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人はなぜ生きるのか?を教えてあげましょう。

人はなぜ生きるのか?と考えたことはありますか?

 

人はなぜ生きて、なぜ一生懸命毎日を過ごしているのだろうか。こんなにもつらい世の中で、私たちは生きていかなければならない。

 

なぜだ?なぜそこまでして生きるのでしょう。

 

そんな答えを探している人たちへ、私が答えを考えてみた。

 

 

報われる瞬間が必ず存在するから

 

人はなぜ生きるのか?と思うでしょう?こんなにも混沌とした社会の中で、生きていくのはあまりにも大変です。

 

たとえば、日本においては学歴社会の中で勝ち抜いて、良い企業に就職し、幸せな生活送ることが是とされている。

レールから外れてしまった者たちは、まるでこの世界に最初から存在しなかった生物のように、扱われてしまうことがある。

 

綺麗事だけで終わらせたい、と思っていたけれど、やっぱり日本においては、学歴が重要で、有能な人たちが上に立ち、幸せな生活を送っている。

 

この事実はやはり変わらないと思う。でも、にも関わらず私たちは生きる。

 

では、なぜ生きるのか?というと、それは誰にでも報われる瞬間というものがあると思っているからです。私にもつらいことがたくさんありました。

父親は大学生の時に死んでしまうし、借金なんて1億円あった。こんなに辛い目にあう人がいるのだろうか?と笑ってしまうほど、

つらい状況に置かれていたのです。

 

でも、そんな私が生きてみたんです。それでも生きてみた。そうすると、たくさんの「幸せ」や「報われる瞬間」に出会うことができたのですよ。

私たちは「死にたい」と思っている時に、周りにある全てのものが灰色に見える。

 

吸い終わったタバコのような色に見えてしまう。それまでは幸せに生きてきた人であって、つらい出来事にあってしまえば、全てが灰色になってしまうんだ。

 

でも、それでもやっぱり生きたくて、どうにか頑張ってみて、今まで生きてみた。「見えない希望」のようなものを追いかけて生きてきたんだ。

 

そうすると、数は少ないかもしれないけれど、やっぱり幸せな出来事が起こるものなんですよね。人はなぜ生きるのか?と思っていたけれど、

 

生きてみたら、見える景色が変わってきた。人によって、10年後とか、20年後とか、もしかしたら死ぬ直前になってしまうかもしれない。

 

でも、報われる瞬間は必ず訪れるものです。なぜ訪れるのか?なんてことを科学的に説明することはできない。

 

ただ、私は生きてみて、報われる瞬間がたくさんあって、「もうダメだ」と思った瞬間には思ってもいなかった景色が広がった。

 

人はなぜ生きるのか?

 

それは、報われる瞬間が必ずやってくるからなんだよ。

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生きていること自体が幸せなことだから

 

生きている、ということは当たり前のように思えてくる瞬間がある。そりゃそうだ。20年も、30年も、40年も生きていれば、生きていることは当たり前のことで、

自分の命は当然自分のものだと思っている。

でも、本当は違うと思うんだ。

 

人はなぜ生きるのか?それは生まれて来ることのできなかった人たち、死んでしまった人たちのためでもあります。

 

生きているだけで本当は幸せなことじゃない?私はそう思っているけれど、多くの人は「生きているという事実」に幸せを感じることができない。

 

朝起きて、味噌汁と納豆ご飯を食べる。そんな日常に幸せを感じることができなくなってしまっている。でも、本当は幸せなことで、

 

生きているという事実そのものが、私たちにとっては「幸せ」だと思う。つらいことは当然起こる。人はなぜ生きるのか?と考えてしまうような出来事は日々、どこかで起こっている。

 

日本でも、イタリアでも、アメリカでも、もしかしたら違う星でも起こっているかもしれない。

でもさ、生きているだけで、幸せなんだよ。生きていることは当たり前のことではないし、私たちはいま、この世界で生きていられる時点で「幸運のチケット」を持っているようなものなのです。

 

いまこの瞬間、ネットサーフィンをしているみなさんは生きているということです。いま、その状態が幸せな状態なのですよ。

人はなぜ生きるのか?それはいまが幸せだからです。生きているという事実が素晴らしいからです。

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他を生かすため

 

私たちは生きている限り、他者と関わる。「」という人間以外と関わることになる。これが非常に煩わしく、時には「面倒だな」と思うこともあるよね。

 

でもさ、私たちは生きて、他人とコミュニケーションをかわすことにより、誰かを助けているかもしれないのです。

たとえば、学校でいじめられていて、「もう死んだ方が楽だ」と思っている子供がいたとしよう。もしも、あなたがその子の友達になったとしたらどうでしょうか。

 

その子にとっては、あなたが生きていることが「生きる意味」になるのではないでしょうか。私たちは生きていると、他人を傷つけてしまった記憶ばかりを思い出してしまう。

 

でも、本当は知らない間に誰かを助けているかもしれない。「誰かにとってのあなた」になっているかもしれないのです。

 

人はなぜ生きるのか、それは他を生かすためでもある。自分が生きているだけで、きっと誰かの助けになっていることだってあると思う。

 

親とか、友達とか、もしかしたら道端で偶然出会った人かもしれない。自分でも気がつかないところで誰かを助けているのです。

 

人はなぜ生きる?

 

答えはたくさんあるじゃない?

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水瀬まりも
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