仕事の悩み

部下を鬱にさせる上司っているんだよ

部下を鬱にさせる上司なんていないと思っていませんか?みなさんがホワイト企業で働いていたり、

職場の人たちが穏やかであれば実感することもないでしょう。

 

でも、世の中には部下を鬱にさせるような上司がいるものなんですよ。部下を人間とも思わず、腐らせる人がいるのです。

 

だから、そんな人と出会ってしまったら逃げる必要があるんだ。全力で、全力で逃げた方が良い時があるんだよ。

 

上司が常に正しいわけではない

 

サラリーマンとして働いていると、「上司は正しいんだ」と思ってしまうものですよ。私にも洗脳されかかった時期がありましたから。

でも、上司が常に正しいわけではないんですよ。悪い上司だって当然いるわけです。

 

電車に乗っていると、「この人変な人だなあ」と思う時がありますよね。そういう人だってどこかの会社で働いて、どこかの会社で給料をもらっている社会人なわけ。

 

つまり、どこにでも変な人はいるのですよ。部下を鬱にさせるような上司だって中にはいる。

 

だからこそ、「上司は正しいわけではないんだ」という認識を持つことが大切だと思う。上司が正しい、と思っていると、自分を責めてしまうことになる。

 

私が悪いんだ。私が変われば良いんだ」と思ってしまう。でも、そんな風に思ってしまうと、ストレスが溜まり、鬱になることだってある。

 

部下を鬱にさせるような上司の下で働いて、自分を責めてしまったら、鬱街道まっしぐらですよ。

私も埼玉県の某所で働いていた時、「どうにか頑張るしかない」と思っていました。あのまま続けていたらきっと鬱になっていただろうな……。

 

私は辞めたから良いけれど、辞められない人だっているわけで、そういう人はきっと真っ直ぐで素直な人だと思うけれど、

部下を鬱にさせるような上司のせいで、自分がつらい思いをするなんておかしいじゃないですか。

私だったら腹が立つ。

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部下という圧倒的弱者

 

部下って会社内においては圧倒的な弱者なんですね。たとえば、学校のクラスで人気者だったとしても、会社に入ってしまえばそんなことは関係ない。

 

部下は圧倒的な弱者になってしまうのです。会社という組織においては「いつ入社したのか?」ということだけが重要で、

そのほかのことはあまり重要ではないのです。だからこそ、部下はつらい思いをする。そして、部下を鬱にさせる上司にやられてしまうのです。

 

部下を鬱にさせるような人がいるのはどこも同じだったりする。でも、その度合いは会社によっても違うわけですよ。

部署とか、支部によっても違うよね。ほら、みなさんの会社でも、「大阪支店はつらいらしいよ」みたいなことが噂になったりするよね。

 

だから、部下であるみなさんは自分で自分の身を守る必要があるんですよ。上司の言うことを聞くだけでは病んでしまうだけですよ。

 

もっと、自分なりに回避する方法や考え方を見つけた方が良い。

 

部下を鬱にさせる上司にハマってしまえば、上司からの行為はエスカレートしていく。そして、部下である皆さんも「これが普通なんだ」と勘違いしてしまうようになる。

そうなってくると、上司地獄から脱却することができなくなってしまうのです。

 

鬱にさせる上司の下で我慢し続けても何も良いことはない。

神様が頑張っている姿を見ていて、「よし、部下を鬱にさせる上司の下で頑張った君はえらい。1億円差し上げよう」みたいなことが起これば良いけどさ、

 

現実はそんなに生易しいものじゃなくて、単純な話、鬱になってしまうものよね。

圧倒的弱者である「部下と上司」というシステム自体が何だかこわいな、と思う時があるよ。

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つらかったら逃げれば良い

 

つらくなったら逃げれば良いのです。でも、こんな当たり前のことができない人があまりにも多い。

つらかった逃げる、なんてことは教わってきていないから、本当につらくなった時にどうすれば良いのかわからないのです。

 

つらかったとしても、「我慢すればどうにかなる」と思ってしまい、結局は行動を起こせずに終わってしまう。

 

部下を鬱にさせるような上司と出会ったとしても、我慢してしまうのです。でも、部下を鬱にさせるような上司の下で我慢し続ける必要なんてないし、

 

もっとシンプルな感情を持って、逃げてしまえば良いのです。「嫌だな」くらいだったらまだ我慢できるかもしれない。

でも、もしも「このままだったら死んでしまうかもしれない」と思うなら、辞めた方が良いのです。

 

部下を鬱にさせる上司なんてそこら中にいます。そりゃそうですよ。だってそれぞれが違う環境で育っているのですから。

変な人だっていくらでもいます。

 

部下を鬱にさせる上司の下で働く。何日も何日も我慢する。部屋に帰って、1人になってみると不思議と涙が出てきてしまう。

 

私は何のために生まれてきたのだろうか?」と自問する。答えはない。

 

ただ暗闇に包まれている自分が愚かで、情けない存在に思えてくる。そんな状況で生きている人がどれだけいるのだろうか。

どれだけの人間が我慢しているのだろうか。

 

良いんだよ。我慢しなくて。良いんだよ。死ななくて。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。