた〜

混み具合にもよるんでしょうけど、30分ちょいくらいで着きました。

なんかもうすでにめちゃくちゃ平和な空気が漂っております。

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梅ヶ枝餅を食べよう

太宰府のご当地グルメとして有名なのが梅ヶ枝餅(うめがえもち)です。

菅原道真が大宰府へ権帥として左遷され悄然としていた時に、安楽寺の門前で老婆が餅を売っていた。

その老婆が元気を出して欲しいと道真に餅を供し、その餅が道真の好物になった。後に道真の死後、老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に供えたのが始まりとされている。

別の説では、菅原道真が左遷直後軟禁状態で、食事もままならなかったおり、老婆が道真が軟禁されていた部屋の格子ごしに餅を差し入れする際、

手では届かないため梅の枝の先に刺して差し入れたというのが由来とされており、絵巻にものこっている。

こんな話がウィキペディアに載っていました。

最初名前を聞いた時は私も「梅の味がするのかな?」と思ったんですけど違いましたね!

そとがカリッとしてるのにお餅がもちもちしていて、中にはぎっしりあんこ。

しかもその場で焼いてくれるのでアツアツ!

これがめっちゃ美味しかったんですよね〜

実は帰り道にもう一個買ってしまいました笑

太宰府入ったらもうずっとどこのお店も梅ヶ枝餅を売っているのですが

お店ごとにちょっとずつ食感とかあんこの入り具合とか違うので、食べ比べもおすすめですよ〜

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太宰府は平和だった

太宰府は癒される風景がいっぱいありました。

有名な明太子屋さんでは試食もできます。

ここらへんでお土産とか一通り揃いそうな感じですね。

絵馬ヤベェ!!!

みんなの願いが詰まってる…

こういう風景って本当に日本っぽいっていうか、

すっごく平和感ありませんか?笑

 

神社なんでね、観光できている人も多かったですが、みんな穏やかな顔をしていてよかったです。

しかし外国人観光客向けの工夫がこんなところにも…!

おみくじが日本語で書かれていないって斬新ですよねw

でも確かに日本語で書かれてるおみくじ引いても外国人の人はつまらないか…

 

とちょっと複雑な気持ちになったのでした笑

 

福岡行った時はぜひ太宰府で梅ヶ枝餅食べてみてください!

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。