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仕事を辞めたいけど親が反対してくる?そんな事は気にするな。

仕事を辞めたいと思っているけど、親が反対してくるから退職する事ができない人って実は多いと思うんですよね。

 

親は子供の事を心配するものです。自分では大人になったつもりかもしれませんが、親からしたら子供なんですよね。

 

だからこそ、仕事を辞めたいけど、親が反対してくるため、会社を辞める事ができない場合があるのです。

でも、そんなの何かおかしくないかな。親が反対していても、嫌なら辞めるべきだと思う。

 

辞めても良いと思うんです。

 

親に依存している?

 

仕事を辞めたいけど、親が反対してくるんですよ」みたいな事を恥ずかし気もなく言う人って意外といる。でも、こういう話を聞いていると、「恥ずかしくないの?」と思ってしまう。

 

確かに親からしたら「子供」なのかもしれないけれど、息子や娘は立派な社会人なんですよね。

 

仕事を辞めたいと思ったなら辞めれば良いし、親が反対してくるからといってそんな事は関係のない事だと思うのですよ。

私からすれば本当に不思議。親が反対してくるからといって、仕事を辞めないの?

 

何それ。だったら、辞めたくなかったんじゃないの?とすら思ってしまう。

 

心のどこかで親に依存しているからこそ、「仕事を辞めたい」と言った時に親が反対してくるのだと思う。そして、真に受けてしまう。

 

だからこそ、私たちは「」という存在から旅立つ必要があると思うのです。親からしたら一生子供なのかもしれない。

 

でも、子供側は「一生子供でいよう」なんて思ってはいけない。そう思ってしまったら、結果的に自分の首を苦しめる事になるだろうから。

 

子供のような心を持っている事は大切だと思う。ただ、どこかのタイミングで親からの束縛から逃げ出さないといけない。

 

どんな動物も親から独立し、生きていくようになるのだから。人間は幼い頃から大人になるまで一緒にいる時間が長すぎる。

 

仕事を辞めたいけど親が反対してくるから辞められないのであれば、それは依存している証拠。私たちは子供から大人になる必要があるのです。

 

親から独立する必要がある。

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親が生きてきた時代、私たちが生きていく時代

 

仕事を辞めたいと言った時に、親が反対してくる場合って実は多いもの、でも、「親が生きてきた時代」と「私たちが生きていく時代」は全く異なるものなんですよ。

 

親が「正しいと思う仕事」は将来的には消えてなくなっているかもしれない。例えば、昔は「銀行に就職する」と言えば、

 

一生安泰だね」なんて言われた。そんな時代があった。凄いよね。

 

でも、今は違う。「ブロックチェーンの仕組みが発達し、銀行そのものも必要なくなってしまう」かもしれないのですよ。

 

仕事を辞めたいと親に言った時、親が反対してくる場合もあるでしょう。ただ、親は「自分が生きてきた時代の価値観」で物事を判断しているのです。

 

  • 大企業に入る事が正しい
  • 銀行員になる事が正しい

 

そんな価値観が当たり前に存在していた。

 

でも、これからは違う。昔と今は違う。そして、未来は違う。

若い人が持っているモノサシと親が持っているモノサシは違うのです。

 

未来でどんな仕事が残るのか?という事を自分で考える必要があるのです。自分で頭で必死に考える。何となく「これかな?」と思ったら行動してみる。

 

それくらいの柔軟性が必要なんじゃない?

 

仕事を辞めたいと言ったら親に反対される。親に反対されたから仕事を辞められない。

 

そんな人がたくさんいる。でも、未来を生きるのは私たち自身。

銀行が消えてしまったとしても、証券会社が消えてしまったとしても、誰にも文句を言えない。ただ、仕事がなくなっていくだけ。

 

だったら、自分で考えて、行動するべきなのですよ。

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「あの時反対されなかったらどうなっていたのかな?」と後悔するよ

 

結局、仕事を辞めたいけど、親が反対した事によって退職しなかった人は、後から後悔する事になるのです。自分の心が納得して、

 

よし、やっぱり今の仕事を続けよう」と思ったのであれば、何も問題はない。しかし、もしも親からの反対によって自分の意思とは異なる決断をしてしまった場合、

たとえ下した決断が正しかったとしても、後悔する事になってしまう。そういうものなんですね。

 

親でも友人でも同じ事が言える。誰かから言われて行動した事って、未来の後悔に繋がってしまう事が多いのです。

 

自分で決めたら、モヤモヤする事もなかったろうに。人は不安になり、他人の意見を聞いてしまうんですよね。

 

だって、人生には答えがないから。他人の下した答えなら、何か信用出来るような気がする。そんな風に考える人が多いのです。

 

でも、それでは後悔してしまう。「あの時、自分の心の声に従っていたらどうなっていたのだろうか?」と思ってしまう。

 

あの時はまだ若かった。でも、今は50歳。もう遅いんだ。

 

そんな風に思ってしまうのはあまりにも悲しいじゃないですか。仕事を辞めたいけど、親に反対されたから辞めない?

 

もちろん、その選択も良いでしょう。親の方が生きている期間が長い。だから、ジャンルによっては信頼出来る判断の場合もあるよね。

 

でも、自分の人生なんだから、自分で決めた方が良いと思うのです。

どんな風に生きるのか、それは親が決める事じゃない。仕事を辞めたいなら親が反対していても、辞めれば良いんだ。

ボロボロの人生でも良い。少しくらいボロボロになった経験のある人生の方が、楽しかったりする。

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