仕事の悩み

仕事でビクビクする職場で我慢する必要はないんだよ。

ぶるぶるぶるぶる。笑

はい、どーも。まりもです。元サラリーマンをやっていたものでございます。ん?元サラリーマンをやっていた……それだと元の元になるから……

はい。元サラリーマンのまりもです。笑

突然だけどさ、仕事でビクビクしてしまっている人っていませんか?

 

仕事でビクビクしているような人ってどこの会社でもいるんじゃないかな。私も昔、取引先の新人さんが高圧的な上司のせいでビクビクしながら仕事をしていたのを見たことがあるw

まじでかわいそうだったもんあの時。

仕事でビクビクするようになると、最初は良いんだけれど、だんだんと会社に行く事自体が怖くなってしまう。

最初の頃だったらさ、「まあ俺、新人だししゃあないか」くらいに思うじゃんか。でも、それも最初だけなんよなあ。もう私なんて最終的にめちゃくちゃ上司のことが嫌いになってピザ投げつけようとしていましたからw

職場に出れないような日だってできてしまう。でも、連休があるから何とか頑張っている、そんな人って実はたくさんいると思うのです。

もうすぐゴールデンウィークだから、そこまで頑張ろう」みたいな感じでね。

でも、仕事でビクビクするような職場にいる必要はないのです。

 

仕事でビクビクしてしまう原因はこの2つじゃないの?

上司が怖すぎる

仕事でビクビクしている原因として最も多いのが「上司」ですよ。これは間違いない。上司が恐怖政治をしているから、

ああ、上司に怒られないようにしないと・・・」なんて思うわけ。

 

上司が怖いと、それだけで仕事場でビクビクしてしまうものなんですよ。私も上司が怖い人でした。

あの頃の私はビクビクしていたのかな。自分ではわからなかった。でも、萎縮していたような気がしますね。

上司とサシ飲みなんてNo, Thank You。という記事でも書いた上司ですね。この上司とは本当に合わなかった。それに神経質で横暴。笑

実はビクビクしていたんでしょうね。ぶん殴ってやりたかったもん。笑

まあ、でも上司に反抗だけはしていたので、一般的な人よりは抵抗の強い人間だったと思いますが・・・

 

上司が怖すぎると、仕事でビクビクしてしまうもの。会社内において、上司の存在はあまりにも大きい。だからこそ、高圧的な上司ってタチが悪いんですよねえ。

学校の時だったらさ、反抗したところで何にもならないじゃんか?そいつと仲悪くなるだけ。でも、会社の場合は違う。

左遷されたりとか、解雇されたりとか、実害がめっちゃあるんよ。そう思うと、簡単には反抗できないわけであって、ビクビクするのは仕方がないことでもあるよね。

仕事ができない

 

仕事ができない場合も、仕事でビクビクしてしまうと思うのです。仕事ができる人とできない人が世の中にはいる。

仕事ができるとか、できないとか別にそんな事はどちらでも良い。それなのに、会社内においては「仕事ができる人には優しいけど、仕事ができない人には冷たい」という現象が起きる。

怖い事ですよね。仕事ができないと、「何とかしないといけない」と思い、さらに状況が悪くなってしまう。

緊張しちゃうから、悪循環に陥るわけですよ。笑

結果的には仕事中、余計にビクビクしてしまう事になる場合だってあるのですよ。仕事ができない人への風あたりってめちゃくちゃ強いですよね。

あいつ、仕事もできないのに」みたいになる。まあ、そんなことを言ってくる人もまた仕事ができないのだけど。笑

学生の頃はそんな事関係なく、仲良くしていたのに、仕事となると、関わり方が変わって来るんですかね。何か悲しいな、と思うのですが。

仕事ってなんだよ、社会ってなんだよ、くらいに私は思っちゃう。

仕事なんだから仕事ができない奴が悪い」とみんなは言う。けど、本当にそうだろうか?と。

そもそもさ、仕事をすることに向いていない人だっているわけだしさ、人類全員が「働くこと」が好きとは限らないじゃんか。それは運動が苦手な人がいるのように。

でも、なんかわからないけど、「ちゃんと働くべき」という固定観念を植え付けられている私たちは「仕事ができる奴=正義」となってしまっているんだよねえ。

関連記事:なぜ上司は怖いのか?

 

 

その内自分が悪いと思えてくるけど、それ違うよ

 

仕事でビクビクするようになると、だんだん「自分はなんてダメな人間なんだ」と思うようになり、自分を責めてしまうようになる人がいるんですよね。

ネガティブな人なんかだったら、入社してからすぐ自己否定ばっかするようになるんじゃないかね。想像するだけでつらい……。

でも、それは違う。自分が悪いと思ってしまうかもしれないけど、そんな事はないのです。

 

確かに、仕事ができなかったり、上司が怖い人だと仕事でビクビクしてしまうものなんですよね。上司なんて、最初の頃は全員仕事ができそうに見えるしね。

上司なんてさ、仕事ができるわけじゃなくて、ただ仕事に慣れているだけだったりもするんだけど。笑

 

職場で、怯えながら過ごしている人も実は多いはず。ただ、悪いのは職場の人間だと思うのです。仕事でビクビクしてしまうのは、

周りの目線を気にしてしまうからなんですよ。周りの目線が痛いほどわかるから、辛くなってしまい、自分を責めてしまうのです。

 

怖い上司が叱ってくれた経験を例に出して「あの時、あの上司がいたから今の自分があるんだよ」みたいな事を言う人もいるのですが、

 

そう思える人は思っていれば良いだけで、厳しい上司とか、怖い上司って部下にとってはつらいだけだと思うんですよね。

優しい上司の下で働いた方が良いし。笑

仕事でビクビクするようになってしまう人の場合、そもそも真面目な人が多いもの。だからこそ、放っておいても、成長するものなんですよ。

 

仕事でビクビクしていると、自分を責めてしまいたくなる気持ちはわかるのですが、そんな必要はない。

 

悪いのは職場の人間なのですから。

私なんて、そもそもめちゃくちゃ社会不適合社でさ、社会で生きていく自信がないと不安だったけど、やっぱり生きていけなかった話。でも書いたように、実際生きていけませんでした。笑

でも、そんな私は「あいつが悪い!」と、今でも思っていますから。笑

関連記事:仕事でミスを隠す部下を増やさないために大切な事。

飛び出してみてわかる事を書いていく

 

私はサラリーマンを辞めた人間です。サラリーマンをやっていた時には、「ああ、もう本当になんでこんな会社に就職してしまったんだろう」なんて思っていた。

人生最大のミスをおかしてしまったような気がしたよね。就職なんてしなければ良かった、と心から思ったもん。

新幹線に間違って飛び乗ってしまって、「どうしよう!どうしよう!」となっている人?みたいな感じ。笑

乗ってみたは良いものの、途中で降りてしまったら大怪我をする感じ。怖くて降りられない感じ?笑

たとえ下手かよ……。まあ良い。笑

「辞めれば良いじゃん」なんて簡単に思っていたけど、入社してしまうと自分が担当する仕事があって、自分と深く関わるお客さんがいたりして、上司がいて。

仕事って絡まった糸のように色々な人との関係性において成り立っていて。だから、簡単にやめられなかったんですよね。精神的にも。

だからこそ、その当時は会社の事が大嫌いでした。高圧的な上司がいたので、仕事でも多少はビクビクしていたと思うし、

抑圧されていたように思います。まあ私もここではこうやって堂々と文章にしているけど、普通に弱々な人間ですからね。笑

でも、それでもある程度は続けていたんですよね。

 

でも、辞めてみると、思っていた以上に自分がストレスを感じていた事を理解したのです。辞めてみると、サラリーマン時代の自分を客観的にみる事ができるようになりました。

 

死ぬほど神経質な上司とか、仕事をしない支店長とか。

 

あの時には、「この人は良い人だ」とか思っていたけど、客観的に考える事ができるようになると、本当にロクな人がいなかった。

今だから盛大に悪口を言おう。まじで大嫌いだった。笑

だからこそ、仕事でビクビクしている人たちは、もっと外に出てみたら良い。別に会社を辞めなくても良い。

 

休職したり、長期休暇を取ってみれば良いのです。そうすると、たぶん客観的にみる事ができるようになるから。

仕事でビクビクしているのかな、と思っている時の精神状態なんて普通じゃないからね。普通だと思っていることが普通じゃないから。笑

まあ、わからんか。

休んでみると、自分は今どんな人たちと働いていて、どんな仕事をしているのか?という事が客観的にわかるようになるのです。

 

飛び出してみれば良い。怖いかもしれないけど、飛び出さないと見えない事だってあるよ。

 

選択肢なんてたくさんあるから、別にどんな選択をしても良いと思うけど、仕事でビクビクしているなら、考えてみても良いと思うんだ。

だって、仕事でビクビクしているの、つらいもの。この先ずっと嫌いな人と一緒にいる必要はない。

こんな人たちのせいで辞めるのは悔しい」なんて考えちゃう人もいるかもしれないけど、そんなことは思わなくて良いのよ。

むしろ、我慢する方が向こうの思う壺。辞めたいと思ったら辞めて良いのよ。じぶんの人生でしょ?自分の命でしょ?

誰のために、何のためにそこにいるの?ねえ?

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。