人生

人生を楽しんでいる人の特徴って何かね?とブロガーが考えてみた。

人生を楽しんでいる人っているじゃないですか。

あの人みたいに生きることができたらきっと楽しいだろうな」と思うような人っているよね。

では、人生を楽しんでいる人の特徴とは何だろうか。私はブロガー、経営者として生活をしています。

私も1日1日を「今日も楽しい1日だった」と思いながら過ごしているし、周りにも人生を楽しんでいる人が多い。

そんなブロガーである私が「人生を楽しんでいる人の特徴」を考えたみたのです。

人生を楽しんでいる人の特徴

信頼できる人が周りにいる

人生を楽しんでいる人の周りには絶対に「信頼できる人」がいるんですよ。

私もです。私も人生を楽しんでいるけど、私には信頼できる人たちがいるんですよね。

そんなに数は多くない。指で数えられる程度かもしれない。

でも、そんな人たちがいるから楽しく生きられるのかな、と思うよ。

人生を楽しんでいる人には「あー、死にたい」とか「もうダメだ」と思った時に必ず助けてくれる人がいるんです。

リスクを考えすぎない

リスクばかりを考えていたら、人生を楽しんでいるけど人にはなれないんです。

たとえば私は経営者ですが、ネガティブなことばかりを考えていたら、きっと経営することはなかっただろうし、サラリーマンとして働いていたと思う。

でも、数億の借金を抱えても、「まあどうにかなる」とポジティブに考えてこれたり、

独立してもどうにかなる」と思えたからこそ新しく、楽しい日常が待っていたのかな、と思う。

周りのために生きない

自分の周りにいる人たちは様々な考え方を持っていて、それを他人に押し付ける。

だから、生きていると「こうした方が良いよ」とか「仕事を辞めるなんて危ない」なんて言うかもしれない。

でも、人生を楽しんでいる人は自分の軸を持って生きているんです。

独立したい」と思ったら、反対されてもする。私がそうだった。

周りのためじゃなくて、「自分がどうしたいのか?」を考えて行動した方が幸福度は高くなると思うんですよ。

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人生を楽しめなかったあの頃の自分

やらなきゃいけないことを優先していた

むかしの私はいまよりも「やらなきゃいけないこと」を優先していたような気がします。

人生を楽しんでいる人たちが「自分のやりたいこと」を素直に受け入れ、実行していたのはわかっていた。

でも、何か自分の中の「生真面目な部分」が私の足を捕まえていたんです。

借金を返さなきゃいけないとか、生活できるくらいのお金をいま手に入れないといけないとかね。

いま考えると馬鹿馬鹿しいな、と思う。でも、当時は思えなかった。

当時はただただ真面目で「自由に生きる」とか「人生を楽しむ」なんてことを考えることができなかったと思うんです。

やらなきゃいけないことなんて実はそんなに多くはなくて、それは自分が自分で作っている障壁だったりするんだけど、その時には気がつかないんだよね。

やりたいことをやった方が良いんですよ。人生を楽しんでいる人はもっと正直に生きているのだから。

周りと同じ道を歩もうとしていた

私はあまり「他人に探されるタイプ」ではありません。

10人中9人が左に曲がっても、1人で右に行くタイプ。

でも、自分の人生を俯瞰してみると、「そうでもなくない?」と思った。人と同じように中学に通って、高校に行って、大学、就職。

完全に流されていたんですよね。人生を楽しんでいる人は「我が道を行く人」だと思う。

でも、それが私にはできていなかったんです。外れてみると大したことないんですけどね。

人生においてはだいたいみんなと同じ道を歩んできて、だいたい普通のことをやっていたと思う。

楽しかったよ。いまでも高校の友人とは仲が良いし、それはそれで楽しかった。

 

ただ、我が道は行けなかったな、と思った。人生を楽しんでいる人になりたいなら、やっぱりどこかで他人と違う道を普通に選択できるようになった方が良いんですよ。

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人生には義務もクソもない!ただ楽しめば良い

 

大人になって、酸いも甘いも知ってしまうと、私たちは大人の行動、大人の選択をするようになる。

理性を持って、生きるようになるんですよね。でもさ、お金なんて人間が作ったものだし、地位とか名誉なんて人間が作り出した幻想じゃないですか。

結局は人生なんて楽しむだけなんですよ。楽しいなら何でも良い。そう思うんです。

人生を楽しんでいる人は自分の感情に敏感です。貪欲です。周りからみたら無謀に思えるのかもしれない。

 

でも、その方が幸せなんですよ。

私たちは偶然地球に生まれて来て生きている。明日死んでしまうかもしれないし、1分後にはもうこの世界にはいないかもしれない。

つまりね、偶然性の中で生きているような気がするんです。

 

だったらその中で生きたいように生きてみた方が良いじゃないですか。人生を楽しんでいる人は自分の感情に貪欲に生きている。

義務もクソもない。

 

生きたいように生きた方が良いんです。1度しかない人生。あとどれくらい続くのかわからない人生の中で私たちは全力で生きなければならないのです。

かつて黄金郷に憧れ、船を出したコロンブスのように生きれば良い。周りが何を言おうとも、自分の好奇心に敏感であれ。

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水瀬まりも
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