転職

これから失職する人の3つの特徴

時代が変わってきている、と感じませんか?

そうです、人間ができること、人間こそがやるべき仕事っていうのが今後はどんどん減っていきますよね?

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でもその中でも「きっとこの人はどんな環境になっても自分の仕事をずっと続けられるんだろうな」と思う人と
「この人は真っ先に色を失って路頭に迷うんじゃないかな?」と思う人がいます。

現に一緒に働いている仲間でも時代の変化についていけずに失職してしまった人がたくさんいます。

 

  • 仕事に応用力がない人
  • 今までのやり方に固執する人
  • 好奇心のない人

こんな人はこれからの時代の変化で失職しやすい人です。

 

仕事に応用力がない人は失職する

 

出版関連業界で働いている知人がいまして、その人が「ビジネス書は電子書籍で読んでも全く頭に入ってこない!」という話をしていました。

今は書籍は本当に紙離れしてきていますよね。

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iPadなどでKindle書籍を読んでいる人も本当に増えたな、と感じます。

 

でも電子書籍で本を読む、ということはまだまだ浸透していることではありません。

この話をしてくれた出版関連業界の知人は30代後半の女性ですが、周りはみんな紙媒体で本を読んでいる、と言っていました。

 

特に出版業界なんて大きな会社が多いですから、そういう会社の上の人たちってもう60代とかの世代なんですよね。

だから媒体が紙から電子へ移っていく時代に適応できないんです。

知人も、ビジネス書は紙の本に線を引いて読んでいると言っていました。

 

でもこれって失職する人の特徴だと思います。

 
線を引くことなんて電子書籍だってできます。

いろんな色で書くこともできるし、しおりを挟んであるページにすぐ飛べることができるし、引いた線は何度も消して書き直すことができます。

何より紙媒体の書籍って買いに行く手間がかかりますよね。

 

電子書籍でワンクリックで買えるものが、紙媒体だと本屋に出向いて、目的の書籍を探して、財布をだして、買わなくてはいけないわけです。

これが何冊にもなったらどうでしょう?

紙媒体の本を買いに行く手間と時間をかけている間にワンクリックで買い物してる人たちはいろんな作業を進めていますよ。

そうしてどんどん追いつけなくなっていく差がひらいていくんです。

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今までのやり方に固執する人は失職する

 

映画やテレビ、アニメの映像編集などのメディア関連業界で働いていた人たちは、インターネットとパソコンの普及によって失職してしまった人がたくさんいます。

 

今では想像つかないですが、昔はフィルムを実際にハサミで切ってセロテープでつないで、ということをしていたんです。

つまり、当たり前ですけど撮れば撮るほどフィルムが必要になってくるということですね。

有限の材料で映像を撮っていたわけです。

しかし今は撮り直しが何度も無料でできる時代になりました。

撮った映像を幾つか並べて見て、そのうちから一番のものを選択できるようになったし、なんならそれをパソコン上で切って貼ってできるようになったわけです。

 

この変革は本当に凄かったらしいです。

編集のプロがたくさん辞めていった、と言っていました。

内容としては同じことをやっているのに、作業としては全く別のものになってしまっていますもんね。

でも手間やかかる時間をかんがみたら手作業で編集をするメリットなんてないわけです。

実際、昔の現場には紙原稿とフィルムが散乱していたそうですが、現在の現場ではMacがたくさんおいてあるだけなんだとか。

 

技術職はとくに、同じ内容の新しいやり方、というものについていけず、昔のやり方に固執してしまう人は失職することになるでしょう。

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好奇心のない人は失職する

 

好奇心のない人ってどういうことかというと、新しいことに興味のない人、ということですね。

今は本当に情報に溢れた世の中で、これを見れば絶対に正しい!というものがありません。

ひと昔前は新聞やテレビのニュースが一般的な世界情勢を知る情報源だったかとおもいますが、今は全然違うと思いませんか?

 

インターネットを開くと一つの情報に対してもいろんな意見があるし、その情報ソースだって複数あることが多々あります。

私たちはマスメディアに操作されずに自分たちで考え、情報を疑う、ということができるようになりました。

だからこそ、好奇心がとても大切だと思うんです。

 

次に来る時代はどんな時代なのか?

どんな新しいものが生まれるのか?

それはいいものか悪いものか、それによって自分たちの生活はどんな影響を受けるのか?

そういった想像ができる人、

興味を持って調べる力がある人はどんな時代がきたって自分の職というものを失わずに生きていくことができると思うんです。

 

逆に言えば、好奇心がなく、今の生活がずっと続くんだろう、と思っている人は失職する可能性が高い人です。

毎日を楽しく、ワクワクして生きていこう

パソコンが普及し始めたのって、たかだかここ20年前後の話です。

20年前後でこんなに世の中が変化してしまうんです。

今20代の人が40代になるころにはまた全く違う時代になっていることでしょう。

そしてその変化のスピードは常に加速しています。

 

自分の職を失わないためにも、自分の中の好奇心、何かに興味を持つ気持ちを大切にしていきましょう。

きっとそういう気持ちを持ち続けて仕事ができる人は失職することはないでしょうし、
毎日を楽しく生きていくことができると思います。

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それでは今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。