人生

社会で生きていけない私の幸福論を聞いておくれ。

社会で生きていけないよ。

そういう人っているよね。俗に言う「社会不適合者」というものですね。

 

はい。私もそうなんですよ。社会で生きていけない人なんです。

多くの人は「社会で何の苦しさもなく」生きていけるよね。

 

社会人になって「仕事つらいよお」なんて言っている人はいるかもしれないけど、

まあ辞めることは少ないし、概ね幸せでしょ?

 

でも、世の中にはいるわけですよ。普通にサラリーマンとして働くことができない私のような社会不適合者が。

 

社会で生きていけない?それでも良いじゃない。自分なりの生き方を探せば良いだけだから。

 

サラリーマンにはなれなかった

 

私はサラリーマンとして働いていくことができる、と本気で思っていました。

サラリーマンとして働くことと、フリーランスとか起業家として働くことはそこまで違うことではないだろう、と思っていた。

でも、実際にサラリーマンをやってみると、これがつらいんですよね。

 

配属された部署が悪かったのかもしれないけど、会社内では「動物園」と呼ばれているところに配属になりました。

 

つまり、それだけ変わった人がいる職場だったんですよね……。そこで働いていたのですが、私には我慢することができませんでした。

 

社会で生きていけない、とは若干は思っていましたよ。でも、それでもサラリーマンとして普通に働いて、普通に死んでいくことができる人間だ、とは思っていたのです。

 

でも、嫌な上司がいたり、朝早く起きる必要があったり。そんな中で生きていると、私はストレスを感じるようになってしまったのです。

 

朝なんて起きたくないよ」と思いながら、5時とか6時くらいに起床する。会社について、上司と仕事をする。

 

時計を見ると、「15時」となっている。「あんなにつらかったのに、まだ15時なの?」と驚いたものです。

 

もうね、途中からは「なんで会社なんかに入ってしまったのだろうか?」と思っていました。

会社なんてものに入らなければ、こんなに辛い目にあうこともなかったのに……。そう思っていたんですね。

 

同時に「社会で生きていけない人間なんだ」という自覚も生まれました。

社会で生きていくことくらいはできるだろう、と思っていたのに、誤算でした。私はそんなにまともな人間ではなかったんですね。

 

「普通」だと思っていたけど、普通の社会人として働いていくことはできなかったのです。

関連記事:転職診断なんて当たるの?と疑問に思っているみなさんへ、私の結果を公開。

 

正直どうにでもなるんだよ

 

社会で生きていけない、と思った私は会社を辞めました。そして独立して、自分でビジネスを始めたんですよね。

 

実は、会社に所属している時からビジネスはやっていました。でも、「1度は就職してみたい」という気持ちがあったんです。

 

でも、やっぱり社会では生きていけない自分がいて、情けないくらい弱い自分がいたのです。

 

目標のために頑張ることはできる人間です。ただ、「嫌いなこと」に関しては我慢できないタイプだったんですよね。

どれだけ努力をしても、私の身体が言うことをきかないのです。

 

好きなことしかできない身体だったんですよね。だから、独立して、自分で仕事をしていたのです。

 

でも、意外とね、どうにでもなるものなんですよ。

社会で生きていけない私のような人間でも、どうにか生きていくことってできるんですよね。

資金がなくても、インターネットがあれば、何でもお金を稼ぐことができる。そういう時代じゃないですか。

 

極端な話、ツイッターだけでも生きていくことはできると思う。ツイッターを徹底的に運用すれば、ツイッターだけでも生きていくことはできる。

 

だから、実は社会で生きていけない、という人でも、いまは生きやすい時代だと思うのですよ。

 

どんな人でも受け入れてくれるのがいまの社会じゃないかな?と思う。

だからね、安心して欲しい。「社会で生きていけないんだろうな」と不安に思っている人でも大丈夫だから。

 

どうにか生きていけるものです。不適合者でも生きていけるのです。

 

でも、いまは幸せですよ。自分の好きなように生きていくことができるからね。最高の人生です。

関連記事:人生は何度でもやり直せる事を私の経験から証明しよう。

 

社会で生きていけない人が社会を変える

 

社会で生きていくことができる平凡な人だけだったら、きっと世の中は変わらないと思うんですよね。

 

だって、「この世界は生きやすいな」と現時点で思っているわけだから。現状に満足している人がわざわざ変えないよね。

 

だからね、逆に考えてみると、私たちのような「社会で生きていけない人たち」が社会を変えていくわけですよ。

 

社会を変革するのは常に「異端者」だと思う。現状で幸せを感じているのであれば、誰も革命は起こさない。

誰も怒りを持っていないのであれば、何も変わらないでしょう?

 

そう考えるとさ、私たちには「社会を変えるパワー」はそもそも持っているわけだから、自分の好きなように社会を変えていけば良いと思うんですよね。

 

自分の生き方だって、自分が生きやすいようにデザインしていけば良いと思う。ライフデザインなんて言うと、格好良いけど、

 

実際には泥臭い戦いですよね。でも、面白いと思うんです。

 

社会で生きていけない人が1つ、また1つと社会を変えていく。その過程が面白いんじゃないかな?と思って。

 

社会で生きていけない、と思っている人は社会を変えていけば良いのです。そう考えたら面白いでしょう?

 

これからどんな未来にするのかな?と妄想してみれば良い。そうやって生きていこうよ。変えていこうよ。

 

舞台監督として、地球という名の舞台を装飾していこう。

関連記事:仕事を辞めたら、まず何する?これからの人生を充実させるために。

ABOUT ME
アバター
水瀬まりも
月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「まりもの秘密基地」というYoutubeチャンネルもやってるよ。