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旅とあそび

松島観光しようと思ったら塩釜が面白くて1日終わった話。

仙台といえば日本三景で有名な松島があります。

仙台駅から電車で40分くらいで行くことができるので、宮城県に立ち寄った際はとりあえず松島を見に行こう、という方も多いのではないでしょうか。

 

私もこの前仙台に行った時にそう思って松島に行こうとしたのですが

松島に行く手前にある「塩竈(しおがま)」という街はお寿司で有名な街で、

松島に行く前に本塩釜駅で降りて、お寿司を食べてから松島に行く、という人も多いそうです。

 

そんな感じで観光ブックにも書いてあったんで本塩釜駅に降り立ってみたんですよね。

そしたら面白くて観光がはかどってしまい、松島に行きそびれました笑

 

昔懐かしい本塩釜駅

 

仙台駅から仙石線、電車で30分ほど。

本塩釜はとても静かで、降りたところからなんだか懐かしい気持ちになるような駅です。

 

普段東京で生活している私からすると人通りはやっぱり少ないと感じますが

それでもそこでしっかり生活している人たちの息遣いを感じる、決して寂れているわけじゃない街。

 

初めて訪れる街なのに、なんとなく「帰ってきた感」があるのがいいなぁと思いました笑

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すし哲でお寿司を食べた

 

駅から徒歩で2分ほどのところにある有名なお寿司屋さん「すし哲」

 

お寿司で有名な街、というのだからやっぱりお寿司を食べなきゃね!

平日だったのもあって人通りが決して多い時期ではなかったのですが

お店の中は人がたくさんいました!

 

お昼のピークタイムは外して行ったはずなのに、

1階のカウンターにもお客さんがいるし、案内された2階の座敷席では家族連れの団体さんがたくさん。

 

地元に愛される名店なのですね〜。

お昼ご飯にしては奮発したお値段だったけど、やっぱりお寿司は美味しかったです。

食べにきて良かった〜

関連記事:宮城の塩釜で食べるならやっぱり「すし哲」のお寿司でしょ

 

浦霞の酒ギャラリー

 

さらに足を伸ばして「浦霞」の酒ギャラリーへ。

利き酒のできるお店で、

一つの銘柄でもいろいろな展開があるんだな〜と感動しましたね。

お酒好きな人は絶対に行った方がいいですよ。

建物自体も趣がありますし、こういうところめぐるの好きなんです。

 

なんでもネットで買えちゃう時代になったけど

利き酒とかそういう「体験」って現地ならではのものですよね。

 

自分の足で歩いて、自分の舌で確かめた味はなんだか愛着っていうのでしょうか、

「これはうまい!」って気持ちが強くなって余計に美味しいお酒に感じます。

 

ここで買った浦霞の梅酒、まだちびちび家で飲んでます。

関連記事:仙台観光で塩釜の「浦霞 酒ギャラリー」に行ったらお酒買っちゃったよね。

 

懐かしい駄菓子屋さんがあった

 

特に観光ブックには載っていなかったのですが、

地元感満載の駄菓子屋がありました!

ついつい入っちゃうよね、こういうの笑

そしてついつい買っちゃうよね。

 

子供にまざって自分も子供に帰ったみたいで楽しかったな〜

駄菓子屋さんって大人になってからも楽しい場所なんですね。

関連記事:宮城の塩釜観光でぜひ訪れて欲しい昔ながらの駄菓子屋さん。

 

鹽竈(しおがま)神社の階段がえぐかった

 

こんなに寄り道する予定じゃなかったのに気づいたら鹽竈(しおがま)神社に着いていて、こちらもお参りしてみました。

本塩釜駅の漢字は簡単な字ですが、神社の「しおがま」はかなり難しい漢字ですね…

 

この鹽竈神社なんですが、登りの階段がもうすごいんですよ…

すごい階段じゃないですか?

登っていると角度によっては下り階段のようにも見えちゃうほど。

階段登っている間ちょっと数えてみたんですが、

200段近くありました。

 

めちゃくちゃ疲れた〜〜!笑

立派な神社だったし、大変だったけど清々しさもあって楽しかったです。

 

と、ここまで観光していたら夕方になってしまいました笑

お昼ちょっと過ぎに本塩釜駅に着いたのでスタートが遅かったのもあるのですが、塩釜に立ち寄って松島に行くなら

朝から行動しないとだめですね〜

 

でも初めて訪れた塩釜は魅力がたくさんで、見る場所も結構あったので楽しい思い出になりました。

 

仙台に行く際はぜひ塩釜にも立ち寄ってみてください。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。
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