人生に悩む君へ

悲しいって感情は時間と共に無くなっていく?

皆さんにも悲しいことって絶対に起こっていますよね?それは友人からの裏切りであったりとか恋人との別れであったりとか親の死までたくさん種類はあると思います。

そういった辛いことが起こった時って「こんなに辛いならもう….」とかってネガティブこともありますよね?そして最悪の事態が起こってしまう事だってあるんですよ。

 

でも、これって、時間と共になくなっていくということを知っていますか?悲しいことがあったら辛くなってしまうのは当たり前の事なんです。だからこそ、そういった自分もそのままで受け入れて時間が経つのを待ちましょう。

 

ということで今回は悲しいことが起こってしまった時のことを書いてみようと思います。

 

 

漠然と悲しい気持ちが一番最初に消える

 

悲しい出来事とか辛い出来事って実は二種類あるんです。

  • 特定の事柄が悲しい
  • 漠然と悲しい

 

この二つですね。

辛い事とか悲しい事が起こった時にはこの二つが両方あるから辛いって知っていましたか?例えば、友人に裏切られたという事柄が悲しいというのが前者ですが、最初のころってそれとは別に「漠然と悲しい」という感情があるんですよ。

 

これがとても厄介なんです。だって、それに気がつけないんですから。一般的には前者のような特定の事柄については悲しさがつきまといます。

裏切られたという経験ってずっと自分の記憶のなかで自分を苦しめますよね?これは正直いってずっと背負っていくものだと思います。

でも、後者の漠然とした気持ちってのは日が経つと消えていくものなんですよ。人間ってうまいように出来ていて、辛いことを忘れるようにプログラミングされているんですよ。だから、後者のような漠然とした悲しみも記憶が薄れるとなくなっていくんです。

 

最初の頃に辛いとか悲しいのなんて実は当たり前のことです。この時期に友達とかに悩み相談して悩む時もあるでしょう。でも、それってその時だけの感情なんですよ?

その時だけ悲しいとか辛いとかそういう感情を持つものなんですよ。

 

悲しいことがあると人間ってすぐにそれを乗り越えようとしますよね?でも、そんなことしなくていいんですよ。時間が解決するのを待った方が絶対にいいです。すぐに解決しよう!なんて思ってもそう簡単には解決出来ません。だってそれほどまでに大きな出来事だったんですから。

 

早めになんでも片付けてスッキリしたいひととかは特に注意が必要です。じっくり待つってことも勉強のうちだと思ってやってみてください。その方がずっと楽になるし、効率的だと思いますよ。

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悲しみが消えるまではとにかく周りに喋ってしまえ!

 

 

悲しい事があっても全然周りに言わないひとっていますよね?でも、それってあんまり良い事ではありません。周りに相談することって確かに一概に良い事だと思いません。

でも、他人に話す事によって気持ちが整理出来るときだってあるんですよ!悲しいことがあった時に一人でいたって何も良い事はありません。

 

他人と話しているとその時だけでも気持ちって紛れるものです!その時だけは忘れることが出来るんですよ。

すると、だんだんと忘れていくことが出来るようになるんです。悲しい事を忘れるための作業ってのも必要なんです。

世間では辛い事とか悲しい事、言わない方がいい!みたいな風潮ってありますけど、そんなことないと思うんです。別にかっこわるくてもいいじゃないですか。

辛い事を辛いと言えない人のほうがずっとかっこ悪いと思いますよ!

 

私の周りでも辛いことがあったらすぐにいってくるひとがいます。でも、それって良いことですよね。確かに女性から見たらもしかしたらかっこわるいことなのかもしれないんですけど、それでもちゃんと向き合ったほうがいいと思う。その分だけストレスも溜まらなくなりますしね!笑

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時間が経過するのを待つために他の事をしよう!

 

 

ただ、時間が経過するのをずっと待っているってのもなかなか難しい事なんですよ。どうしたって悲しい出来事を考えてしまうから。

だからこそ、私は他のことに熱中することが大切だなって思います。それは自分のビジネスでもいいし、他の恋愛でもいいんですけど、そういったことに一生懸命になることが大切なんだ!って思います。

 

他のことを一生懸命にやっていると結構時間って過ぎていくものなんですよ。すると「あの時はなんであんなに辛かったんだろう?」って日がそのうちくるんです!

寺で座禅を組むかのようにじっとしている必要なんて実はないんです!とりあえず他のことをやっていたほうがずっといい。

 

例えば、一日に15時間くらい働いてみましょう。すると忙しくてそういう悲しいことを考えることが出来ません。時間が有り余ってしまっている時ほど、人間って悲しい事を思い浮かべてしまうものなんですよ。

 

いかがでしたか?

悲しいことが起こるのってある意味仕方のないことです。だって絶対起こりますからね。だからこそ、そういったことが起こってしまった時にどのように対処するのか?ってのを考えておくのが一番重要なんですよ。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。