人生に悩む君へ

孤独が歩く街の中で「つらい、助けて」という声が聞こえたような気がした。

孤独を感じている人はたくさんいる。どこにでもいる。

 

でも、特に街を歩いていると感じるんですよね。職場では明るく振舞っていそうな人おじさんでも、ひとたび一人になると、孤独を感じる。

 

つらい、助けて」という声が聞こえてくるのです。

 

私はよく街を歩くのです。街を歩いて、人々を感じる。人々の心が少しだけ見えるような気がして、

 

私はブロガーとしてただただ街を徘徊している。

そう。孤独が歩く街の中で「つらい、助けて」という声が聞こえたような気がしたのです。

 

街を歩いていると孤独を感じることがある

 

私はブロガーとしてパソコンで記事を書いている。でも、だからといって部屋の中にこもっているのか?というと、そうではない。

私はよく街を歩いている。きっと、みなさんがよく行く街を徘徊していると思う。新宿の歌舞伎町とか、渋谷の道玄坂の方とか、

銀座とかにもいる。

 

街を歩いて、人々の流れを見ている。顔を見ている。そうやって、世の中に住んでいる人たちの心の中を覗いてみるのですよ。

 

街を歩いていると、本当に様々な顔をした人がいるのです。楽しそうな人もいる。笑っている人もいる。

 

でも、どこかに孤独を感じることが多い。「つらい、助けて」という顔をした人を私は発見してしまうことがあるのです。

 

何でもない1日を私たちは生きている。それぞれがそれぞれの意思と力で毎日を精一杯生きていると思う。

 

それが当たり前のことだとされてきたし、それが普通だと思っている人が多い。でも、孤独なんですよ。

どこかで折り合いをつけながら私たちは生きていて、ギリギリのところで生きている人たちが世の中にはたくさんいる。

 

夜の世界で働いている女性もいるし、リストラされて、トボトボと暗い顔をして歩いている人もいる。

孤独を抱えながら歩いている人たちが街を歩いているとたくさんいるのです。かわいそうだ、なんて上から目線を持って見ているわけではない。

 

きっと、私もそこにいる人たちも、みなさんもそんなに本質的には変わらなくて、奇跡的に私たちがこちら側にいるだけなんですよ。

 

いつでも、「つらい、助けて」と声をあげる可能性があるのが私たちなのです。

 

街を歩いていると、感じるのです。

関連記事:人生を諦めるのはまだ早いよ。

 

私たちの生き方は孤独すぎるのではないか

 

私たちの生き方ってどこか孤独すぎるんじゃないかな、と思う時がある。自分の生活は自分で成り立たせなければいけないじゃないですか。

 

サラリーマンならサラリーマンとして働いて、どうにか生活をしていく。経営者なら経営者として経営をして、生活を立てていく。

 

自由と言えば、その通りなのだけど、どこかで孤独を感じてしまうのではないだろうか?

 

つらい、助けて」と思う瞬間ってみなさんにもあるのではないでしょうか。リストラされた時、上司に詰められた時。

 

私たちは基本的には1人で生きている。そうすると、孤独を感じる瞬間があると思うんです。

つらい、助けて」と思う瞬間が訪れると思うのです。

 

街を歩いていると、感じてしまうのです。それぞれの孤独をね。雰囲気なのかな、服装なのかな。

 

街を歩いてみると、見えてくるものがあるんですよ。孤独が闊歩する街の中で、誰にも支えられない1人の人間が、

さも「私は普通の人間です!」と言わんばかりに歩いている。

 

でも、本当は心の中でどんよりとした気持ちが流れていることだって多いと思っているのです。

だって、私たちの生き方はあまりにも孤独だと思うから。

 

責任を持って生きていかなければならないのはわかる。社会の仕組みですよ。

 

ただ、孤独の中で「つらい、助けて」と思う人がいるはずです。きっといるはず。誰かを求めている人はたくさんいるはずなのです。

関連記事:孤独な人生の中で街の喧騒に安心した自分がいた。

 

孤独を感じた時にはここに戻ってきて欲しいな

 

孤独を感じ、「つらい、助けて」と心の中で思っている人は多い。でも、誰かに頼ることって思っている以上に難しいじゃない?

そう思うんです。

だから、つらいな、と思ったらここに戻ってきて欲しいな、と思うのです。何ができるわけではないけど、

 

どこか戻ってくる場所があれば、人は少しだけ強くなれるような気がするのです。本当はさ、世界中の「寂しい」と思っている人たちが偶然にも集まれば良いのだけど、

そうもいかないじゃない?1人1人が地球のどこかで、どこかの国、どこかの街で孤独と戦っているわけでしょう?でも、そんなのつらすぎるじゃない?

だからね、どこでも良い。

 

どこでも良いから戻ってくる場所があったら良い。

 

そんな場所がネット上にあっても良いのかな、と思うわけ。テトラエトラがそんな場所になれたら良いな、と運営する側としては思うのですよ。

こんな汚くて、嘘が当たり前の世界で、それでもやっぱり生きて欲しいから。

孤独が歩くこの街で、「つらい、助けて」なんて声が聞こえてくる。そんな声の行き先はどこだろうか?

 

行き先のない心の叫びは、内なる傷となり、消えるのみ。だから、つらくなってしまう。

 

誰にも支えられずに生きていくの?」と社会に対する疑問を持つ。そうなんです。孤独なんです。

 

つらいよ、助けて。

 

そうやって誰かに問いかけても、誰も返事を返してくれない。だからこそ、温かい場所があったら良いじゃない?

 

温もりに溢れた自分だけの居場所があっても良いじゃない?そんな場所になったら良いな。

関連記事:失敗して立ち直れないなんて、人生最高のチャンスじゃん!

ABOUT ME
アバター
水瀬まりも
月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「まりもの秘密基地」というYoutubeチャンネルもやってるよ。