私の仕事論

愚痴を聞きたくないな、と正直思ってしまう。

愚痴を聞きたくないな、と思ってしまうことってみんなにはないかな。どうなんだろう。私にはあるんですよ。

愚痴を聞いてあげることも大切だと思うし、大切な人とか家族だったら、できる限りは聞いてあげたい、と思う。

 

でも、愚痴って基本的には何の生産性もない行為なんですよ。愚痴を言ったところで、何かが変わるわけではないんですね。

特に、「聞いて欲しいだけ」みたいな愚痴は聞きたくないんです。解決したいものがあるなら、それで良い。

問題を提示してくれれば、話し合いに応じる。ただ、何でもない、解決する気もない愚痴を話されても困るんですよ。

 

最近は、「アドバイスなんて求めないのに、うざい」みたいなさ、そういうことをツイッターで言う人が増えてきた。

でも、だったら、目的のない愚痴はそういう愚痴が好きな人にすれば良いじゃない?違うか?

 

私は愚痴を言う方ではないから理解できない

 

私は愚痴をそんなに言う方ではないと思うんですよね。まあ、男性って基本的にあんまり口に出さないよね。

まあ、だからこそ男性は寿命が短いのかもしれない。

男性の方が4歳くらいかな、寿命が短いもんね。

 

私も私の周りの男性も、何かに不満を持って、「本当にありえないんだけど」みたいな話をしないんです。

そんな話をするくらいだったら、もっと面白い話があるし、楽しい話をすることの方が多い。

 

そもそも、周りには割と明るい人が多いような気がする。

だからね、そんな私からすると、愚痴を言いたい人の気持ちがわからないし、愚痴を聞きたくない、と思ってしまうのです。

私にはやりたいことがあって、いつも必死に頑張っています。だから、無駄な時間なんて1分だってない。

いつも自分の好きなことをやっていたいし、私は相談したいことだってそんなにない。

 

基本的には自分の機嫌なんて自分で取るべきだ、と思っているし、それが人間関係でも大切なことじゃないかな、と思う。

 

でも、愚痴を言いたい、という人だっているんですよね……。私にはよくわからないんですよ。

愚痴を言った後に、「ああ、なんかスッキリした」なんて言われると、本当に嫌な気持ちになる。

まるで、ボコボコに殴られたサンドバッグのようです。愚痴というパンチを顔面に何発もくらって、

ありがとうございました」とお礼を言わされている感じ。気持ち悪い。なんか、違和感があるんですよ。

愚痴を聞きたくない、と思うのっておかしいのかな。そんなこともないと思うんだけどな……。

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愚痴を言う人が嫌いな理由

「現在」しか見ていない

愚痴を言う人って基本的には「現在」しか見ていないと思うんです。現在起こっていることの中から不満を持つようなものを見つけて、

それについて周りに愚痴を言う。でも、今ばかり見ていても、仕方がないじゃないですか。

未来のことを考えていて、もっともっと大きな目標を持っていたら、きっと現在に不満なんて持たないよ。いや、持つかもしれないけど、愚痴ってストレスを発散するようなことはないよ。

私はそう思う。私は愚痴を聞きたくない、と正直思ってしまうし、もっと上を向いて生きていけば良いのにな、と思ってしまうのです。

たまには良いよ。暗くなってしまうのもわかる。でも、もっともっと高いところを見たら、現在の悩みなんて何でもないことのように思えるよ。

 

自分で処理できていない

愚痴を言う人たちって自分で処理ができていない、ということだと思うんですよ。ストレスとか日頃の不満とかって基本的には自分で処理できるものです。

処理できないものなら、精神科に言って、薬をもらってくるべきなんですよ。周りに愚痴を言って、周りを疲弊させて、ギリギリ健常な状態を保つのはおかしいのです。

 

つらいなら病院に行くべきであって、少しだけつらいなら自分で処理すれば良い。そう思うのです。

物理的すぎるのかな。

今は鬱病の薬とかも発達しているじゃないですか。セロトニンだって調整できるわけです。

だったら、そういう専門の人に頼った方が良いと思う。愚痴を聞きたくない、と思ってしまうのが素人である私たちだと思うのよ。

だったら、お金を払って医者と一緒に改善していった方が良いんじゃないかな。

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小さな悩みなんて捨ててしまえば良いんですよ

 

愚痴を言う時間があったら、他のことができると思う。愚痴を聞きたくない私に誰かが愚痴を聞かせてくれている時には、私とあなた、両者の時間が奪われているわけじゃないですか。

人生は短いのにもったいないことだと思う。だったら、小さな悩みとか、愚痴とか、そんなものは気にしないで、前に進んでいけば良いと思うのです。

死ぬ瞬間にさ、「愚痴りたいな」なんて思わないじゃないですか。愚痴なんて大したことじゃないんですよ。

 

愚痴を言わなくても、私たちは生きていける。前を向いて生きていくことだってできると思うのです。

私にもつらい時があったけど、「愚痴を言いたいな」とは思いませんでした。だって、愚痴を言ったところで私が直面している現実が変わるわけではなかったから。

現実が変わらないなら、前に進むしかないじゃないですか。必死になって生きるしかないじゃないですか。

小さなことに悩んでしまうのが人間。それはわかるよ。でも、わかった上で、私たちは上を向いて歩く必要がある。

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水瀬まりも
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