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人生

気分が落ち込む時の5つの対処法

いつもに比べてなんだか考えがマイナスな方向に行きがち、

今日はどうしても悪いように考えやすい、気分が落ち込む、

みたいなこと、ありますよね?

 

心の浮き沈みなんて誰にでもあることだと思います。

特に女性には多い事だと思うんですよね。

 

怖いことに、くよくよしたり落ち込む時

みんな「自分が弱いからだ!」とか「もっと頑張らなくちゃ!」って思いがちなんですよね。

 

私も仕事をしはじめた頃はそうでした。

 

しかも自分の中で特に原因がこれ!っていうのがうまく思い当たらないこともあると思うんです。

 

それだとさらに自分が頑張れてないからだって思っちゃったり、原因がわかんないことにイライラしてしまったり。

でも、頑張らなくていいんです。

 

そういう自分が弱ってるときに「頑張らなきゃ!」って思っちゃう人たちはたいていもう頑張ってる人なんですね。

 

人間面白いもので、どこかの不調というのが必ず心に影響してきます。

気分が落ち込むのにもちゃんと理由があるんです。

 

①睡眠不足

 

もう気分が落ち込む原因のほとんどは十分に睡眠がとれてない、というところにあります。

 

きちんと自分のことを休ませてあげてください。

「睡眠とらなくても頑張れる」はウソです。

 

人間は睡眠中に記憶の整理をしていると言われています。

 

身体を十分に休ませてあげないのも絶対ダメ。

大丈夫だと思っているのはあなたの意識だけです。どこかで必ず身体がおいつかなくなってきます。

 

きちんと睡眠をとっても改善されない場合は睡眠の質を高めるために以下のことも試してみてください。

 

毎日だいたい同じ時間に寝て、起きるように心がける

 

1日のサイクルを身体に順応させることにより、よりホルモンバランスの周期も安定して落ち着きやすくなります。

 

寝る前の部屋は暗めに

 

床に入る1時間前くらいから部屋の明かりを薄暗くしてみてください。

メラトニンという体内時計に働きかけて自然な眠りを誘うホルモンが分泌されるようになります。

 

寝る前にパソコンやスマホをいじらない

 

現代にありがちな光景ですが、寝る前に液晶を見ていると脳が覚醒してしまって良質な睡眠がとれません。

 

明るい光は脳への刺激になるので、なるべく寝る前はスマホやパソコンを見ないこと。

起きたらカーテンをあけて日光を浴びること

 

日光をあびることで幸せホルモンとよばれているセロトニンというホルモンが分泌されます。

このセロトニンが減ってしまうと精神病にかかりやすくなると言われています。

 

1日のスタートにこのセロトニンの分泌を活発化させることで気持ちのいい1日が送れると思います。

関連記事:脳の疲れと睡眠時間は比例するから、ちゃんと休んだ方がいい

 

②ホルモンバランスの崩れ

 

睡眠の項目でも少し触れましたが私たちの気持ちというのはホルモンにかなり操作されています。

女性は気分が落ち込む時は、次の生理がいつか考えてみてください。

 

あ!生理が近いからこんな憂鬱になっちゃうのか!

と気づけたら自分のせいじゃないって思えるから途端に楽になったりします。

 

また、このホルモンバランスの崩れは男性もあるものです。

男性でも年齢とともにホルモンのバランスは変化しますからね。

 

イメージがあまりないと思いますが男性も更年期あるんです。

男性更年期障害もあるんですね。

 

最近では男性向けの更年期外来もあるようです。

疲れがとれなくいとか、なぜか気分が落ち込む、という人は一度受診してみたらいいと思います。

関連記事:ストレスをためない生き方をしよう。

 

③身体の凝りや関節のつまり

 

身体の凝りや関節のつまりももちろんメンタルに影響してきます。

心と身体は繋がっていますから。

 

できる限りストレッチをたくさんするようにしてみてください。

 

ちなみに身体がうまく機能しないとそれがストレスになってさらに胃腸にきてしまったりして

抜け出せないデッドスパイラルにはまったりもするので気をつけてください。

 

ストレッチは簡単なもので大丈夫です。

長座体前屈でも、開脚でも、ただ首を回すだけでも、腕を回すだけでも。

 

注意してほしいのはストレッチする時に息を止めないことです。

 

息はなるべく大きくゆっくり吸ってゆっくり吐くように心がけてください。

深い深呼吸もストレス軽減のためによいです。

 

また、ストレッチをすることを習慣化できると身体が柔らかくなってきますね。

柔らかい身体は怪我しにくいんですよ。

 

だから運動する前に柔軟やったりするんですね。

 

なのでこれを日常から習慣としてやっているとストレス軽減にもなるし、

怪我しにくくなるし、柔らかい身体は大きい声を出すこともできるようになるので

いいことづくしなんです。

 

毎日やると面白いほど身体って柔らかくなっていきますよ。

関連記事:肩こり解消のおすすめグッズと方法

 

④泣くのを我慢してる

 

大人になると泣くの我慢するようになると思うんですが。

なるべく泣いてください。

 

実は感情的に流れる涙には様々なストレス要因物質が含まれていて、泣くことによってそれが体外へ排出されるんです。

 

かっこ悪いとか弱く見えるとか気を遣わせるとか考えないでいっぱい泣いてください。

 

しかも泣いた後にはエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌されますが

このホルモンには強い鎮静作用があるんです。

 

泣いた後すっきりする感じは科学的に証明されているんですよ。

 

気分が落ち込むなら、いっそ泣ける映画を借りて来て思いっきり泣いてみる、というのもいいかもしれませんね。

関連記事:泣きたいけど泣けない、は危険信号

 

⑤環境のせい。

 

無意識的に今置かれている自分の環境にストレスを感じてしまっている時ってあるんですね。

 

毎日コンクリートに囲まれて人混みをかきわけて満員電車に乗ってがんばってませんか?

 

それ、当たり前じゃないです。

いつもとまったく違うところにお出かけしてみましょう。

空気のいいところがおすすめです。

 

おすすめの気分転換スポットを紹介しますね。

東京都心から電車で割とすぐ行けるところばかりです。

 

海浜幕張公園

ベンチがたくさんあるのでのんびり海を眺められます。

中に水族園があったり広い芝生もあるのでファミリーにもおすすめ

 

・高尾山

毎年登ってます。

気分転換には身体動かすのが大切なのです。

 

麓で鮎と岩魚の塩焼き売ってるのでそれ食べながら登って山頂でビール飲んで

くだってきたら麓で蕎麦食べて。

 

片瀬江ノ島

割とすぐ行けるくせにプチ旅行感味わえます。

 

夏の暑い時期は江ノ島の奥の方にある岩屋がおすすめです。

洞窟でちょっとひんやり。

 

・深大寺

とにかく緑が綺麗で、水がたくさん流れていて蕎麦がおいしい。

 

オアシスって感じです。近くに神代植物公園もあります。緑とお花がいっぱいで癒されますよ。

 

いつも行かない場所に行って違う環境に自分を置いてみると自分の悩みがちっぽけに思えてきたりします。

 

気分が落ち込む時は、自分をいつも以上に大切にしてあげてください。

関連記事:精神的に楽な仕事を選ぶべきだと思う。

 

では今日はこのあたりで。

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