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彼氏が経営者でデート代が経費、に怒る女性のおかしさ。

この前とってもびっくりする話を聞いたのですが、

付き合っている彼氏が経営者で、「自分とのデート代を経費で払ったり、領収書を切ったりしているのに腹がたつ」というようなことを行っている女性がいたんです。

 

これ、すごいお門違いなんですよね。

経営を少しでも勉強していたり、実際に経営をしている人ならわかることだと思うんですが、いいことなんですよ。

 

でもデートで領収書を切る、というのは女性にとっては腹立たしいことになる場合があるそうです笑

 

個人事業主として仕事をしているので、これがどういう風におかしいことなのか、ということを解説していきますね。

 

経営者は経費も自分のお金だよ

 

経費、というのはなぜか一般的には「会社から落ちるお金」だと思われていますよね。

 

しかし経営者にとって会社のお金も自分の財布も同じようなもので

どちらも自分の所有物であることには変わりないです。

 

経費にするとどうなるか、というと「確定申告の時に経費として計上することによって、ちょっとだけ税率が下がって節税することができる」だけ。

 

経費として領収書切ったからといって、そのお金を払わなくてよくなる訳では決してありません。

 

経営者じゃなくて、サラリーマンだったり、会社の経費を使い込むことができるような会社幹部の人なら別ですが

経営者、であるのであれば、経費も自分のお金です。

 

だからデート代を会社から出してるわけじゃありませんw

なぜか「会社のお金を使っていて、自分で一銭も出してない男」と勘違いする女性が多いんですよね。

 

彼氏で、自分にとって大切な存在なのであれば、経営の勉強も少しはしてみたらいいんじゃないかと思います笑

関連記事:社長だから金持ち?そんな事ないんですよ。

 

領収書もらう、って節税なんですよ

 

先ほども書きましたが、領収書をもらう、ということで節税になるんですよね。

 

デートでご飯を食べたりしたのを交際費や接待費として、経費にして計上することによって、

払わなくてはいけない税金がちょっと減る場合があるんです。

 

本当は仕事に関係することしか経費には計上できないことになっているので、デード代を接待費などで計上するのはグレーなんですが、

結構みんなやってることだし、それが本当に自分のビジネスに繋がることなら大きな額じゃないしいいんじゃない、みたいな暗黙の了解があります。

 

というかそこまで細かいことは考えず、とにかく領収書をもらう癖が付いている人もいます。

 

それって節約する意識が普段からある、ということじゃないですか。

 

もし、その彼氏とこれからの将来を一緒に過ごそうと考えているのであれば、

つまり結婚することも視野に入れているのであれば、

節約家の彼氏ってとてもいいことだと思うんですよね。

 

だって家計も一緒に支えていくパートナーに将来なるかもしれないんですよ?

浪費家より全然いいじゃないですか。

 

なぜか付き合っている段階だと、「自分のためにたくさんお金を使って欲しい」みたいなことを考えている女性が多いですよね。

彼氏がたくさんおごってくれたり、自分のために高いプレゼント買ってくれたりすることを喜ぶ女性が多いです。

 

でも結婚すると、旦那さんのお小遣いは一月2万円、とかにしちゃうんですよ笑

ものすごい矛盾だと思いませんか?

 

そうやって旦那さんは結婚したらお昼ご飯はワンコインに抑える、なんて悲しい生活を強いられるようになるわけです。

 

本当に結婚を考えている彼氏なのであれば節約家万歳なんですよ。

 

経営者の彼氏がデートで領収書を切っていたら「デート代を経費で払うなんて…」と文句をいうどころか

「ちゃんと経営やってて偉いな」と思ってあげるべきだと思います笑

関連記事:社長は悩みが尽きないものです。

 

経営脳が彼女にないと苦しいよ

 

経営者と付き合っていると、こういうすれ違いって結構たくさん出てくるものだと思うんですよね。

 

私も個人事業主になってみてものすごく痛感したことなのですが

毎月同じ給料をもらって生活をしている被雇用者と、会社のお金のやりくりをしている経営者とでは考え方や価値観が大きく異なります。

 

私自身もともと雇われから個人事業主になったので、昔とはだいぶ考え方が変わったというのを自分でも感じるくらいです。

 

それくらい考え方に開きがあって、

お金に対する価値観が違うと、時間の過ごし方も違うし、そうなってくると生き方そのものが大きく違ってくるものです。

 

もし本当に経営者である彼氏とずっと一緒にいたいと感じるのであれば、

経営の勉強や雇用者としての考え方を少しでも理解できるように、自分のものの見方を少し変える努力をした方がいいでしょう。

 

そうじゃないと付き合っていてやっぱり大きなズレを感じる瞬間が出てくると思います。

 

なんて言ったって、私は友達とすら話が合わなくなって、友達が激減してますからね笑

そういうズレって経営者の彼氏からしても悲しいものだと思うんですよ。

やっぱり孤独に感じる時ってありますから。

関連記事:経営者になったら、サラリーマンの友人と話が合わなくなった。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。