旅の記録

シンガポールでマクドナルドに行ったら安心する安定の味だった

先日久しぶりにシンガポールに行ってきました!

 

シンガポールといえばスパイシーな食べ物もたくさんありますが、

実はしばらくシンガポールにいると必ず味付けに飽きてくるものなんですよね。

 

たった3泊でも、一度は挟みたくなるのがマクドナルドなんですよ笑

 

ただ日本のマクドナルドとシンガポールのマクドナルドってちょっと様子が違うので

レポートしていきたいと思います。

 

今回はブギス駅に近いマクドナルドに行ってみました。

bugis-mac

マックはどこでも同じ味

 

どうしてマクドナルドにいつも行きたくなってしまうのか、というと

シンガポールのご飯に飽きたころ、日本で食べた味が懐かしくなるんです。

mac

そしてマクドナルドに行くと…日本で食べるマクドナルドと同じ味なんですよ!!笑

 

色々な国を巡っていますが、

だいたいどこの国に行ってもマクドナルドだけは変わらぬ安定した味を届けてくれます笑

 

日本食が食べられない状況で辛い場合はマクドナルドに行くのがおすすめです!

関連記事:シンガポールという国の特徴とは?

 

マックの注文方法

 

日本ではマクドナルドに行ったらレジで注文をしてお会計をする、というのが普通ですが、

シンガポールではまず入り口を入ってすぐのとこにタッチパネルがあります。

mac-touchpanel1

注文はここからする感じですね。

「EAT IN(ここで食べる)」「TAKE OUT(持ち帰り)」か選べるようになっています。

 

今回はその場で食べたかったので「EAT IN」を選択しました。

mac-siharai1

次にクレジットカードかCASH(現金)で払うかを聞かれます。

今回は現金を選択しました。

mac-menu1

セットで頼みたかったので「Value Choices」というものを選択し、

好きなハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクを選んで注文します。

 

レシートをカウンターに持って行ってお会計です。

 

さらにレシートには番号が書いてあります。

mac-orderseet

カウンターのところに数字が順番に出てくるので、自分のレシートの番号が呼ばれたら取りに行きます。

mac-order-number

オーダーをとるのはタッチパネルが全部やってくれて、

従業員はオーダーされた商品を作ることに専念できるので、混雑も回避できますよね。

 

実は海外だとこういうシステムになっているマクドナルドはとても多いです。

日本ではまだ見かけたことがないですがどうなんでしょうね。

 

どうしてもキャッシュレス社会に抵抗がある日本では、なかなかこういうタッチパネルでの注文は定着しないのでしょうか…

 

シンガポールは結構こういうところが進んでいて

効率化されている部分が多いので、「日本って遅れてるよなぁ」と感じてしまうことが多いです。

関連記事:英語が話せないけど海外旅行に行きたいならシンガポールがおすすめ

 

シンガポールならでは?

 

シンガポールのマクドナルドで日本では見ないものを見つけました。

ponp

これ、ポンプのようになっていて、蛇口の後ろにあるレバーを上下することで

ケチャップとチリソースが出てくるようになってるんですよ。

 

ケチャップは想像するケチャップそのままの味でしたが、

チリソースはシンガポールの味!いう感じでした。

 

ポテトだけ頼んでも、こういうソースをつけて食べられるのでいいですね。

 

シンガポールで料理の味に飽きたら

ぜひマクドナルドに行ってみてください。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。