仕事

仕事にも相性がある。安定型と挑戦型、あなたはどっち?

仕事には人それぞれ相性というものがあるものです。

合う仕事もあれば合わない仕事もある。

 

でも、自分に合う仕事なのか?ということを働く前から判断する、というのはかなり難しいことだと思うんですね。

 

就職活動の時に参考にするのにって、その会社の名前と、その会社がどういう事業をやっているのか、さらに公式サイト。

できるだけ会社説明会に行って、面接してくれた企業の採用担当の雰囲気を見て。

 

たぶんそれくらいしか、その企業のことを判断できる材料ってないと思います。

 

それくらいの判断材料しかないのに、「この仕事が自分に合うかどうか」なんてことはわからないものです。

 

実際に仕事をしてみないとどういう仕事をするのかなんて全然わからないですし。

さらには企業の中でもいろいろな部署があって、最初はそれなりに楽しい仕事をしていたけど、

部署替えがあって全然楽しくない仕事を押し付けられてしまうようになった、なんてこともあるかもしれません。

 

ただ、仕事の価値観というのは大きく分けて

  • 安定型
  • 挑戦型

の二つのタイプがあると思います。

 

それを考えることで、どの仕事が相性がいいのか、というのはある程度判断することができるのではないかなと感じます。

 

安定型思考の働き方

 

安定型思考の人は、誰かから指示を受けて、それを完璧に行うのが上手な人です。

 

自分で考えて働くよりも、指示を出してもらって動く方が得意な人もいます。

ヘッドではなく右腕タイプ、という感じでしょうか。

 

こういう人は単調な作業を地道に進めていくことも得意です。

 

もしかしたらそれをコンプレックスに思い、直そうとしている人もいるかもしれません。

仕事において「自分で考えて能動的に動く」ということが重要視される現場も確かにあるものです。

 

しかしそういう仕事とは相性がよくない人もいるものなんですね。

こういう、「指示を出されてその通りに動くことができる」というのは、それはそれで一種の才能だと思うんです。

 

言われたままのことをやる方が楽だ、と感じられるのですからね。

後述する「挑戦型」のタイプの人はむしろ言われたままのことをやる方が苦痛だと感じるタイプなので。

 

でもだからこそ、そこには有能なヘッドが必要です。

考えて、ちゃんと一人一人に指示出しをしてくれる上司のもとで働くことができれば、とても楽しい働き方ができるはずです。

 

逆に新しいことに会社全体で挑戦していこうというような気風があったり、

個人個人の意見を尊重しすぎる会社というのは相性がよくないかもしれません。

 

尊敬できる上司を見つけられそうな仕事を選んで働いてみると良いでしょう。

さらに黙々とこなしていく仕事が相性が良いと言えると思います。

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挑戦型思考の働き方

 

常に新しいことに挑戦していきたい、

古い企業体質を改め、どんどん改善をしていきたい、という人を挑戦型だと私は思っています。

 

こういう人は会社の中でも経営者に近いポジションで働くか、フリーランス、個人事業主としての働き方が合っていると思うんですね。

 

さらに、クリエイトしていく系の仕事も相性が良いと言えるでしょう。

エンジニアや、企画系の仕事なんかは自分から出てくるアイデアを元に仕事をしていくことができるので

挑戦するのが好きな人にとっては相性が良いはずです。

 

逆に言われたことをそのままやらなくてはいけないような仕事は苦手です。

 

どうしてこの仕事をしなくてはいけないのか、もっとこうした方がいいのではないか、と常に考えてしまうところがあるので、

上からの命令で仕事をしなくてはいけないような仕事においてストレスを抱えやすい働き方をしてしまいます。

 

実は私もどちらかというと安定型よりも挑戦型の方で、

誰かに指示された仕事を特にアレンジすることなくそのままやる、というのが苦手なタイプなんですね。

 

そういうやり方をするよりももっとこうした方がいいんじゃないか?

なんてことを常に考えてしまうタイプなのです。

 

ですが、そういう思考を煙たがる会社もあるもので、

「言われたことを何も考えずにそのままやっていればいいんだ」というようなことを言われてしまうこともあります。

 

以前働いていた会社で何度か意見をして「でもこの会社ではこういうルールだから仕方ないし変えられないんだよ」と言われtえしまったことがありました。

 

その仕事はほどなくして辞めてしまったのですが笑

結局そういうルールの中で言われた通り仕事をする、というのは挑戦型の人にとっては苦痛なんですよね。

 

ある程度自分の意見を取り入れてくれそうな中小企業やスタートアップ、

もしくはクリエイター系の仕事、または個人事業主、という働き方が挑戦型の人には向いているでしょう。

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自分はどっちのタイプ?

 

安定型と挑戦型、自分はどっちのタイプなのか考えてみましょう。

そして今就職しようとしている会社がどちらのタイプなのかも大雑把に振り分けてみると良いと思います。

 

人それぞれに仕事の相性はありますから、タイプの合わない仕事をしていても

いつまでたっても仕事が楽しいとは思えません。

 

仕事内容を就業する前から推し量るのは難しいことですが、おおまかにこの二つのタイプで考えてみると、

少しは考えやすくなると思います。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。