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コラム

住みやすい家の条件とは?東京に住む引越し族が考えてみる。

人生の中でどちらかというと引越しをよくしている方だと思います。

 

と言っても住んだことがあるのは全て東京なのですが、

東京は街によって全く顔が違うので、どこに住むのが一番住み良いのか、どういう条件の家が生活しやすいのか、

よくわからない、という人は多いでしょう。

 

東京都内に引越しをする時に、

住みやすい家の条件について、引越しをそれなりにしてきた私が紹介してみたいと思います。

 

コンビニが近い

 

コンビニが近い、というのはもう必須条件ですね。

私が今住んでいる家も徒歩2分ほどのところにコンビニがありますが、コンビニは買い物をするだけじゃなく、

Amazonで注文した荷物を受け取っておいてくれるので、コンビニ受け取りを頻繁に使える、という意味でも

コンビニからは近い家がいいです。

 

どうしても宅配便って家にいないと受け取れない、という家だと

なかなか荷物を受け取れないまま、荷物が返却されてしまう、ということもありえますからね。

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窓がたくさんある

 

家に住んでみてから感じることなのですが

窓の数が少ない家は住みにくいです。

 

窓が多い家は住みやすいんですが、なぜかというと、

窓が多いことで風通しが良くなるので、夏にエアコンを使わなくて済むんですね。

 

できれば部屋の一直線上、正反対の位置に窓があるといいでしょう。

そこが風の通り道になるので、窓を開けておくだけで夏は快適に乗り切ることができます。

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収納が多い

 

言わずもがなですが収納が多い家の方が断然住みやすいです。

 

物を外に出しておくとどうしても見栄えが悪くなりますし

埃もたまりやすくなるので掃除が大変になってしまうんですよね。

 

なので押入れなどの収納スペースがちゃんとあるか、ということはしっかり家選びの時に確認しておいた方がいいでしょう。

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ファミリー層の多い街

 

ファミリー層が多い街というのは住みやすい街です。

圧倒的に治安がいいんですよね。

 

私が今住んでいるところも、昼間に家の近辺を歩いていると、子供やおじいちゃんおばあちゃんがたくさんいます。

 

土日は家族連れで出かけている人が多く、

近所のファミレスは家族で満席、というような状態。

 

やっぱり家族が多い街というのは、それだけ地域の繋がりもありますし、街に活気があるような気がします。

 

地域のコミュニケーションが盛んだと、自然と犯罪率も低くなるでしょう。

 

私が昔訪れた大阪のあいりん地区なんかは子供は全然みかけませんでしたし、

若い人が女性だけで歩いている、ということもあまりありませんでした。

 

女性や子供がのびのびと生活することができている、というのはその街が安全である証拠でしょう。

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大学や学校が近い

 

学校が近いと子供も多くなりますから

住みやすい街になると思うのですが、大学が近いと、安い飲食店が周りにたくさんあるものなんですね。

 

大学生をターゲットにしているようなお店がたくさんあると

自然とその街の物価も少し下がってくるのではないかなと思います。

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大きなスーパーが近い

 

住んでいて大きなスーパーが近くにない、というのはとてもストレスになります。

 

やはり買い物は日常的にするものですし、

さっと買いに行ける場所にスーパーがないと不便だなと感じてしまうものですよね。

 

都心だとスーパーが24時間営業のところもありますから、

近くのスーパーが24時間営業だとさらに住みやすいと感じられると思います。

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夜でも暗くない

 

家を選ぶ時は多くの人が昼間に物件を探しに行くと思うんですね。

不動産の人も付き添って家を紹介してくれるのはほとんどが昼間だと思います。

 

なので夜のその街の顔というものを知らないままに物件を決めてしまう、というひとも多いです。

 

ただ、これは結構危険なことで、昼と夜では街の雰囲気が全然違う、ということが東京ではよくあることなんですよね。

 

昼間は閉まっていたお店が、夜になると怪しい雰囲気を放っている、だとか

昼だと平和そうな街でも、夜になると街灯が少なくてなんだか怖い感じがする、だとか、というのはよくあることです。

 

なので、物件を8割がた決めたら、さらに夜も、その家の周りを歩いてみることをおすすめします。

 

とくに最寄りの駅から家までの道にちゃんと街灯があるか、怖いと感じる道はないか、というのはチェックしておくべきポイントです。

 

住んでいて何か知らの犯罪に巻き込まれてしまっては、その土地に済むのが嫌になってしまうでしょうからね。

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朝と夜、ジョギングしてる人がいる

 

早朝、もしくは夜にジョギングしている人が周りにいるような地域はとても治安が良い地域だと思います。

 

なのでそういった地域は住みやすいと思いますね。

 

ひと気があまりない時間帯にジョギングをしても、怖くない、という点に加えて

ジョギングをしている人たちは、ジョギングする余裕が生活にある、ということでもあるので、

精神的にも時間的にも、少し余裕のある人が周りに住んでいる、ということでもあると思います。

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ということで住みやすい家の条件についてまとめてみました。

では今日はこのあたりで。

 

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