転職

残業が少ない仕事をしたいよね。

残業が少ない仕事ではなく、残業をしたくなるような会社に入れば良い、と基本的には思っているのですが、現実的には生活のために働いている人が多いわけで、

結局は残業が少ない仕事をしたい、という人が多いと思うんですよね。

残業が少ない仕事をしていた方が精神的にも身体的にも負担が少ないものですし、基本的には残業が少ない仕事をしていた方が楽だと思うのですよ。

残業をすると睡眠時間が減ってしまう

 

残業をする事自体を否定するわけではありませんが、私のようなロングスリーパーにはそもそも残業をする事自体が厳しいんですよね。

 

残業をすると、睡眠時間は必然的に少なくなってしまうものです。

 

そうなってくると、私の場合は具合が悪くなってくる。気持ち悪くなるし、作業効率だって悪くなってきてしまう。本当に何も良い事がないんですよね。

 

残業が少ない仕事をする方が身体的には楽。そもそもさ、残業をしたからといって、仕事量が増えるのか?というと、そういうわけではないと思うんですよね。

 

残業時間が長いと、それだけ仕事が間延びしてしまう。「まだ夜まで時間があるから大丈夫かな」と思ってしまい、午前中は眠いだけで仕事が終わってしまったりするのです。

私は「まりもくん残業する?」と上司に聞かれても、「帰ります」と言っていたタイプですが、そんな私にも残業をしなければいけない時はあったんですよね。

 

でも、作業効率が上がるのか?というと、そうではありませんでした。本当に残業が少ない仕事の方が良いと思うんですよね。

 

もしも、自分が好きな仕事であれば、残業があったとしても、別に問題はないし、むしろ「残業したいです」となったと思いますが、

 

当時の仕事は好きな仕事ではなかったんですよね。だからこそ、残業が少ない仕事の方が良いと思っていたのです。

全ての人が好きな仕事に就く事ができれば良いんですけどね。現実には嫌いな仕事を続ける人も多いじゃないですか。

だったら、残業が少ない仕事を選んだ方が良いのかな、と。

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残業が少ない仕事を具体的に考えてみた

 

1対1ではない仕事

 

残業が多い仕事って基本的に「1対1の仕事」なんですよね。例えば、映像の制作会社だったとしましょう。クライアントから仕事をもらい、

納期までに仕事を仕上げる。仕上げたら、それに対して報酬をもらう事ができる。でも、これだと残業が多くなってしまいがちだと思うのです。

納期があると、「いつまでに仕上げなければいけない」という制約がある。だからこそ、残業をしてでも完成させなければいけなくなってしまうのですよ。

 

1対1の仕事ではなく、Youtubeのように、「他の人が更新するようなプラットフォーム」を作ったり、後は権利関係とかですかね。

自動で入ってくるような仕組みを事業領域としている企業が良いんじゃないかな。こういう企業は個人的には残業が少ない仕事だと思います。

 

薄利多売ではない仕事

 

薄利多売の仕事だと残業が少ない仕事にはならないんですよ。薄利多売でも儲かっている「会社」はありますよ。

だからこそ、見かけ上は「儲かっていて、良さそうな会社だな」と感じると思うのですが、薄利多売だという事は、その分、多くのものを売らなければいけない、という事でもあるのです。

自動化された事業であれば、薄利多売であっても良い場合がありますが、基本的には利益率の高い業種に就職した方が良いんですよね。

飲食店とかだと、最終的に残る利益は数パーセントである事が多いです。

 

上場企業の決算を見てみましょう。きっと「え?そんな薄利でやってるの?」と思うはず。人間が動かなければいけない回数や時間が増えれば増えるほど、

残業をしない仕事にはなりにくいんですよね。

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早く帰ろう、そうしよう

 

残業が少ない仕事をして、プライベートの時間を充実させましょう。もちろん、好きな仕事で稼ぐのがね、1番良いとは思いますが、

好きな仕事に就けるとは限らないのです。みんながみんな好きな仕事ができるとは限らないもんね。

 

だからこそ、せめて早く帰る事のできる残業の少ない仕事をした方が良いんですよね。私自身、残業の少ない仕事に関しては様々な資料を使って探していました。

 

会社四季報も見ますし、キャリコネ等の口コミサイトも見ていました。

どんな企業なのか?という事は調べればわかるものなんですよね。就職を考えている会社の情報は1mmも逃さずに調べていたと思います。

 

よく「思っていたより残業が多い仕事だった」みたいな事を言っている人がいるのですが、それは情報が不足していただけなんですね。

情報を適切に得る事により、残業が少ない仕事を探していく事が大切なのですよ。

就活とか転職って情報戦ですから……。

夜、「また今日も残業か」と思いながら、支店長に「残業申請」をするのなんて嫌じゃないですか。好きな事をする時間だってなくなってしまいますしね。人生の時間は有限なのに。

 

だったら、残業が少ない仕事を探す事に力をいれ、適切な企業に就職する方が良いのです。

早く帰ろう、そうしよう。

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水瀬まりも
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