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仕事

仕事で病むなんてもったいない!無理して続けなくていいと思う

仕事で病む、ということって結構あると思うんですよね。

「病むわ〜」なんて言ってる人、結構回りに多いですし、実際私も昔仕事で病んでたことがありました。

 

私自身は仕事場での人間関係で悩んでいて病んでいたのですが

結局仕事に行くのにお腹が痛くなるようになってしまって、不本意ながら仕事を辞めることにしたんです。

 

嫌いな人がいて仕事を辞めるなんて軟弱、と思われるかもしれませんが

今仕事をやめてみて、本当にあそこで思い切って辞めてよかったなと思っています。

 

プライベートまで病んでた

 

私が仕事で病んでた時は、もうプライベートまで全部病んでたんですよね。

 

「明日は仕事だから、あの人の会わなきゃいけない」と思って、

休みの日でも、誰かと遊んでいる時でも、なんだか憂鬱な気持ちになっていました。

 

さらには仕事であったその人との嫌なことを思い出して、泣きながら家族に相談していたこともあったし

時にはその人が夢にまで出てきてとんでもない怒鳴りあいをしていたりすることまでありました。

 

仕事で病む、というのはつまり、人生そのものを病むのとイコールな気がします。

仕事をしているだけ嫌な気持ちになる、というわけではなくて、仕事をしていないプライベートな時間までも侵食されるものなんですよね。

 

私の仕事は職場を離れている時も緊急で電話やメールなどの連絡がくることもしょっちゅうある仕事だったので

その人から朝一で電話があったりするような日は、もうその日一日中嫌な気持ちだったりしました。

 

人間関係なんて乗り越えればいい、なんて言う人もいるかもしれませんが

嫌いな人と強制的に顔を合わせなきゃいけない仕事というのは本当に苦痛ですし、それで精神的に病んで、病院に行かなくてはいけないレベルになる人もいます。

 

仕事を楽しく充実したものにしていくために、人間関係、というのも大事な条件で

仕事を辞めて、今充実した働き方ができている私は、やっぱりあそこで我慢して仕事を続けなくてよかった、と思うんですよね。

関連記事:仕事中に「帰りたい」とずっと思っていたあの頃。

 

我慢する仕事に意味はない

 

未だに「仕事は我慢が大切だ」なんてことを言ってくる大人がいたりしますが、

我慢しながらする仕事に意味はないと思います。

 

確かにお給料だけはもらえるかもしれませんが、それ以外に手に入るものがありませんよね。

我慢するような仕事の場合、自分が楽しくやっていくことができない仕事なわけですから、その仕事を通して何か新しいことを身につける、というのも難しいと思います。

 

仕事で「楽しい」「嬉しい」というプラスの感情を手に入れるのも難しいでしょう。

 

働いていても得られるのはお金だけ。

それなら別に他の仕事でもよくないでしょうか?

 

今の仕事を続ける理由がお金なのであれば、それと同じくらいのお金をもらうことができる別の仕事に就いても

失うものは何もないと思うんですね。

 

今だってお金のために頑張ってるんだったら、ちょっと環境を変えてみても良いと思うんですよ。

 

結局退職したって、次の仕事に就けばそれなりに稼げるようになりますし

お金以外のメリットが今の職場に感じられなければ失うものもありません。

 

病むような仕事には自分にとってのメリットがないんですよ。

関連記事:円満に退職するのための退職理由

 

心の健康が一番

 

ちなみに私は仕事を変えることによってあまり稼げなくなりました笑

それでも心が健康である、ということは重要なことです。

 

ある程度勤めていれば退職金が出たり、失業手当が出たりするので、そういうお金がある間にちょっと気が向いたことをいろいろ挑戦しながら

休み休み次の仕事を探しても良いと思うんです。

 

貯金がゼロだとしても、失業手当で暮らそうと思えばなんとかなりますから

まずは心の健康を整えてから転職活動をする、というのでも良いと思うんですね。

 

なかなか自分が病んでる時というのは新しいことができなかったり

決断する、ということが苦手になってしまいます。

 

でも仕事で病んでいる人は「退職することすらめんどうだ」と感じるようになったら本当にやばいです。

退職することすら面倒になってしまうと、そこから結局我慢する日々が続いてしまって、突然倒れたり、病院に行かなくてはいけないほど精神的に病んでしまったりします。

 

一回こうなると、浮上するまでに数年かかったりします。

実際私も友達がうつ病になってしまったんですが、無気力な時期が続き、退職もできず、休みの日はひたすら寝ている、みたいな生活になってしまっていました。

 

なかなか退職したいということも言い出せずに、症状ばかりどんどん重くなってしまっていたんですね。

 

転職活動にもすぐに移ることができず、薬を飲みながらの日々が続いていました。

 

まだ大丈夫、と思っている人が多いですが

人間はそこまで強くありません。

 

もうだめかも、と自分で気づいた時点ではかなり遅いケースが結構あります。

 

仕事が嫌い、仕事に行きたくない、と少しでも思っている時点で

退職の決意をしておいたほうがよかったりするんですよね。

 

そういうちょっとでも元気があるうちのほうが、転職活動も精力的にできるものですから。

結局心が健康でないと、何もできないのです。

関連記事:休み明けがだるい、という人は、転職を検討するべきかも?

 

では今日はこのあたりで。

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