恋愛と私

肌をきれいにする簡単な方法

「お肌が綺麗だね」って女性によく言われます。
やっぱり同性は見てるんですね。笑

 

肌って第一印象にもかなり影響するから、常にきれいに保っていたいですよね?
でも食生活や生活習慣の乱れ、女性なんかは特にホルモンバランスの周期などですぐに荒れてしまうものだと思います。

乾燥してしまったりニキビができてしまったり…お肌のトラブルって絶えないですよね。

 

今回は簡単にお肌をきれいにするための日常的にできる方法、気をつけた方がいいことを紹介します。

 

安い化粧水をたっぷり使う

 

お肌を気にしている人の多くが高い化粧水イコールいい化粧水、だと勘違いしています。
ブランドものの高い化粧水、高いものだと一本で万単位のものもありますが、化粧水に関してはあまり高いものを使ったからと言って効果があるとは限りません

 

特に高い化粧水だと、ちょっと使うのも気が引けて少しずつちまちま使ってしまったりしますよね?

それが肌にとって一番よくないです。

ちまちま節約して使って、十分な量を使えず、肌が乾燥してしまっては元も子もありません。

 

安い化粧水を一度にたっぷり使って保湿する、これが乾燥対策になってとてもお肌によいです。

 

肌トラブルが多い人はなるべく無添加のものを使いましょう。

薬局で売ってるような安い化粧水に比べると無添加は少々お高めかもしれませんが、やはり肌トラブルには無添加が一番いいと思います。

私が今まで使った中で一番のおすすめはファンケルの化粧水です。

こちらの化粧水はさっぱりタイプとしっとりタイプがあるので、乾燥よりも皮脂の量が気になる場合はさっぱりタイプを使うのをおすすめします。

乳液、美容液に関しては化粧水ほど多く使うものではないので30代に突入してからは少しお高めのものだとか、ブランドものも試してみるといいかもしれないです。

 

ただ20代のうちからいろんなものが豊富に入っている高い乳液や美容液を使ってもあまり効果はあがらないですし、
逆に肌を甘やかしてしまって自己再生機能が低下したりする原因にもなるのでやめておきましょう。

 

可愛い子には旅をさせろじゃないですが笑
無駄に保湿力が高いようなものは、それはそれで肌にはよくないんです。

 

日焼けをしない

 

日焼けは一番肌にダメージを与えるものです。
日差しの強い日は必ず日焼け止めを塗ること。
屋外で長時間過ごす時なんかも必須です。

いちご鼻になってしまったりの原因は日焼けです。

特に皮脂に紫外線が当たると、それはもう日焼けオイルを塗っているところに日差しが当たっているのと同じことなので最悪です。

シミの原因

 

日焼けをすることでお肌の細胞は死んでいきます。

 

その再生能力がだんだんと落ちてくるとそのままシミになってしまうんです。

なのでなるべく肌の細胞を死なせないこと。

再生できる回数には限りがあるんです。

 

シワの原因

 

日焼けはシワの原因にもなります。

運転手がいつも同じルートを通って顔の左側ばかり焼けていたら顔の左側だけシワが濃くなった、という話もあるくらいです。

 

日焼け止めのこまめな塗り直し

 

日焼け止めは塗ったからといってよいものではありません。

強力なものでもきちんと効果が続くのは2、3時間だと言われています。
なので可能ならばこまめに塗り直ししましょう。

それが一番日焼けしない方法です。

 

塗り直しにはメイクの上からも使うことができるUVスプレーがオススメです。

また日焼け止めだけでなく、メイクもこまめに直すように普段から気を付けましょう。

 

日中は一番外側に塗るフェイスパウダーを日焼け止め効果があるものにして使うとよいです。
夏はもちろん、日の出ている時間は年中日焼けの危険性があります。

普段から日焼け止め効果があるUVフェイスパウダーを使うようにしましょう。

日焼けしてしまった後の
アフターケア方法

 

気をつけていてもどうしても日焼けしてしまうことってやっぱりありますよね。そんな時にはきちんとアフターケアをしましょう。
たくさん日焼けをしてしまった日は必ず冷やすこと。日焼けをすると肌は熱をもちます。これは炎症なので冷たいタオルなどで冷やしてあげましょう。

また日焼けしてしまったら必ずビタミンを摂るようにしましょう。

もし日焼けすることがあらかじめわかっているのなら、ビタミンは日焼けする前に摂った方が効果があるので先に摂取することをおすすめします。

 

おすすめはグレープフルーツです。

とはいえなかなかグレープフルーツを毎日食べるのも難しいですよね。
ジュースにしてしまうとか

ミキサー ジューサー ブレンダー 400W スムージー ダイエット 1200mlミルクセーキ 離乳食 粉茶 コーヒー豆 介護食 錠剤粉砕 果物 野菜 氷 ミキサー カッター ブレンダ (ホワイト)
HAUTURE

チョコラBBあたりはオススメです。

肌にダメージを与えない

 

気づかないうちに日常的な習慣で肌にものすごくダメージを与えていることがあります。

小さな習慣から直していきましょう。

 

クレンジング・洗顔で
ダメージを与えない

 

特にクレンジングはクレンジングシートなどを多用している人が多くいますがこれは特におすすめしません。

肌は摩擦にとても弱いです。

なので擦ったり引き伸ばしたり、というのはシワの原因になるんです。

 

一番よいのはオイルクレンジングでしょう。

化粧水と同じでなるべく多くつかってこすらないように優しく落としてください。

少量のクレンジングオイルでのクレンジングは乾燥の原因になります。

 

洗顔もたくさん泡立てて泡で洗顔するようにすること。

気持ち的には手で洗顔するのではなく手を使って泡で洗顔する、というイメージです。

 

メイクの時に
ダメージを与えない

 

ベースメイクをするときなどに化粧下地、何指を使ってのばしていますか?
じつは化粧をのばす時は薬指が一番いいんです。

指の中で一番力がないのが薬指なんですね。

 

なのであまり力ををいれずに化粧をのばすことができます。
力が入ってしまうと肌が乾燥してしまったり、ニキビができやすくなったりします。

ぜひ今日から薬指を使ってメイクをするようにしてください。

 

皮脂をとりすぎて
ダメージを与えない

 

あぶらとり紙をたくさん使っていませんか?
これもかなりお肌にダメージを与えています。

 

皮脂はとりすぎない方がお肌にはいいんです。あぶらをとりすぎてしまうと逆に乾燥してしまってよくないです。
鼻のテカリが気になってもあぶらとり紙ではなくティッシュで十分ですよ。

 

洗顔のしすぎで
ダメージを与えない

 

洗顔は1日に何回していますか?

20代前半くらいまでは泡での洗顔は1日1回で十分です。

あまり洗顔をしすぎるとこれも乾燥の原因になるのであまりお肌にはよくありません。
朝の洗顔を泡ではなく、ぬるまゆでばしゃばしゃっと洗うだけ、とかで代用しましょう。

 

メイクのしすぎで
ダメージを与えない

 

やはりメイクすること自体が肌にはかなりストレスになります。

 

なのでもし外出しない日だとかメイクしなくて済む日があるなら、その日はなるべくメイクをせず、お肌を休ませてあげてください。

ただもちろん、すっぴんで炎天下に飛び出したりなんかしたら無防備な肌が日焼けしてしまうからだめですよ。

あくまで、日の当たらないところ前提です。

 

いかがでしたでしょうか?

日常から気をつけることができるお肌ケアの方法を紹介してみました。
簡単な方法でお肌をきれいに保って気分もあげていきましょう!

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。