ブログ運営を語る

「ブログで稼ぐ」とは何なのか?振り返ってみるよ。

ブログで稼ぐ人が最近は増えてきたと思うんですよね。このブログも全体の割合で言えば、そこまで広告が多いわけではありません。

半分以下、それ以上だと思います。

ただ、最近は広告を貼って、ブログで稼ぐことを目的として記事を書いている人が増えたな、と想っているのです。

だからね、考えてみたのですよ。ブログで稼ぐとはどういうことなのか?ということ。ブログで稼ぐ、なんて言うけど、

実際、それってどういうことなの?ということを振り返ってみようと思うよ。

批判の標的にはなるよ

 

私は少ない方だと思います。が、しかしブログで稼ぐようになると、必ずと言って良いほど、批判をしてくる人が現れるのです。

 

人間性がどうかしている」とか「お前ふざけんな」みたいな。

もうね、よくわからない暴言がリプとか、DMから飛んでくるような日もあるんですよね。

だから、ブログで稼ぐということは、「常に批判の標的にされるリスクがある」ということでもある。

これを理解しなければならないと思う。ブログを始めた時にはわからないと思う。

でも、ブログのPVが伸びてきて、1万PV、5万PV……と伸びていくうちに、批判の数は増えていくんですよね。

それはもう、うなぎ登りで増えていきますね。

私の経験上、10万PV当たりから増えてくる印象かなあ。

ブログで稼ぐということは「批判にさらされる」ということでもあるんですよね。

 

私なんて、予備校時代にもブログをやっていたのですが、その時も匿名の人に通報されて、予備校から呼び出しされましたから。

人類で初めて「予備校にBANされた人」じゃないかな…

 

ブログで稼ぐことができても、批判に耐えることができなくなって辞めていく人もいるんですよね。

旧ももねいろ」の橘桃音さんもちょっと似ていますよね。

いまは「暮らしラク」として再出発していますけど。

関連記事:ブログで2000記事を突破したので、所感を書いていくよ。

どこの国にも逃げられるようになる

 

これね、ブログで稼ぐ目的の1つでもあるんですよ。

みなさん。この先の日本はどうなると思いますか?シンガポールのように金融大国になると思いますか?

エストニアのような電子国家になると思いますか?

違うんですよね。おそらくこれからの日本は衰退していくと思う。

だから、そんな時に「どこの国にも逃げられる力」が必要なんですよ。

 

ブログを持っていれば、日本が衰退したとしても、違う国へ逃げることができる。

日本は好きですよ。ご飯は美味しいし、人も良いし。

 

大好きな国です。ですが、この先はどうなるのかわからない。

そうやって予測しているからこそ、「いつでも逃げられる状態」を作っておきたいのです。

ブログで稼ぐことができれば、収入を確保できますからね。場所を選びませんし。

 

たしかに日本が衰退すれば、ブログへ流れ込む「広告費」は減少するでしょう。

 

しかし、英語版のサイトを作ったり、ある程度大きな媒体を個人で持っていれば、

生きていくだけのお金は確保できる自信がある。

ブログで稼ぐのは「海外移住」も検討しているからなんですよねえ。たとえば「パラグアイ」の永住権を手に入れれば、

「セドラ」と呼ばれるものがあって、つまり簡単に言えば、

「パラグアイの永住権を持てば、南米のどこの国でも働き、居住することができる」のです。

ブログで稼ぐ。そして、永住権をほかの国にも置いておく。

そういう人が増えていくじゃないかな。

関連記事:ブログは副業としても最適だと思う。

居場所になる

 

私はサラリーマン時代も、学生時代もブログをやっていました。

無料ブログを使っていた時代もありましたね。

そんな私にとって「ブログ」というものは常に居場所だったような気がする。

 

ブログで稼ぐ、ということは「生活を支える」という要素だけではなく、「居場所になる」という意味も内包していると思う。

 

学校で嫌なことがあれば、「まじ、今日学校で超いやなことがあってさ!」みたいな記事を書けば良いじゃない?

 

親が亡くなったら「ひとりになって寂しいよ…」という記事を書けば良い。

ブログで稼ぐようになると、居場所を作りながら、自分の生活費も稼げるようになるのですよ。

だから、いまはめちゃくちゃ幸福度が高いです。

 

こんな人生で良いのかな?」なんて思いながら、自己肯定する毎日。

 

ブログで稼ぐ時にはリスクがつきもの。嫌なことだって当然ある。

訴訟起こすぞ!」なんて怖い人が現れることもあるよ。

そんなこともあるけど、ブログで稼ぐと、居場所ができて、人生割と楽しいよ。

関連記事:プログラミングがつまらないと感じる原因と対処法。

挑戦のハードルが下がる

 

ブログで稼ぐようになった頃にはある程度のPVがある。

 

かなりの数の読者がいることになるんですね。

そりゃアンチもいますよ。「こいつなんかムカつく」と思いながら、「ふむふむ、今日の記事も駄文だな」と思っている人だっている。

 

ただね、そうは言っても、多くの読者を抱えている、ということは「巨大な広告媒体」を持っている、ということになるのです。

だからね、たとえば「Youtuberになるわ!」と私が思ったら、テトラエトラに自分のYoutubeチャンネルの広告を貼れば良いのです。

そうすると、「お?こいつ今度はYoutubeを始めたのか?」と良い読者も悪い読者も見にくるわけ。

結果的にチャンネル登録者数が増えて、Youtuberとしての地位を確立することができるのです。

どう?良いでしょ?

 

ブログで稼ぐようになると、自分の広告媒体を持てるようになるから、何かに挑戦したい場合にめちゃくちゃイージーゲームだったりする。

これがブログの良いところね。

ブログで稼ぐ、ということは「挑戦するハードルが下がる」ということでもあるのです。

 

誰しもブログをやるべきだと思うんですよね。ブログで稼ぐのは大変だけど、それなりに意味があることだと思うよ。

 

ブログの楽しさとかを語る場所がもっとできたら良いな。

関連記事:少しくらい不幸じゃないとブログは書けないと思うんだ。

ABOUT ME
水瀬まりも
月間20万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「まりもの秘密基地」というYoutubeチャンネルもやってるよ。
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