起業と経営

早く帰りたい、と仕事で思った時に帰れる働き方が良いよね。

早く帰りたいな、と仕事中に思ったことない?私はサラリーマンをしている時にありました。集中している日とかだと、「ああ、もうこんな時間か」と思ったものだけれど、

仕事に集中することができなくて、何となく体調が悪い時には、「早く帰りたい」と仕事中にも関わらず思っていたものです

でも、実際に早く帰ることはできないわけじゃないですか。会社を辞める直前には、「ああ、もうこれは身体がダメになりそう」と身体が察知し、風邪を引いた。そうやって帰ったことはある。

ただ、基本的には帰れないものじゃない?

だったら、早く帰りたいと思った時に帰ることのできる働き方をした方が良いと思うのですよ。

 

体調の悪い時には仕事をしても意味がない

 

私は経営者ですし、ブロガーでもある。投資家でもある。だから意外と毎日を忙しく過ごしているわけですよ。旅行には行きますよ。この前もドバイに行ったし、ハワイにも行ったし、ウィーンにも行った。

でも、基本的には忙しいのです。

ただ、体調が悪い時には仕事をしない時もある。オフィスにいる時にも「早く帰りたいな」と思ったら帰ることがある。なぜか?それは体調が悪い時には仕事をしても意味がないからです。

体調の悪い時でも無理やり仕事をすることはできますよ。精神力で何とか仕事をこなして、仕事を「完了」させることはできる。しかし、「良い仕事」はできません。

体調が悪い時には、結局何もできないものなのですよ。早く帰りたい、と思うような時には精神的にも身体的にもあまり良い状態ではない時が多い。

だから、良い仕事をすることがそもそもできなかったりする。

私たちは人間ですからね。どんな時でも良好な健康状態を保つことができるわけではない。例えば、私は食事が変わっただけでも、翌日の体調が変わってくる。

油が悪かったりとか、自分の身体に合わないものを食べた翌日にはあまり体調が良くない。油まみれの餃子を食べた時でも、大嫌いなフィッシュカレーを食べた時でも体調が良ければ良いのだけれど、

そうもいかないのが人間なのよ。

だから、早く帰りたい、と思った時にはできるだけ早く帰った方が良い。そんな状態で仕事をしても、結局は何の意味もないのだから。雨の日も風の日も頑張る姿は格好良いのかもしれないけれど、

少なくとも私には向かない。きっと、そういう人は多いはず。早く帰りたいと思った日には、「ああ、今日はそういう日なんだな」と思って諦めた方が案外効率的だったりするものなのですよ。

しっかり休んで、しっかり仕事をする。そういう環境を自分自身で作り出していくことが大切だと思う。

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いつでもお金が入ってくる仕組みを作ろう

 

何か怪しい団体が言いそうな言葉ですが、結構大事なことだと思うんですよね。

例えば、私はいつ休んでも、割と大丈夫なように働いています。それは投資をしているお金が入ってきたり、ブログからのアクセスでお金が入ってくるからです。

いつでもお金が入ってくるような仕組みを作ることによって、「今日は働かなくても良い」と思える日を作ることができるのです。

例えば、これが「ウェブ制作の仕事をしている人」だったらどうでしょうか。ウェブ制作の仕事が悪い、とは思っていません。でも、ウェブ制作の仕事のように、「働いたら働いただけもらえる仕事」をやっていると、

お金は仕事量に依存してしまうのです。「早く帰りたい」と思えば、それだけ仕事量が減ってしまう。

つまり、自分に入ってくる仕事が減ってしまうのです。そう考えると、簡単に休むことができなくなってしまいますよね。

家族もいるし、どうにか仕事をしないといけない」という意識に支配されてしまう。

 

もちろん、それが好きな仕事であれば良いのだけれど、もしも嫌いな仕事、生活のためにやっている仕事であれば、

今の状況を変える必要があると思う。いつでもお金が入ってくるような仕組みなんて実は誰でも作ることができる。

仕組みを作った上で、「早く帰りたいから帰ろう」という状態を作り出すことが健康的な日常を送るためには大切なんじゃないかな。

体調が良い時も、悪い時も、変わらずお金が入ってくるような、手作りのベーシックインカムのようなものを作り出すことにより、早く帰りたい、と思った時に帰ることができるようになると思う。

サラリーマンも悪くはない。仕事をしてもしなくてもお金は入ってくる。ただ、制限があるじゃないですか……。

年間に20日の休みがあるとしたら、1ヶ月に2回程度しか休みを取ることができない。

 

それよりも「40回、80回」と休みを取ることができるような状態を作った方が良いと思ってしまう。そうじゃない?

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ロボットに勝てないよ

 

早く帰りたいと思った時に帰れないような仕事ってたくさんある。頑張れば頑張るほど、自分に入ってくる給料が増える。仕事が進んで行く。

 

そんな仕事が多い。でも、私たちは早く帰りたい、と思う時がある「人間」という生物。そんな私たちが淡々と作業をこなし、疲れを感じないロボットに勝てるのでしょうか。

 

早く帰りたい、と思った時に帰ることができるような仕事であれば、ロボットに代替されてしまう。

 

全ての仕事がロボットに代替されるわけではないのだけれど、少なくとも早く帰りたい、と思ってしまうような単純労働の場合、ロボットに代替されてしまう可能性が高いと思っている。

 

だからこそ、私たちは早く帰りたい、と思った時に帰れるような仕事をするべきなのです。

今日はもういいや」という感じで帰ることができるような仕事を自分で作り出していく、あるいはそういった会社に入社することが大切なのです。

自分にしかできない仕事、自分が得意な仕事は何でしょう。

 

人生という短い時間の中で、君は何をする?

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水瀬まりも
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