人生

寒い日の暖炉みたいな人が近くにいてくれたら嬉しいなあ。

私はいつも経営者として、ブロガーとして、投資家として頑張っています。でも、たまには暗くなることだってあるかもしれない。たまには具合が悪くなることだってある。

そんな時にさ、寒い日の暖炉みたいな人がいてくれたら、幸せだよな、と思ったんですよね。

私たちは激動の時代に生まれた。だから、これからの時代を生きる私たちは自分の頭で考えて行動し、生き抜いていく必要がある。

 

でもね、何かそんなものはどうでも良くなる時もあるんですよ。ただただ寒い日の暖炉みたいにポカポカにしてくれる人がそばにいてくれたらな、と思う時がある。

違うかな?

いつの時代も大切なのは、やっぱり愛情とか友情とか、親愛とか、そういうものでさ、お金とか名誉とか、地位じゃないと思う。

寒い日に心をポカポカにしてくれる人が1人でもいたら良いんだよ。

 

具合が悪くなってみて思ったんです

 

私はこの数日間、地獄のような日々を過ごしていました。ものすごく体調が悪かったんですね。これに関しては別の記事でも紹介しているから、細かくは書かない。

でも、本当につらい生活をしていたのです。

 

そんな時にさ、ソファの上で寝ていて思ったのは「なんか安心する人と連絡を取りたいな」ということだったのです。

それは彼女だったり家族だったり、もしくは友人だったり。人によって違うよね。だから、安心する人であれば、誰でも良いのかもしれないけど、私は「この人とはなあ……」と思う人とは連絡を取りたいと思えなかったんです。

 

元気な時には好きになれるような人でも、自分が具合の悪い時には会いたくない人っているものなんですよ。

きっとみんなにもいるんですよ。どこかの起業家かもしれないし、友人かもしれない。取引先かもしれない。

 

そういう人たちとはなるべく関わらない人生にしていきたいな、と思ってしまったよ。寒い日の暖炉みたいな人だったら、どれだけ心や身体が冷たくなっていても、「会いたいなあ」と感じるじゃないですか。

そこには明確な「論理」みたいなものはないのかもしれないけど、人間って感情の生物ですから。仕方ない。

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悪口とか批判的な意見があまり好きではない

 

馴れ合いが好きなのかな。経営者としては甘いのかもしれないけど、私は悪口とか批判とか、そういうものがあまり好きではないみたいなんです。

具合が悪い時にそう思ってしまった。具合が悪い時に、「今日さ、こんなに悪い人がいてさ」みたいな話をされたり、「あの人のこういうところがいけないと思うんだけど」という話をされたところで、私は疲れるだけだった。

あ、あれですよ。話をされる、というよりも、テレビとかツイッターなんですけどね。ほら、炎上している案件があって、それに対する意見を言っていたり、まあ世の中には批判的な意見とか悪口とかってあるじゃないですか。

 

ああいうものが何だか好きになれなくて、特に身体が疲れきっている状態だったから、私には「」でしかなかった。

何でもない日常だったり、自然だったりさ、そういうものだったら取り入れたかった。普段だったら、そういう辛辣なものも受け入れるのかもね。

 

でも、それは元気だからだよ。

元気な時には自分の精神を追い込んでいく言葉とか、気合いを入れる言葉とか、そういうものにも価値を感じるのかもしれないけどね。

やっぱりそれは元気な時だからであって、元気ではない時には「そんなものはいらない!」と思ってしまう。

寒い日の暖炉みたいな人と一緒にいる方が、私には似合っているんです。その方が幸せなんです。

いや、私だけじゃないかもね。私たちは、と言った方が良いのかもしれない。独善的かもしれないけど、そう思う。

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ポカポカハートを持った人の隣にいたいなあ

 

寒い日の暖炉のような人、ポカポカハートを持った人が隣にいてくれたらさ、こんなに幸せなことはないな、と思ったよ。

経済的に成功したり、ポジティブな状態の時には周りからどんどん人が集まって来るし、慕ってくれる人も増えるよね。

でも、大事なのはそういう人たちじゃない。

ああ、もう死んでしまうかもなあ」と思う夜とか、「なんか寂しいなあ」と思う夕暮れ時に一緒にいてくれる優しい人だと思う。

どんなに寒い冬がやってきたとしても、お金を出して高級なストーブを買えば、身体を温めることができる。

でもさ、「」を温めてくれる人なんてそんなにいないと思うんよ。

いくらお金を出しても、いくら名声や地位があったとしても、心を温めてくれる暖炉みたいな人は現れてはくれない。

寒いよ、つらいよ」と言ったらさ、そっとそばにいてくれる人が必ずいるはず。そんな人を大切にしたい。

私たちは周りの人たちのことを軽視してしまうことがある。当たり前になってきてしまって、大切な存在が見えなくなる。

でも、大事だよ。ポカポカハートに囲まれていた方が良いよ。

そう思う。シンシンと冷える寒い冬に、温めてくれる人と一緒にいよう。

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水瀬まりも
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