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本当に優秀なリーダーとは?

リーダーになるひとっていますよね?それはサークルかもしれないし、学級委員かもしれないし、会社の社長かもしれない。

どこの組織でも人が集まれば、必ずそれをまとめるリーダーというものが必要です。人が集まれば集まるほど、それをまとめるのって難しいですよね。

みんなが同じことを考えているわけではないので、なかなか意識を統一することだって難しいです。でも、リーダーって別になりたくてなる場合ばかりではないですよね?

仕方なくリーダーになる場合だってあるんです!また、リーダーになったはいいものの、実際どうすれば良いのか?それがわからないひとって結構たくさんいると思うんですよ。

優秀なリーダーであることってどんなことだろう?

それがわかっているひとって実は少ないように思います。

そこで、今回は優秀なリーダーとはなんだろう?ってことについて書いていきたいと思います。

  • リーダーはイエスマンになる?
  • リーダーは嫌われ役
  • リーダーは精神的に安定していなければならない

では行ってみましょう!

 

リーダーはイエスマンになる?

 

リーダーって自分でなんでも決めることが出来て、カリスマ性があるひとがそもそもやるとは思っていませんか?でも、これってそうでもないんですよ。

リーダーのひとによくありがちなんですけど、結構危険なことがあります。それは「イエスマン」になってしまうこと。

サークルでもなんでもそうですけど、リーダーって最終的になにをやるか?ということを決めなくてはいけません。
すると、メンバーがやりたい!って思っても、なかなか全てを実現することって難しいんですよね。でも、リーダーに向いていないひとって結構なんでもやってしまうひとが多いんですよ。

下の人間が「やりたい!」って言ったらそれをやってしまうものなんです。これって本当に危ない事なんですよ。
組織が小さい時って特にこれが如実で、組織の崩壊にも繋がるものです。

なぜか?

それは「やること全てが中途半端」になってしまうからなんです。確かに色んな事をやるということは大切だし、下の人間が出した意見というものを尊重しなければいけないという側面はあるでしょう。

しかし、これをやってしまうと全てが中途半端になってしまうんですよ。

人間って新しいものをより良いものとして認識してしまう傾向があります。これって恋愛と同じですよね?当たり前に3年くらい付き合っている彼氏と出会って一週間のイケメンだったらそっちのがドキドキするに決まっています。

組織でも同じです。こういった傾向があることによって、一つのことが長続きしなくなってしまい、結果的に「何もやっていない」という状況になってしまうんです。

リーダーはこういったことを考えることがとても大切なんです。確かに私も後輩とかが「◯◯やりたいです!」って言って来たらやってほしいな!とは思います。

でも、これを全てのひとにやってしまうと結果的には何も残らなくてなってしまうんですよ。長期的に成功することが出来なくなってしまうのです。

優秀なリーダーとは?って考えるとなんだか難しい感じもしてしまいますが、まず最初に言えることはリーダーはイエスマンにはなってはいけないということですね。

本当に大切なものを選んで大切ではないことは捨ててしまうのが一番の近道だと思います。リーダーという肩書きだけにしがみついて本質を忘れていませんか?

こういうひと意外と多いと思いますよ。

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リーダーは嫌われ役

 

リーダーって基本的には女の子にモテますよね笑 これはホントにどこの組織を見ていても思います。本質的に女性はリーダーを求めているのでしょうか?笑

でも、リーダーって組織内においては嫌われてしまうことも多いんです。リーダーって一番目立つ存在だし、いつも完璧な状態を求められてしまいますからね。

一番不満が溜まるところなのでしょう。

だからこそ、リーダーは嫌われることを怖がってはいけないなって思います。
いつからか、皆さんは「嫌われること」をとても怖れるようになってはいませんでしたか?でも、そんなこと考えなくて良いんですよ!

人間には必ずあわないひとっていますし、どうしても嫌われてしまうことって多いんです。でも、だからこそ嫌われる勇気を持ったほうが良いと思うんです。

みんなから「好かれたい!」って思っているひとってリーダーになってはいけないんですよね。だって、そんなことをしていたら、組織をひっぱっていけないしその方向性もなくなってしまいますからね。

リーダーとは嫌われる人だとも思うんですよね。

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リーダーは精神的に安定していなければならない

 

これもありますね。リーダーってみんなをまとめる役目も持っていますけど、同時にみんなのモチベーションをあげる役割も担っていると思っているんです。

そのためにリーダーは常に安定していなければいけません。リーダーの都合で活動が少なくなったりとか暗くなったりしていてもだめなんですよ。
リーダーは良くも悪くも全体に対して大きな影響を与えることになります。

だからこそ、リーダーが動かないのであれば周りも自然と動かなくてなってしまうし、やる気もなくなってしまうんですよ。

また、こういう精神的に不安定なリーダーって組織において長期のことが出来ません。長期で育てていくようなものが出来ないんですよ。

それはリーダーの精神が安定していないからですね。だってそうじゃないですか?長期的にやるものとかあってもその間に感情の上下があったら途中で挫折してしまいますからね。

確かに、こういうリーダーだけではありません。

世の中には本当に色んなタイプのリーダーがいるかと思います。

でも、やっぱりリーダーは精神的に安定していたほうが良いですよね。私が以前所属していたとある組織でもリーダーがイライラしていると全体がイライラした雰囲気になっていたんですよね。

これてってとても良くないことです。

影響が大きい以上は精神を一定に保つ必要があるんですよ。

 

リーダーは大変だけれど

 

ここまで「優秀なリーダーとは?」という話題について話してきましたが、どうでしたか?皆さんの周りにいるリーダーにも当てはまることってあるのではないでしょうか?

リーダーってとても大変ですよね。何をするにも自分に責任がきたりとか後輩が面倒だったりとかそういうことたくさんあると思います。

でも、そんなこと気にしないでまずはこの記事を読んで勉強するところから入っていってください。

 

リーダーを任せられるのって精神的にも大変な事が多い。私もそうです。

 

リーダーを任せられた時には「やってやるぞ」という気持ちになるけれど、実際にやってみると、思っていたよりも凄く大変で、

 

もう辞めてしまいたいな」なんて思う時もあります。でも、優秀なリーダーを目指し成長し続けるべきなのです。

 

自分自身の成長を感じながら、本当のリーダーになれば良いのですよ。

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