就活の悩みを語る

就活で無気力になる不思議な時期ってあるよね。

就活って円滑に進めば、まあ早い時期で終わる人もいると思いますが、

まあ半分くらいの人は後半戦まで残っていることが多いんですよね。

 

内定があるけど、就活は続けている、という人だっていますし。

でも、なぜか就活をしていると無気力になる時があるんですよね。

私にも就活で無気力になった時期かあったのです。

え?ない?あるよね。

最初からエンジン全開

 

誰もが最初はエンジン全開で就活をスタートさせると思う。

 

会社説明会に参加したり、形だけの「インターン」に参加したり、

とにかくできることは全てやる、という感じで必死になって就活に臨むわけよ。

 

でも、ある時から無気力になるんですよね。

 

ちょうど前半の就活が終わったくらいの時に、面接もなくて、

ぼーっとする時間が訪れる。でも、一応就活をしているから企業を調べたり、

色々するわけです。

でも、なんか就活に対して無気力になってしまうんですよね。

 

私の場合はそこまで就活は大変ではありませんでした。

就活が始まって数日で内定もらえたしね。

ただ、就活が始まって数ヶ月した頃に突然無気力になったのは覚えている。

うわ、なんだこのドヨーンとした感じ」と思っていた。

 

不思議なんですよ。普段は私って割と体力もあって元気な方だと思うんです。でも、就活では無気力になる時期だったんですよね。

 

内定もあったし、別に困っていたわけでもなかったけど、なぜか無気力になってしまった。

 

何もかもが面倒だったのです。まあでもね、普通に考えたらやっぱりつらいものじゃないですか。

 

就活って半年とか1年弱かかったりすることもある。そんなに長い間頑張り続けることってできないものなんですよ。

 

私の場合は、できると思っていました。でも、やっぱりどこかで疲れていたのでしょうね。

東京での就活だと「東京駅周辺」で説明会を受けたり、あとは面接を受けたりすることが多いと思いますが、

 

だんだんと「東京駅」に行くこと自体が嫌になってくるんですよ。東京建物とか、エントリーシートは通ったのに、

 

面接には行きませんでしたから。どうしようもなく面倒だったんですよね。あの頃は。

関連記事:就活に親が口出ししてくるって、やばいと思う。

 

思い切って遊んでみたりもした

 

これね、あんまり良いことではないんですけど、就活で無気力になった時には、

外で遊んだりしていました。海に行ったりもしたっけな。

 

とにかく就活というものを1度忘れて、何もかも忘れて遊んでいたんですよね。

いや、褒められたことではありませんよ。真面目に就活ができるならそうすれば良い。

ただ、就活をしていても、なんか無気力になってしまって、

何もやる気が起きなかったんですよ。新しい企業を探すのは面倒だし、

 

かといって面接を受けるのも面倒。

 

何もかもが急に面倒になって、全てを投げ出してしまいたくなったのです。でもね、たまに息抜きすると、その後復活するものなんですよ。

就活で無気力になっているなら、たまには遊んでみても良いんじゃないかな。

真面目な人ほど、遊んでみたほうが良い、と私は思っています。

 

だって疲れるから。就活って緊張するとしね。

知らない人に自分を評価されるのだから、怖くなって当然。

疲れて当たり前なんです。

 

だから、時には休んでも良いじゃない?就活で無気力になっているなら、1日くらい、いや1ヶ月くらい休息を取っても良いのよ。

たしかに頑張ることも大切だけど、たまには休んでも良いと思う。休んでからもう1度頑張れば良いだけですから……。

 

就活って知らないうちにストレスを溜めてしまうイベントだと思う。だから、いつも以上に休みを取った方が良いのです。

面接でさ、知らないおじさんに「君はなぜ残っているのかわかるかい?」なんて言われたら傷つくでしょう?

 

まあ、これは私の話なんですけどね……。

そういう経験の1つ1つがストレスになっていっているのです。就活で無気力になるのは当たり前です。

 

もっとちゃんと休みを取る。これが何よりも大切なことなのよ。

関連記事:就活で失敗する人の特徴

 

就活はせっかくだから楽しもう

 

たぶんさ、どっちみち就活をする人の方が多いと思うんですよね。就活で無気力になったからといって、

じゃあ就活なんて辞めちゃおう!」となる人はあまりいないと思う。まあ、いても良いんですけどね。

実際にはいないと思うんですよ。

 

だから、そんな人に「辞めちゃいな!」なんて言うのは違うと思った。だからさ、せめて楽しめば良いんじゃないの?と思うのよ。

 

どうせ就活をするなら、楽しんだ方が得だ、と私は思いました。

今は、キミスカみたいな「最終面接に行ったことを評価し、1次面接を免除してくれる」というサービスなんかもあったりするので、私の時代より楽だと思うしね……。

 

昭和の名優のような演技力で就活という名のゲームを攻略していくのです。攻略して、内定を取るのですよ。

 

私はゲームだと思ってやっていましたから……。

 

就活で無気力になるのは仕方ない。そんな時にはゆっくり休もう。でも、そんな時こそ、「就活なんて大したことないし、遊んでみよう!」と考えれば良いんじゃないかな。

 

別に大きなことでもないのよ。実際にはね。就活で人生は決まらないから……。

 

楽に行こうよ。ね?

関連記事:大企業の最終面接を受けてみた話。

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水瀬まりも
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