仕事

職場が暗いと離職率は確実に上がると思う。

職場が暗いとつらくないですか?職場にはそれぞれ「雰囲気」がありますからね。

 

明るい職場」もあれば「暗い職場」もあるんですよ。

でも、私なら「暗い職場」はきついし、辞めたくなってしまう。

それに経営する側から考えると「離職率」が高くなるから職場を暗くしたくないんですよね。

いやぁ、ちょっと思うところもあったんで、書いてみようかな、と。

職場が暗くなる原因を分析

上司が神経質

上司が神経質だと職場が暗くなる傾向があると思うんです。上司が神経質だと、余計な雑談とか物音とかにうるさくなるものなんですよ。

そうすると、周りは「余計なことをしてはいけない」と思うようになり、コミュニケーションが減ってしまうのです。

そうすると、職場が暗い状態になってしまうのは当然のことですよね。お昼を1人で食べて、仕事も1人。

そんな状態が続くとつらくなるよね。私の上司も神経質だったので、あまりフランクな感じでは働けなかったな……。

無駄なことを言うと、「聞いていません」とか言われそう。300倍を超える倍率、どうやってくぐり抜けたのだろうか、あの上司は……。

会話する必要性の薄い仕事

会話をする必要性の薄い仕事をしている場合も厳しいよね。

1人で完結してしまうような仕事だと、他の人と関わることなく、1日が終わっていくんですよね。

1人暮らしだったりすると、「会社でも家でも全然人と話さない」という状態になりますよね。

つらすぎますよ……。

会話する必要性のない仕事をしていても、その状況が自分に合っているなら良いけど、職場は暗いよ。

だって、コミュニケーションが皆無なのだから……。

激務

激務な会社は言わずもがな職場が暗くなるんですよ。そりゃそうですよね。だって職場の人は基本的に「精神的な余裕がない」状態なのだから。

人間ってね、自分の心と身体に余裕がある時しか他人に優しくすることができないものなんですよ。

悲しいかもしれないけど、人間だから仕方ない。

 

職場が夜の12時まで残業のあるようなところだと、関係性もギスギスしてくるよ。職場も暗いよ。

私の知り合いで某ドラマの映像制作会社で働いていた女性がいたんですけどね。その女性も数日間家に帰ることができず、

風呂にも入ることができず、体臭プンプンの状態で働いていました。職場が怖い」と言っていたんですよね……。

激務って職場を暗くするのですよ。

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暗い職場に訪問した時の話

お茶が出ない

職場が暗いところって、訪問するとわかるんですよ。私は不動産会社も経営しているので、よく他の不動産会社に行ったりするのですが、

前に「お茶が出ないこと」があったんですよ。その会社は職場の雰囲気が暗い、どんよりとした会社だったんですよね。

挨拶はしてくれるけど、社員同士のコミュニケーションがないからお茶も出てこないんですよ。怖すぎですよね……。

 

そんな会社ある?と思ったものです。

誰かの目を気にしている

 

誰かの目を気にしているんですよ。上司だったり、社長だったりすると思うんですけどね。

「余計なことを話したら、怒られる」と思っているのかな。でも、私にはわからないんですよ。

社員の人たちが恐れている「誰か」が私には全くわかりません。だから、もしかしたら地雷を踏んでしまっているかもしれませんよね……。

怖い怖い。

誰かの目を気にしながら、話しているから、職場がピリピリとしていて暗いのです。「何か雰囲気が怖い」とは思うけど、まあ他社だからね。何も言わないよ。

消えていく担当者

職場が暗いようなところって離職率がめちゃくちゃ高いんですよ。だから、担当になった人が消えていく率が非常に高いんです。

初めて会った時には「これから宜しくお願いしますね〜」みたいな感じで挨拶をするのに、半年くらいするともう担当者がいなくて、

 

担当が代わりまして……」みたいな説明をされることが多いんです。怖いですよね。職場が暗いと担当者が消えていくのです。

まあ、担当者が消えるのはアフィの担当者も同じなんだけ….おっと……。

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職場が暗くならないように気をつけなきゃな

 

うちの会社もたまに職場が暗い雰囲気になることがあります。まあ、基本的には明るい雰囲気の会社なんですけどね。

職場が暗いと、離職率は確実に上がりますよ。

 

そしたら、新しい人を採用するためのコストもかかってくる。最近だと「エージェント」から転職をしてくるような人も増えてきたから、採用コストが上がっているしね……。

だから、気をつけないとな、と思っています。

 

やっぱり職場が暗いと、業績にも影響がありますからね。伸びている会社って、まあ例外はあるけど、基本的には「お祭り状態」みたいな会社が多いんですよね。

会社に行くこと=お祭りに参加する的な感じなのだと思う。

 

誰もが楽しそうに働いていて、活気があるんですよ。そういう会社を作っていきたいよね。

 

会社というものは30年とか40年とかやっていると、だんだん社内が「ドヨーン」とした空気になっていく。

 

でも、良いことではないんですよ。職場が暗い、ドヨーンとした状態で働くことを嫌う人は多いから。

いや、たぶんみんな嫌ですよね……。

 

これからも「明るくファンキーな会社」を作っていきたいな、と思うよ。

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水瀬まりも
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