ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

会社を休みがちになった時って既に相当精神がやられている時なんだよ。

会社を休みがちな人っていません?そうなんですよ。私だったんですよね。

サラリーマンとして働く前までは、元気な子供だったんですよ。自由にやっていたからね。

でも、社会人として入った会社がどうにも自分の身体にあわなくて、結局は辞めてしまったんですね。

で、実は辞める前になると、頻繁に風邪を引いてしまっていたのですよ。それこそ毎日風邪を引いているのではないか?と思うくらいに。

そういう時ってさ、自分では気が付いていないのかもしれないけど、精神的に相当きている時だと思うだよね。

会社を休みがちになった時点で「ああ、もう本当にやばいんだな」と思わないといけない。そう思うんだ。

ある程度大変でも会社には行ける

 

会社を休みがちになってから「ああ、最近は疲れるな」と思うのかもしれない。でもさ、ある程度大変だったとしても、

限界に近づいていなければ、どうにか会社には出社することができるものなんですよ。

 

私もそうでしたから。「この上司、一発殴ってやりたい」と思う時とか「あなたがいない方がやりやすいんですけど?」と言った時にはそれでもまだ元気だった。

 

でも、無理はしていたけどね。でも、まだこの段階だと無理をして会社に行くことができてしまうんですよ。

会社では普通に振る舞うことができる。何でもない仕事をクリアして、華金までやってくることができれば御の字。

 

そういう生活を送っていました。でも、しばらくすると会社を休みがちになってきてしまったのです。

 

以前までは「今週を乗り越えれば!!」なんて頑張っていました。精神的につらくても、どうにか頑張っていた。

勉強も大変だったし、とにかく頭の良い人ばかりがいる会社だったから、必死に食らいついていたように思う。

 

でも、限界が来てしまったんですよね。「今日は会社を休もう」と思ってしまう日がだんだんと増えていった。

 

最終的には副支店長に「最近大丈夫か?もう有給少ないぞ?」なんて注意をされた。私としてはそれどころじゃなかったんですね。

 

会社を休みがちになっていると、「サボっている奴」だと思われるかもしれないけど、実際には違った。

 

限界だから休んだのです。会社を休みがちになる時には、精神的にもかなり疲弊してしまっている時なんですよ。

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頑張ってもいけなくなる時がある

 

会社を休みがちになる時には、既に精神的にも身体的にも限界が来ているものなんですよね。

会社を休みがちになってしまうようになった時、どんな状況なのか?というと、

会社には頑張って行きたいけど、どうにも行けない」という状況なんですよ。

それだけつらく、身体が「もう無理だよ!頑張れないよ」という信号を送っている状態。

こうなってしまうと、もう精神的にも限界ですよね。精神と身体というものは繋がっているので、精神がおかしくなってくると身体もおかしくなるのです。

 

手が震えてきてしまったり、あとは吐き気がする人もいるよね。精神状態の悪さが身体にまで影響を及ぼすようになってくる。

会社に行きたくても行けない状態になってしまうのです。

私も上司に怒られるのが面倒だったので、「どうにか行きたい」と思っていました。でもさ、どうにも行けない時があったんですよ。

会社に電話をして、「すみません。今日はちょっと出社できません」みたいな感じで伝えて、そこから暗い部屋の中で天井を見つめていた。

 

テレビの電気と音声だけが流れている暗い部屋だった。

 

なぜ私はこんなところで働くことになってしまったのだろうか?」と考えながら天井を見つめていたのです。

あの頃の自分をいま客観的に見ると、おかしな行動をたくさんしている。でも、その時には気がつかないんですよね。

 

自分がいかにおかしくなっているのか?がわからない。会社を休みがちになっている時点で本当はおかしいのにね。

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親がくれた命を大切に扱おうよ

 

私たちは生きていると、「生きていることは当たり前」だと思ってしまう。

でも、本当にそうかな?生きていることは当たり前なのかな?

 

親が健康な身体で産んでくれて、地球という星に生まれて、そんな奇跡の連続の中で生きていると思うんだ。違う?

だからさ、せっかくだから自分の身体を大切にしてあげようよ。

会社を休みがちになって、ボロボロの心になっちゃって、「もう死にたいよ」なんて思いながら働くなんてあまりにも悲しいことじゃない?

 

働いてくれる人」なんていくらでもいる。でも、命だけは世界にたった1つしかない。

ボロボロになったから新しい身体に交換しよう」なんてできないわけ。

 

だから、大事にしようよ。私たちの身体はそんなに強くない。

会社を休みがちになった時には、普段は元気な私も本当につらかった。

真っ暗だった。

 

希望を失ったわけではなかったけれど、それでもやっぱりつらかった。日曜日の夕方にちびまるこちゃんとか、サザエさんが流れてくると、

 

ああ、もう月曜日になってしまう」と憂鬱な気持ちになっていた。そんな日々だったんですよ。

ボロボロだった。会社を休みがちになるなら、その時には既に心が疲れている。ちゃんと自覚した方が良いんだ。

 

親がくれた大切な命なんだから、私たちは大切に命を守らなければならない。未来の子供のためにもね。

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水瀬まりも
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