ブログ運営を語る

ブログのカテゴリー整理をしていこうと思うよ。

ブログのカテゴリー整理を長い間していなかったんですよね。ブロガーとして活動してからもう何年か経ちましたけど、

記事数が「仕事」というカテゴリーだけで、1000以上にもなっていたんですよ……。そんなに書いてきたのか、と不思議な気持ちもあります。

でも、あれですよね。きっと最近読んでくれている人たちは「このカテゴリ多すぎてどうやって見れば良いかわからないよ」と思っていたのではないでしょうか。

 

ね。きっとそうだと思う。だからね、ここからブログのカテゴリー整理をしていこうかな?なんて思っています。

ブログ運営についてもカテゴリーを作って書いていこうかな?と模索している感じです。

 

自分でも気づかないうちに増えていた

 

仕事カテゴリーだけではなく、恋愛とか人生カテゴリーの記事も増えていってしまったんですよね。

書いているのは私だけではないのですが、1日に3記事は出ていますからね。そう考えると、月に90記事は増えているわけですね。

 

すごい数字……。これを何年も続けてきたので、カテゴリーが膨らんできてしまうのも当然です。

仕方がない。拡張する宇宙のように、少しずつ少しずつ増えていっている感じです。まあそんな格好良いものじゃないですけど。

うちは「街の中華的なブログ」で良いので。笑

ただ、カテゴリー整理まで頭が回らなかったのですよ。その前にSSL化しなくてはいけないし、もうね、やることが多かったのです。

結局、ブログ界の魔法使いほーくさんに外注したので、助かったのですが……。

 

でも、最近少しだけ落ち着いてきて、私の会社の方もだんだんと穏やかな時期になってきたので、

ここら辺でブログカテゴリーの整理をしようかな、と思った次第です。はい。

 

みなさんはどれくらい細分化しているのでしょうか。SEO的に考えると、きちんと作った方が良いだろう、とは思うのですが、

私はSEOだけではなく、「見やすいのか」ということを大切にしているので、何か要望があれば言って欲しいかも……。

 

自分ではもうわからなくなってくるんですよね。自分のブログがどんな感じに見えているのか?という客観的な視点を持つことができなくなってしまっているのです。

だから、教えて欲しいですね。はい。

 

まあでも、大枠は考えているんです。就活カテゴリーとかも分離しましたしね。少しずつだけどやっていこうと思いますよ。

関連記事:ブログで2000記事を突破したので、所感を書いていくよ。

 

ユーザーのためを最優先にするべきなんだ

 

私はこのブログを運営するにあたって、重要な決断をする時には「ユーザーが求めているのか?」ということを大切にしてきました。

たしかに、SEO的に考えると、まだ改善点はあるんですよね。お金のことだって本当は考える必要がある。

どうすれば儲けが最大になるのか?」も考えなきゃいけないのかもね……。

でも、それがユーザーにとって良いことなのか?というと、

 

私はそんなこともないと思っているのです。Googleのロボットが見やすいようにしたからといって、人間も読みやすくなるとは限らないのです。

 

読んでくれているのは読者のみなさんです。決してGoogleさんではない。よく「Googleはこういう傾向だから……」みたいな話をしているブロガーとかウェブ担当の人がいるけど、見るのは読者さんなんですよ……。

YMYL?だっけ?そういうことを言う人がいるけどさ、「実験じゃないんだから、文章じゃんかよ……」とブログ界古株の私は思ったりします。

だから、ブログのカテゴリーを整理する時にも、

 

ユーザー目線」を大切にしていきたいと思うのです。カテゴリー整理とは話が違うけど、画像とかも最近は削除したりしています。

 

無意味な画像を貼るくらいだったら、ない方が良い。そう思って、画像を削除したりしていますね。

 

検索的には厳しいのだけど、結果的に画像がない方が読者の方々のためになると思うこともあるので……。

そういう体温のあるブロガーになりたいな、と思っています。読んでくれている人がいるから、

 

こういうサイト、ブログは成り立つわけですから。誰も読んでくれなくても、もちろん書くよ。

 

でも、読んでくれる人がいてくれたら嬉しいから、さ。そう思って、ブログのカテゴリー整理もやっていこうかな?と思うわけですよ。

 

だから、楽しみにしていて欲しい。本当は読んで欲しかった記事もたくさんあるからね。

 

この記事好きだな」と思うものでも、見つけてもらえなかったりするから……。

関連記事:少しくらい不幸じゃないとブログは書けないと思うんだ。

 

個人的におすすめのカテゴリー整理術

階層を深くし過ぎない

階層を深くし過ぎない、というのも地味に大切なことかな、と思います。階層を深くして、サイトを完璧な状態にする人っているんですよ。

まあ、頭は良いですよね。そういう人はカテゴリー整理にも長けているのかもしれない。でも、ユーザーからしたらどうだろう。

階層が深くなり過ぎると、それだけでユーザーは迷ってしまう。「どの階層に行けば良いのだろうか?」と迷ってしまうのです。

だったら、もっとシンプルにまとめてあげた方がユーザーにとっては良かったりもするんです。

 

関連記事として読みたいものを並べる

関連記事として読みたいものを並べるのも大事かな、と。例えば、Wi-fiについて書いた記事があったとしましょう。

この場合、「旅行」というカテゴリーにいれるのか、それとも「通信」というカテゴリーにいれるのか迷いますよね。

でも、私の場合、「関連記事として読みたいと思うか?」という基準で整理しているので、旅行カテゴリーにいれてしまったりしています。

関連記事として何が求められているのか、関連記事として自分だったら何を読んでみたいのか、そんなことを考えてみると、自ずとカテゴリーを整理することができるようになるんじゃないかな、と思います。

関連記事:ブログで生活できるようになったけど、道のりは簡単ではなかったよって話

カテゴリーの数なんて気にしない

 

カテゴリーの数は5つまでとか、そういう話を聞くんですけどね。結局はどうなのかな?と思うのです。

別にカテゴリーなんていくつあっても良いんじゃないかな?と。

 

以前はカテゴリーは少ない方が良い、という考え方が一般的だったと思う。でも、親カテゴリーの下にさらに細かく細分化されたカテゴリーがあったらどうなのだろう。

 

見にくいんじゃないかな、と思ったんですよね……。ユーザー目線で考えたら、やっぱりブログのカテゴリーはある程度細かくわけてしまった方が良いのです。

私はそうしようと思っています。

 

実際、「仕事」というカテゴリーの中に就活系の記事とか、経営の話とかもいれていました。

しかし、上司からのプレッシャーで悩んでいる人にとっては、経営の話なんて関係のないことじゃないですか。

 

だから、もっとわけた方が良いのかな、と思ったのです。

ブログを細分化した結果とかも、書いていこうかな、と思っている感じです。実験台になってみようかな、と。

疑問に思ったら、自分がまず最初に行動してみるのがブロガーでしょ。ね。

関連記事:ブログは儲かるのか?をブロガーが解説してみよう。

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まりも
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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。