仕事の悩み

無駄な飲み会の時間を短縮する方法

付き合いで行く飲み会の時間って本当に無駄ですよね?

 

仕事の関係上飲み会っていう場を大事にしていた時期が私にもありました。

でもその時間のせいでできなかったことって今考えるとものすごくたくさんあるような気がします。

 

なるべく無駄だな、と感じる飲み会には行きたくないです。

 

飲みに行くなら生産性のある話をしたい。

 

飲み会に行きまくってわかったこと

 

以前は営業の仕事をしていたせいで、飲み会も仕事の一環、みたいな風潮が会社にあったんですね。

 

自分で仕事をどんどん繋げていかなくてはいけない。

飲み会って仕事をつなげるためにものすごく大切なものだと以前は思ってました。

 

一週間に4回から5回飲み会に行っていた時期もありました。

先輩に誘われたり、仕事のつながりの偉い人に誘われたり。

 

でもたくさん飲み会に行って気づいたんです。

ただ闇雲に飲み会に行っても仕事には繋がらない、ということに。

 

強制的な飲み会なんて言ってみりゃ枕営業と一緒ですよ。

枕営業だってその場では仕事がもらえるかもしれませんが継続的な仕事ってもらえないものです。

 

女子からしたら飲み会って本当に苦痛なこと多いんですよね。

偉いおじさんの隣に座らなきゃいけないとか、お酌つぐのも女子の方がいい、なんて言われたりして

それもうセクハラじゃね?って思うこと多いです笑

 

もちろん飲み会に行く理由って人それぞれだと思うんです。

 

飲み会自体が好きでその空間を十分に楽しめるならば、それはそれで良い事だと思います。

 

一緒にいて楽しい人と飲みに行けてるって証拠ですからね。

 

ただ飲み会自体があんまり好きでない人は

その飲み会に行く事によってどんな自分のメリットがあるかを考えた方が良いと思います。

 

まぁブロガーになってからは飲み会にも行かなくなったんですけどね笑

めんどくさいし。

 

特に誰かへの申し訳なさとか義理とかで飲み会に行くことは絶対にしません。

 

昔に比べて付き合い悪いなって思われてると思いますが別に付き合いたくない人だからいいんです笑

 

飲みに行った先で生産的な話ができるかどうか

これがとても重要で、

なかなかそれができる飲みの席ってないんですよね。

 

それができなさそうなメンバーの飲み会には行っても無駄です。

 

行って自分の得になる飲み会かどうかというのを自分で選別する力をつけるべきですね。

関連記事:クソつまらない飲み会が仕事に好影響及ぼしたことなんてないぞ

 

行きたくない飲み会には行かない

 

嘘も方便。

 

自分が生きる時間は一番自分のためになるように使ってあげるべきです。

だから行きたくない飲み会は行かなくていいんですよ。

 

上司に誘われたって偉い人に誘われたって断り方はいっぱいあります。

 

そりゃ友達からの誘いを断るよりは難しいかもしれませんが。

 

私がよく使うのは

  • 他の人と約束がある
  • 期限切れのお肉があるから今日は帰ってご飯を作らなきゃいけない
  • 昨日の残り物を今日食べなきゃいけない

とかですね。

食べ物系は「そんなん捨てろ!」なんて言ってくる鬼畜なかなかいないので結構使えます。

 

もし1人暮らしではないのなら

今日は晩御飯を家族が用意してくれてる

っていうのも良い断り文句になりますね。

 

行きたくない飲み会に参加する必要なんてどこにもないと思っていますし、時には嘘だって必要なんですよね。

 

無駄な飲み会に参加するようになってしまうと、それが癖になってしまう事があるんですよね。「飲み会ばっかりだけど、しょうがないか」となってしまうのです。

 

しかし、その時間で努力する事だって出来ますし、その方が効率的な場合だってあるんですよね。

 

だからこそ、無駄だと思っている飲み会には行く必要はないと思っているのです。断る勇気だって大切な能力だと思いますよ。

関連記事:社会人の飲み会で愚痴が多くなるのはなぜか?

 

2時間だけ飲み会に行く

 

この方法は私ものすごくよく使ってました笑

 

「他の用事が入っちゃってて…でも行きたいから頭の2時間(後ろ2時間)くらいだけ行くね!」と伝えるんです。

 

そうすると忙しい中2時間だけでもきてくれて嬉しいって相手は思ってくれるんです。

 

狡猾でごめんなさい。

でも、時間って本当に大事だと思うんですよ。

でも人間関係だってもちろん大切だからどちらも円滑に確保したいわけですね。

 

飲み会の時間で有益な話ができるのってせいぜい2時間くらいだと思ってます。

 

それ以外はあとはだいたい不平不満の嵐な気がするんですよ。

 

それを言ってストレス発散できる部分ももちろんあるから否定はしないけれど、

そんな飲み会の時間がだらだら無駄に続いて帰りが遅くなって次の日起きるのがきつくなるんだったら

2時間、って決めてしまった方が絶対に良いと思うんです。

だいたい2時間あれば話したいことって一通り話せるしね。

 

ここで注意したいのは行ったら行ったで楽しくなっちゃう病を発症してる人です。

 

私もこういうところあるんですが、

行くまでめんどくさくてでも人とのおしゃべりは好きだからなんとなく行ったら楽しめちゃう人っていますよね?

 

そういう人はぜひ後ろの2時間だけ顔をだす方向にしてください。

だいたいそういう人はいい人すぎて損してる人なんです。

 

22時くらいまで自分のやらなきゃいけないことや勉強したいこと、やりたいことに時間をさくんです。

 

そしてそこから飲み会に参加すると

強制的に終電で帰らなくてはいけなくなりますからきっちり2時間くらいで帰ることができます。

 

こうすることで無駄な時間を過ごす事なく、人間関係も円滑に、そして飲み会自体も楽しい時間のみで終わる事ができるんですね。

 

ぜひぜひ、
今後の時間の使い方、
得に飲み会にかける時間について
もう一度考えてみてください。

関連記事:上司が生理的に無理だった話を露骨に書いていくよ。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。