コラム

脳の疲れと睡眠時間は比例するから、ちゃんと休んだ方がいい

どうも。

仕事を辞めてからブロガーとして稼ぐようになり、フリーランスで仕事をし始めてもう2年になります。

 

最初は本当に稼ぐの大変でしたが、

背水の陣というか、もう「仕事したくない」という気持ちで突っ走ってフリーランスを続けてきたら

まぁ毎日引きこもっていてもなんとか自分が生活するだけのお金は稼げるようになってきました。

 

そんなこんなで、一般的な生活とはかなりかけ離れた生活の仕方をしています。

 

簡単そうな仕事に見えるかもしれませんが、

ブロガーというのはただ記事を書いているだけではなく、ブログの裏側の部分も運営していかなきゃいけないので

実はサラリーマン以上に仕事のことを考え、パソコンに向かっている時間も結構長いのではないかと思います。

 

でも起きる時間はいつでもいいし、

好きなだけ寝てます。

 

そんなフリーダムな生活をしていて気づいたのは「脳の疲れと睡眠時間は比例する」ということ。

 

大仕事のあとは睡眠時間がえぐい

 

脳が疲れを感じるのような、結構頭を使う仕事もあったりするんですが

そういう仕事をした後は10時間以上寝ることもしばしば。

 

今日もちょうど、起きたら昼を過ぎてたんですよね。

いつもは10時くらいには起きるんですが、起きたらもう昼を過ぎていたんでびっくりしました。

 

昨日は依頼された仕事をしていて、久しぶりに初対面の人とおしゃべりを長くして

そこから重要点をまとめて制作物を作っていかなくてはいけなかったので、緊張したのと脳をたくさん使ったんだと思います。

 

夜まで制作物を作っていたのもあって、脳がかなり興奮状態にあったのかもしれません。

 

フリーダムな生き方をしているからこその発見ですが、

そういう時はびっくりするほど寝るんですよね。

 

目覚ましをかけずに寝る生活なんて一般的にはなかなかできるものでもないと思いますが

自由に生きていると人間の本来の欲求を思い知らされるような毎日です。

 

つまりさ、

本当はみんなもっと寝た方がいいんじゃない?ってこと。

関連記事:睡眠が足りないだけで全てがうまくいかなくなるものだよ。

 

ルーティーンすぎる毎日って危険

 

この生活をするようになってから、「もう昔には戻れない」と思うことが本当の多いんですが

中でも強く思うのは、「ルーティーンすぎる毎日って危険だな」ということ。

 

きっと会社勤めの方は、毎日同じ電車に乗って、同じ時間から仕事をはじめて、としていると思うのですが

当たり前だけど毎日仕事内容は違うわけで、脳を酷使する日ももちろんあると思うんですよ。

 

そんな日も睡眠時間はいつも通りにしかとれないわけじゃないですか。

 

でもフリーダム生活してみてわかったけど、

脳が疲れている時は普段よりも1.5倍くらい睡眠が必要なのね。人間ってそういうものだと思うのね。

 

だから毎日同じ時間割で生きているのってとてもリスキーだし、

それによって脳はどんどんダメージを蓄積させてしまうのではないかと思うのですよ。

 

とはいえ、そのために会社を辞めたりするなんて簡単にはできないと思うので

せめて脳が疲れを感じている時は、なるべくテレビ見たりスマホいじったりする時間を削減して

意図的に早く寝るようにして休んでほしいな、と思います。

 

それができずにいつの間にかダメージを溜め込んでしまって、

いつも通り過ごそうと思ってもなかなか体が動かない、だとか、

妙な倦怠感がずっと続く、とか、

最悪心を病んでしまうってこともあると思います。

 

実際に私の友人でも、十分な休息をとれないまま働き続けて心を病んでしまった人結構いるので。

 

脳が疲れを感じた時に、十分な休息を取れないような生活環境なのであれば

少し環境の見直しが必要だと思いますよ。

関連記事:残業が少ない仕事をしたいよね。

 

緊張からくる脳の疲れ

 

脳の疲れは「頭の使い過ぎ」からもくるとは思うんですが

それ以外に、緊張からくる脳の疲れというのもあると思います。

 

新しいものに触れるというのはそれだけで脳が刺激されるので

例えば初対面の人と会うとか、あまり話したことがない人と話す、とかそういったことでも脳は疲れを感じるものだと思うんですね。

 

実際私も、あまり話したこととない人と話した後ってどっと疲れるんですよ。

 

そういうことが日常的にあるような人は、脳にも疲れがたまりやすい日々を送っているという自覚を持った方がいいと思います。

 

そしてその自覚がある人は、なるべく脳を休ませるために

リラックスできる時間を意図的にとるようにしてみてください。

 

一番は寝るのがいいと思います笑

やっぱり寝てる間って脳の情報整理が行われますし

受けたダメージも回復してくれるでしょう。

 

緊張状態がずっと続くような仕事をしていて、それがストレスになっていると思うのであれば

仕事を変えることも検討してみるといいかもしれません。

 

元来人間というのはストレスに弱い生き物だと思います。

 

もっと自分を労って、たくさん休んで、

休む度に気持ちを切り替えて効率的に生きていった方がいいでしょう。

関連記事:仕事の生産性をあげるために思い切って休むことが大切だ。

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。