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【パレスホテル東京】琥珀宮でランチをしてみた。

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バレスホテル東京の5Fにある「琥珀宮」でランチをしてみました。国内でも、海外でも、とにかく食べる事が好きなので、

よくお店を回っているのですが、中国飯店グループである「琥珀宮」には昔から行ってみたかったんですよねえ。

同じグループの中の「中国飯店」には行った事があるのですが、さらにランクの高い琥珀宮には行った事がなかったので、

今回足を運んでみました。

六本木「中国飯店」のランチ

これが中国飯店のランチですね。こっちも美味しいんですよ。

ちなみに中国飯店の方で鶏肉とカシューナッツ炒めを頼んだのに「カシューナッツが入っていなかった」なんて事件に遭遇したこともありますw

カシューナッツが入っていないカシューナッツ炒めw

でも、琥珀宮のランチは思っていたよりも高くなかったので行ってみたのです。「琥珀宮を体験してみたい」という人には良いメニューがあるんですよ。

琥珀宮へのアクセス

琥珀宮はどこにあるのか?という話からですね。琥珀宮はパレスホテルの5Fにある中国料理店です。パレスホテルまでは、

大手町駅直結なので非常にわかりやすいです。出口は「C13b」という出口ですね。ただ、私は丸の内線で出口まで向かったのですが、

ちょっと遠い・・・

出口まで行けば、パレスホテル東京まで直結ですし、楽なのですが、それまでが何とも辛いですね。琥珀宮のランチに予約していくのであれば、

ある程度の時間的余裕は見ておいた方が良いと思います。私の場合は丸ノ内線「大手町駅」についてから15分程度で琥珀宮についた感じです。

パレルホテル東京に入ると、1Fの「オールデイダイニング」というレストランが見えるのですが、そちらではなく、豪華なエレベーターに乗って5Fへ行く事になります。

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琥珀宮のランチも美味しいのですが、琥珀宮に行くまでの雰囲気が良いんですよね。

こんなに無駄なスペースあって良いの?」と思ってしまいます・・・

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という事で、ここが琥珀宮になりますね。

関連記事:ヘイフンテラスでディナーをしてみました。

豪華だけど安価なランチメニュー

琥珀宮って基本的に物凄く高いイメージだったのですが、このメニューで3240円ですね。

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琥珀宮のメニュー

高いと言えば高いのですが、琥珀宮のランチを4000円以下で食べられる事を考えると、安いような気もします。

もっと高いメニューもあったのですが、今回は「琥珀宮のランチを食べてみたい」という感じだったので、高いメニューは選ばずに、最も安いランチを選択しました。

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一部のメニューになってしまいますが、こんな感じです。

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いやあ、美味しいですよ。点心系のものもありますし、お肉もきちんと入っているので、男性でもある程度は満足する事のできる内容じゃないかな。

琥珀宮のランチと言えども、女性は「デザート」も気になると思いますが、個人的には琥珀宮のランチでは「デザート」もおすすめのメニューでした。

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無料で「ジャスミン茶」もついてくるので、今回は飲み物は頼まずにジャスミンだけをいただきました。

このジャスミンも「温かい状態」を保つために常に温めた状態で飲む事が出来る「ロウソク付の陶器」に入っているので好きなんですよね。

琥珀宮のランチと言うと、高いお店だし飲み物を頼まないといけないのではないか?」と思ってしまう人もいると思いますが、

私は飲み物は頼みませんでしたし、頼まなくても嫌な顔をされる事はありません。

ジャスミンだけで良いと思いますよ。

関連記事:超一等地に佇む「銀座レカン」でランチをしてみた。

中国飯店系列のお店も良いですよ

琥珀宮は中国飯店グループの中でも、ランクの高い「琥珀宮」ですが、中国飯店グループの中には、

  • 中国飯店 六本木店
  • 中国飯店 四ツ谷店
  • 中国飯店 三田店

等のリーズナブルなお店もあるので、ディナーに行きたいという事であれば、8000円〜10000円程度で食べる事の出来る上記3店舗に行ってみても良いと思います。

「富麗華」というお店もあるのですが、中国飯店3店舗よりもフォーマルなお店になっています。

私は中国飯店「六本木店」と「四ツ谷店」には行った事がありますが、お昼とかでも、1000円程度で食べる事が出来るので、

「琥珀宮」はちょっと厳しいかな?という人にはこちらもおすすめしたいですね。

ちなみに、中国飯店に行くのであれば、

  • 麻婆豆腐かけご飯
  • 五目チャーハン
  • 小籠包

がおすすめです。中国飯店 六本木店と四ツ谷店では若干値段が違うのですが、

小籠包の値段で言うと

  • 小籠包1つ 200円(六本木)
  • 小籠包1つ 250円(四ツ谷)

なので、そこまで大きな差ではありません。ぜひ、行ってみてください。

という事で、今回は琥珀宮のランチと中国飯店グループについてでした。美味しかったなあ。

ちなみに「ぼくのとらべる。」というYouTubeチャンネル方では、パレスホテル東京での宿泊記も投稿しています。

旅行系YouTubeやっているよ٩( ‘ω’ )و

こっちもぜひ。

関連記事:ANAインターコンチのカフェ「アトリウムラウンジ」に行ってみた。

富麗華にも行ってみた(追記)

さて、前章では「富麗華」もあるよね?みたいなことを言っていましたが、2021年に富麗華にも行ってみたんですよ〜〜〜!!!

まりも

まあ美味しかったよね????

富麗華はさっき言ったけど、中国飯店グループで最も高級な中華です。場所は「麻布十番(南北線・大江戸線)」です。

さて、富麗華の入口にやってきました。ここらへんは高級スーパー「日進ワールドデリカテッセン」が移転してきた場所の近くです。(大使館が多いので、大使館で働く外国人が訪れているワールドワイドなスーパーでもあるよ)

富麗華の入口

お店の中に入ってみると、お酒のメニューがありましたが、人数的に3名だったので今回は飲むことができなかった!

まりも

まあそもそもお酒とかほとんど飲まないんだけどもwww

富麗華のメニュー

お皿なんかも綺麗ですよね。

これはどこのだろうか?リチャードジノリかなあ????

店内には他のお客さんなんかもいて結構賑わっていました。麻布十番はこういう時期にも関わらず活気があって良いですねぇ。

中華だけあって、チャイナ服を着た少女の人形がいるぞっ!!!

さて、今回私が注文したのが「サンベネデット」というイタリア産の炭酸水。これを提供するお店、最近増えていますよね。ヴェネツィアに行った時にも現地の「DESPAR Cannaregio」というスーパーで購入した記憶があるww

ヴェネツィア観光で街を徘徊。(写真たくさんあるよ)でも書いているからよければどぅーぞ!!笑

これはヴェネツィアの画像です!笑

さて、本題に戻りましょうか。

中国飯店で嬉しいのは、美味しいジャスミン茶が出てくるという点。これがめちゃくちゃ美味しいんですよね。

富麗華のジャスミンは本当に美味しい

富麗華に行けて嬉しそうな私、まりも

店内には楽器もありました。すごいですねえええ。これで生演奏とかでもあるのだろうか。

さて、ついにやってきましたよ。みんなが待っていた富麗華の食事ですよね。これが富麗華の最初のメニューになります。

右手前は何かわからないけど鶏肉、皮がパリパリで美味しかったです。左手前はチャーシュー。右手前にあるマスタード、もしくは甘い味噌をつけてたべると美味しかった。


真ん中はエビ、いくら、蜂蜜ジュレの和物。奥はきゅうりとエビっぽい香りの何かが乗っていましたw

はい!次がですね〜!!

右がタロイモの揚げ点心、左の緑のが春菊です。


透明なのが7種の野菜の点心(パクチー、しいたけ、れんこん、にんじんはわかったw)

しいたけの香りがめちゃくちゃ良かったです。

中華なので結構テンポよくお料理が出てきます。

スイートコーンとオクラのスープ。しょうがの香りもほのかにしました。

やっぱり好きなのが「北京ダック」ですよね。笑

YouTuberのラファエルさんが「中国飯店の北京ダックなら何本でも食べられる気がするw」なんて言っていたけど、富麗華も負けていません。

ちなみに北京ダックが出てくる前に生々しいダックちゃんが紹介されました。

まりも

ありがたくいただきます。

はい。次がですね……

マグロの頬肉のオリエンタル炒めというものです。マグロの頰肉ってめっちゃ柔らかいのね〜!

次が野菜です。さつまいもの葉と茎をにんにくで炒めたものだったと思う。これもにんにくの味がして美味しかったです。

で、最後のらへんになるけど、杏いりのチャーハンです。これはね、結構なボリュームがあったんだけど、もうお腹空いていたし、美味しかったのですぐに食べちゃいましたw

美味しそうに食べているまりも

店内には私たちの他に1人もいなくなってしまった……時間的なこともあるけど、ちょっと申し訳ない気がしてきたぞ。笑

最後はマンゴーのスープ的なもの。最後の最後まで本当に美味しかったです。最後が美味しいデザートだと、なんかその食事全体がすごく良いものに感じてしまうw

店内にも琴みたいなものもありました。たぶんこれで演奏しているんだろうな。今回はランチだったのでなかったけども。笑

ということでですね、琥珀宮も行ったみたんですけど、追記で「富麗華」でした。

あああああ、美味しかったなあ。また来ます。

(中国飯店グループってまじでどこの店舗に行っても美味しいじゃん……)

関連記事:感動のミシュラン3つ星レストラン「ロオジエ( L’Osier)」でランチをしてみた。

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まりも
まりも(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーンに住んでいました。