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シンガポールのブギスストリートは日本の原宿?若者の街をリポート!

今回はシンガポールのブギス駅にあるブギスストリートの紹介をしてみます!

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写真を見てもらえればわかると思いますが、とても近代的で開けた街並みになっているのがブギス駅付近の特徴です。

 

そんなブギス駅周りですが、

中でもブギスストリートは日本の原宿竹下通り、という雰囲気のある場所。

 

お土産を買うのにもおすすめですよ。

 

ブギスストリートはアーケード迷路

 

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ブギスストリートはこんな感じのアーケード街になっていて、

雨の日でもショッピングや食べ歩きを楽しむことができる作りになっています。

 

シンガポールは熱帯モンスーン気候で、スコールなど突然の雷雨に襲われることもしばしば。

そんな雨が多いシンガポールなので、こういったアーケード街ならお天気に左右されることなく観光することができます。

 

特に11月〜2月は雨季で、とても雨が多い時期なので

この時期にシンガポールを観光しようと思っている人は、このブギスストリートがおすすめです。

 

アーケードは一本道ではなく、さらに突然エスカレーターが現れて二階もあったりするので

本当に迷子になります笑

 

でもそれくらい見るところもたくさんあるので、結構長く楽しめる観光スポットだと思いますよ。

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原宿のように、若者に親しまれる価格帯

 

ブギスストリートでは

  • 洋服やアクセサリー
  • お菓子などのお土産
  • 食べ歩きできるような食品類

などが主に売られています。

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シンガポールはかなり物価が上がってきている印象がありますが、

このブギスストリートは日本の原宿竹下通りのようなところ。

 

価格としては日本の原宿より2〜3割ほど安く洋服などが変えるイメージですかね。

 

日本では靴下が3足1000円が一般的だと思いますが

このブギスストリートでは靴下が4足で10ドル(約800円ほど)で売られていました。

 

若者に人気そうなファストファッションが多く取り揃えられており

だいたい1000円前後くらいで1着買える感じです。

関連記事:シンガポールの物価は?旅行予算はどれくらい?

 

食べ歩きもできるよ

 

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ブギスストリートでは食べ歩きもできちゃいます。

 

シンガポール料理、というより中華系の屋台が多いイメージです。

確か私の苦手な臭豆腐も売ってたと思う…(慣れたら美味しいと感じるらしいのですが、臭いが苦手なんですよね)

 

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こういう練り物系が結構安価で売っていて、

試しに現地の味を堪能してみるのもいいと思いますよ。

 

やっぱり日本の食事とは結構違います。

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シンガポールに日本を感じる

 

そもそもブギスという街自体が、もともと日本人街で、

まだ今ほどシンガポールに日本人が移住していなかった時代から日本人がいた場所なんですね。

 

なので居心地よく感じるのかもしれません。

原宿の竹下通りをなんとなく思い出してしまうのにも納得です。

 

シンガポールは多民族国家なので、

本当に行く街行く街で雰囲気が全く違います。

 

チャイナタウンではやっぱり中国を感じるし、リトルインディアではインドを感じる。

 

そういう意味で、ブギスは日本を感じる街、ということなのかもしれません。

関連記事:シンガポールに行くならリトルインディアをおすすめする理由。

 

ブギス周辺のホテルは安くて便利

 

ちなみにこれだけ栄えているブギス駅周辺ですが、

この周りにはホテルがたくさんあって、そこまで高くもないので、ここら辺のホテルはおすすめです。

 

私が以前泊まったのはホテルmiというホテルなのですが、

このホテルは2016年に開業したばかりのホテルで、とても内装が綺麗でした。

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部屋によってはちょっと狭いと感じるかもしれませんが、

最近はこの周辺に別の路線の駅も増えたので、シンガポール観光をしっかりしたい!という人には

ブギス周辺のホテルに宿泊するのをおすすめしたいです。

 

ホテルmiからブギスストリートにも歩いていけます。

大体徒歩で10分くらいですかね。

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では今日はこのあたりで。

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