ブロガー「水瀬まりも」とは?
経営者として考える

社員の元気がない時に経営者である私が心がけている事。

社員を抱えている企業の経営者であればわかると思いますが、社員にもその時々によって気分や体調があるものですよね。

「今日は好調だな」という時もあれば、「あれ?社員の元気がないぞ」と思う時もある。

それが会社組織だと思うんですよね。

 

でも、経営者サイドだったり、人事だったりすると、社員の元気がない事を気にしてしまうものです。

 

では、社員の元気がない時に何を気をつければ良いのでしょう。今回は経営者である私が私が普段から心がけている事を書いていこうと思います。

 

 

何気ない会話を増やす

 

社員の元気がない時には原因がある時だってありますが、五月病だったり、単純に「何となく具合が悪い」という事だってあるんですよね。

 

だからこそ、そんな時に必要なのが「何気ない会話」だったりするのです。本当に何でも良いのですが、

社員とできるだけ話をするのです。家族の事だったりとか、週末の過ごし方でも良い。セクハラとかパワハラにならない事であれば、

なるべく何でもない日常の事を話してもらうようにしているのです。

 

コミュニケーション不足」が原因になって、社員の元気がない時だってありますからね。そんな時には何でもない会話が重要だったりもするのですよ。

社長だと、忙しくて、社員の事にまで手が回らない事だってあると思うんですよね。社長は「実務」以外にも「会社全体」の事を考える必要があります。

 

だからこそ、時間がなくなってしまいがちなんですよね。スタートアップとか、ベンチャー企業の経営者も知っていますが、

睡眠時間が驚くほど、少なかったりしますからね。

 

でも、社員の元気がない時には、何気ないコミュニケーションが重要だったりするのです。

 

社長は忙しいかもしれないし、中には「社員に構っていられるほど、精神的な余裕もない」という人だっているでしょう。

ただ、長い目で見れば、社員の元気がない時、コミュニケーションを取った方が社長の仕事がスムーズに進んでいく事だってあるのです。

関連記事:転職がめんどくさいと思っている人って結構いると思う。

 

有給を使ってもらう

 

社員の元気がない時には、あえて「有給」を使ってもらったりもしていますかね。社員って基本的に有給を使いにくいものじゃないですか。

上司の目線を気にしてしまい、「今有給を取って休んだら、何を言われるかわからない」と思って、夏休みやゴールデンウィークでしか有給を使わない人っているんですよね。

 

だからこそ、社長や役員から「有給を使ったら?」と言う事が大切なのです。社長が社員に言えば、「そっか、今使ってても良いんだ」と思う事ができますし、

 

周りとの軋轢も少なくなると思う。そういう配慮があれば、社員の元気がない時にも、会社として成長していく事ができると思うのです。

緩急が大事なんですよ、きっと。

 

社員の元気がない、という事は、会社全体の作業効率が悪くなってしまうという事でもあります。1人の元気がないだけで伝染病的にうつってしまうのが、会社というものですからね。

 

だからこそ、ある程度の休暇を長期休暇以外で作ってあげる事が大切だったりするのです。

 

ちなみに、夏手前とかで、うちの人たちは「沖縄」に行ったりしていますね。沖縄とかだと、夏休みではない時期にも泳ぐ事ができますし、

良いリフレッシュになったりするんですよ。

リフレッシュして、また休みが終わったらきちんと働く。そういう流れを作ってあげる事も経営者の義務だったりするのかな?と思っています。

社員の元気がない状態を放置しておくと、会社の根幹からダメになっていってしまったりするんですよ。

関連記事:仕事を辞めた後は不思議と旅に出たくなった。

 

新しい事をやっていく

 

社員の元気がない時には「仕事のマンネリ化」が原因かもしれない、と考えるべき時だってあるのです。

 

仕事というものはだんだんと飽きてきてしまうものが多い。最初は「この仕事なら一生楽しく働く事ができそうだ」と思うような仕事だったとしても、

数年、数十年程度経ってきてしまうと、「飽きてきたなあ」と思ってきてしまうのです。そして、それが社員の元気を奪ってしまっている事だってあるのですよ。

 

社員の元気がない時には、多少リスクがあっても、新しい事をするようにしています。

 

新規事業でも良いし、社内体制の変革でも良い。海外展開でも良いでしょう。社員の元気がない時には、新しい事に取り組むべきなのです。

 

社長も歳を取ってくると、若い頃のように新しい事に挑戦しなくなってしまうものです。でも、時代の変化に対応し、会社を変えていく事が大切だし、

社員の元気がない時には、新しい事に挑戦してみる事が大切なのです。たとえ事業が失敗に終わったとしてもね。行動する事自体が大切だったりするものなのですよ。

 

社員であっても、挑戦する気持ちを持ちたいものです。変化していく会社や仕事を経験したいものなんですよ。

私はこれからも新規事業、海外展開、頑張っていきます。

関連記事:小規模企業共済のメリット・デメリットを実際に使っている私が解説。

ABOUT ME
水瀬まりも
月間20万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「まりもの秘密基地」というYoutubeチャンネルもやってるよ。
よく読まれている記事