旅の記録

台湾の三峡老街が観光におすすめ、牛角パン(金牛角麺包)を食べてみた!

台北の南西部、山間に位置する三峡老街に観光に行ってきました!

 

もともと日本統治後に作られてた街で

赤レンガが積まれたおしゃれな街並みはお土産を買ったり、台湾グルメを楽しむのに良いおすすめの観光スポットです。

 

山間に位置しているのでとても行きにくいイメージがあると思いますが

台北中心地から路線バス一本で行くことができ、歴史もグルメも堪能できるのでとても良い場所でした。

 

中心にある「三峡祖師廟」

 

中でもひときわ目を引くのは、三峡老街の中心に立っているお寺、「三峡祖師廟」です。

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戦争の中で焼かれてしまったり、統治によって止まってしまったり、と

三度も修復をしているお寺ですが実は未だに完成していないそうです。

 

台北のサクラダファミリアとも言われるほどらしいですよ。

 

周りには屋台も出ていて、

家族連れも多く、とても平和な空気が流れていました。

 

正面から見るだけでも圧巻ですが、

近づいて見てみると、柱や屋根の細部まで細やかな彫刻が施されていて、とても美しいんですね。

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一体どれだけの時間をかけたらこんなに美しい彫刻でお寺が出来上がるのでしょうか。

 

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お寺は無料で中を見て回ることができるようになっていますが、

お寺の中に入って上を見上げると、天井にも彫刻が施されていて、ここだけは金でできているそうです。

 

しばらく見つめていられそうな、本当に細かい彫刻です。

 

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日本では絶対に見ることができないな、というような造りのお寺ですね。

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三峡老街を散策!

 

歩いてすぐのところに三峡老街があり、

ここは日本の統治後に街並みが一掃され、赤レンガが積まれたとても情緒のある街並みが広がっています。

 

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食べ物屋さんだけでなく、お土産やおもちゃなども売っている小さなお店がずらりと立ち並んでいて

ここだけでだいぶ見て回るところがあります。

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牛角パンを食べてみた

 

グルメの街、三峡老街でもっとも有名なのは、牛角パン(金牛角麺包)と呼ばれる、日本でいうとクロワッサンのようなパンです。

 

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日本では牛角というと焼肉屋さんのイメージがあると思いますが笑

牛角パンは牛の角に形が似ていることから牛角パンという名前がついています。

 

三峡老街にはこの牛角パンのお店がたくさん立ち並んでいるんですね。

 

せっかくなので私も牛角パンを買って食べてみました。

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色々な味があったのですが、初めて食べるものなのでやっぱり最初は一番スタンダードなものを、と思い

プレーン味を買ってみました。

 

個人的にはメロンパン味も美味しそうで気になったのですが、それはまた次の機会に笑

 

一つ25元だったので、日本円で100円しないくらい、

とてもリーズナブルです。

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味も見た目もクロワッサンに近いのですが、

一番違うのは食感ですね。

 

周りがカリッとしていて、中がもちもち。

とても面白い食感で、「これは癖になる!」と感じました。

 

パンですが、日本のクロワッサンよりも重たくなくて、お腹が空いていれば他の味を買っても食べられると思います。

 

日本人の口に合う味ですので、ぜひ三峡老街に行ったら食べて見て欲しい一品ですね。

 

日本人からすると衛生面が気になるところもあると思いますので、

もし不安なのであれば、火を通したものだけを食べるようにしましょう。

 

牛角パンは焼いて作ってあるものなのでもちろん大丈夫です。

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長福橋から見る景色は二子玉川みたい!?

 

三峡老街の向かいには三峡河を渡るための長福橋があり、

ここも渡ることができるようになっています。

 

橋の両サイドには露店が出ていて、おもちゃやブランドバッグ(多分偽物)が売られており、輪投げなどもあって子供が多くいました。

 

一番驚いたのは、バイクのシートやハンドル、ヘルメットを売っている露店があったことです。

 

バイク王国と言われるほど、街中にバイクが溢れている台湾ならではの光景なんだろうな、と感じましたね。

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そんな長福橋から眺める景色は東京にある二子玉川の景色となんとなく似ています。

 

台湾には日本と似ている場所があって、「海外にきたー!」という感じは他の国に比べると薄いかもしれませんね。

 

日本に似ている台湾

 

コンビニもファミリーマートやセブンイレブンなど、日本でもおなじみのお店が立ち並んでします。

famima sebun

 

さらに、商品も日本の製品を真似しているものがとても多いらしく

コンビニにはいつもよく見るおにぎりが売られていました。

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具は現地っぽいのですが、

海苔が味付き海苔になっていて、全然袋が綺麗にとれない!

 

これは改良が必要だな、と感じましたよ笑

 

日本人にとっては親しみやすい台湾の街。

台北に訪れた際はぜひ三峡老街に遊びに行ってみてください。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。