ブロガー「水瀬まりも」とは?
人生

人生が不安で満たされることもあるけれど、前を向いて生きような。

人生には不安になる要素がたくさんあるよね。このまま生きていけるのだろうか?とか、お金のこととか、

死んでしまうことについてとか。

 

人生は生きているだけで、不安になってしまうもの。何かしら不安を見つけては、人間は恐るものなんですよ。

 

でも、人生は不安でいっぱいなのかもしれないけれど、それでも良いんじゃないかな。

 

別に気にすることでもないんじゃないの?と思うんだ。

私も不安ばかりでした

 

私も昔は人生には不安ばかりがありました。何だろうな。たとえば、受験からかな。

 

受験では、「良い学校」に入らなければならない、というプレッシャーがあった。だから、不安でしょうがない。

どうなってしまうのか。自分は合格することができるのだろうか?と不安に思ったことがある。

 

人生においては、受験とか就活とか、転職活動とか、大きな岐路にたつことがあります。いざ立ってみると、不安になる。

 

「私はこれで大丈夫なのだろうか?」と自問してしまう。そして、余計に不安になるのです。

 

人生は生きている限り、やっぱり何でも不安に感じるものなんですよ。就活の時だってそうです。

就活の時には、「内定をもらえるのだろうか?」と思っていた。いや、少しだけ「全部落ちたら良いのに」という相反した気持ちもあったんですけどね……。

 

就職したくなかったから……。でも、どんな選択肢を選んだとしても、私は不安を感じていると思う。

 

未来がある限り、私たちは人生に不安を感じるものなんですよ。だって人間ですから。

 

感情のないロボットだったら、不安に思うこともないでしょう。何の感情もなく日常をこなしていくでしょう。

 

でも、私たちは温かい心を持った人間で、意思を持っているのです。だから、人生が不安で当然だと思う。

別に不安でも良いじゃない?人間的で良いじゃない?

私はそう思うよ。

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不安が多すぎてどうでも良くなった

 

私には不安が多すぎてどうしようもない時期がありました。借金がたくさんあったり、親が突然死したり、もうね、本当に不幸すぎて笑ってしまうくらい、

私の人生は激動でした。

おいおい、こんな人生を選んだつもりはないぞ、と思っていた。

 

だからね、人生の不安を考えることに疲れてしまったのよ。人生で不安に思うことなんて探せばいくらでもある。

本当にいくらでもあると思うよ。将来のこととか、災害のことでもそう。

 

自分が死んでしまうことも同じですよね。不安なんて東京駅で高層ビルを探すより簡単に見つけることができる。

でも、人生における不安を全て探し当てたところで何の意味もないんですよ。ただ疲れるだけ。消耗するだけ。

 

私はそれに疲れた。人生における不安なんて尽きないから、もうどうでも良くなってきてしまったのです。

 

悩んでいても、何かが変わるわけではない。悩んだからといって、運命が変わるわけではない。

 

だから、もうね、受け入れてしまえば良いんだ、と思った。受け入れて楽になろう、と思ったのです。

 

世界から見たら、私たちは所詮ちっぽけな存在ですよ。私が死んだとしても、私が起業したとしても、

 

宇宙ステーションから見たら、豆粒以下。何も見えないと思う。だからさ、不安なんて持たなくて良いのよ。

 

私は疲れてしまったから考えることをやめた。でも、それで良かったな、と思っている。

 

人生の不安を探していっても、何も楽しいことは起こらないから。

人生、不安だらけでも良いよ。不安があるまま前に進んでいっても良いと思う。私もそうだったから。

 

そしたら、見えてくるものがある。絶対にある。だから、いま、人生が不安ばかりだったとしても絶望しないで欲しいんだ。

関連記事:他人から笑われる人生を作ってやれ。

 

人生が不安で満たされていたらつまらない

 

人生は1度しかないわけじゃない?輪廻転生とかあるけど、私は無宗教だからわからない。

本当にそんなものがあるのか?もわからない。だから、1度だけの人生だと思っているの。

 

1度だけしかない祭りなら、楽しい方が良いじゃない?1度しかない人生だったら笑っている方が楽しいじゃない?

人生なんて楽しんだ方が良いに決まっている。人生が不安で満たされてしまう夜もあるかもしれない。

 

突然、悲しみという箱に閉じ込められてしまった弱々しい動物のように怯えてしまうかもしれない。

 

でも、それじゃあ楽しくない。人生に不安はつきものだけれど、不安ばかり持っていても、面白くない。

 

もっと前を向いて生きた方が良いのです。前だけを向いて、「今という時間」を大切にした方が良いと思う。

 

私はそうやって生きてきたから。不安を抱えることもあったけれど、やっぱり楽しい方が良かった。

 

人生だもん。命だもん。

 

生きている間くらい、楽しいことを考えていたい。明日という日は希望で満たされた日だと信じていたい。

 

綺麗事に聞こえるかもしれないけど、本当にそう思っているんだ。

今日も、明日も生きようね。絶対に。

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水瀬まりも
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