就活の悩みを語る

就活のための留学ってなに?

こういうひとって実は私の経験上とても多くいると思います。なんとなく海外にいきたくてなんとなく留学してたっていうと就職においても役立ちそうかな?ってそういう感じ。

でもそれって本当に役にたつのだろうか?

就活のために留学をする人って、周りでもいたのですよ。もちろんね、どんな理由でも、留学をすること自体は良いことだと思います。

でも、どうせなら就活のためだけじゃなくて、語学をしっかりと学ぶためだったりとか、英語圏で起業するためだったり。

またはグローバルに活躍するために、留学をしてみても良いんじゃないかな、と思うのよ。

 

就活のための留学が旅行の時もある

 

留学っていっても期間は様々ですよね?1年いっていたひともいれば2年いっていたひともいる。

でも全てはひとくくりに留学という言葉でくくられるのです。でもそれって留学なのかな?って思います。

よく聞くのが、夏休みの期間だけ留学にいっていました!って人なんですよね。

 

だったらもっと長くいったらいいのにな!って思ってしまいます。

 

私は周りに留学をしたひとがかなりいます。そしてそのひとたちのその後もみています。するとあることがわかってくるのです。

 

 

それは

 

 

1年以上留学したひとと1年未満のひとの差が凄い。

これですね。1年以上いっていたひとはそれなりに英語を話せるようになってきます。その後も海外のひとと交流を持っていたり、または翻訳の仕事をしています。

つまり、完全にそのひとの技術になっているわけですね!

でも1年未満のひとはたいてい、なんとなく英語が聞き取れるくらいにしかなりません。

 

もちろん費用のこともありますが、留学費用も生活費も高いアメリカとかに短期で留学するのであればカナダとかに長期で留学したほうがいいんじゃないかな?って思います。

 

私自身は学生の頃、既に働いていたので留学にいくことは出来ませんでしたが、

もしもいくなら絶対に長期でいきますね。

学年が1つ変わってしまうという恐怖があるひとが多いかもしれませんがそんなことたいしたことありません!

 

その時に大きな事だと思っていることほど、あとから考えれば小さなことって本当に多いんですよ。

 

後悔しないうちに自分の正しいと思う方向に進んだほうがいいです。1週間とか2週間とかね、そういう単位で留学をする人も増えているのですよ。

海外留学は2週間から!」みたいな感じで、業者側が謳っているからこそ、勘違いしてしまう。

2週間も海外に行っていれば立派な留学だ」と思い込んでしまう。でもさ、そんなこと言ったら、私の2週間の旅行も留学になっちゃうしさ。笑

うん。まあね、だから長期で行った方がいいと思うのですよ。1年とか2年とか、そういう単位で行くべきですよ。

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留学自体には大賛成です

 

私はね、別に留学に反対しているわけではないのですよ。

私が大学生だったら、すぐにでも留学したいし、お金がある人であれば、すぐにでも行った方がいいと思います。

アフリカでも、ヨーロッパでも、カナダでもまあいいと思う。長期間ね。1年とか2年とか、もっと行ってみてもいいと思います。

とにかく、現地の人と普通に恋愛の話をすることができるくらいの期間は留学してみた方がいいのですよ。

就活のために留学をしようと思っている人が非常に多い。それは何だか虚しいことのように思ってしまう。

ただ、これからの時代はさ、自営業がもっと増えてきて、もっと自営業の人がグローバルに活躍する時代になると思うんですよね。

 

それこそ、若い人なんて、パソコンさえあれば、世界で活躍することができる。

今はね、別にサラリーマンとして何年働いたとか、そんなことはどうでも良くて、自分の能力さえあれば、アイデアさえあれば、どこでも活躍できる時代。

だからこそ、そんな時代だからこそ、留学してみたらいいと思うし、何ならイスラエルとか、シンセンみたいなところでベンチャー企業をおこして欲しいよね。

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就活では役にたたない

 

いまの時代、学生時代に留学してました!ってひとなんてごろごろいるんですよね。だから留学してもそれがアドバンテージになることなんて絶対にありません。

 

面接での話すネタにするひとも多いかもしれませんが、もし話すのであればいっそのことアフリカに旅行した際の危険な体験話のほうが良いでしょう!

スーダンに行ってみたことがあるんですよ、みたいな話をすれば、英語の練習にはならなくとも、面接官の印象には残り、「強い人間である印象」を持ってもらうことができます。

就活する前ってどんな事実があれば他のひとより有利になるのかな?って考えると思います。

でもそういうものって別に面接のときにそこまで見てないんですよ。

 

要するに

 

「このひとと一緒に働いたら楽しいか?」

 

これだけなんです。就活で不安だからという理由で自分の貴重な時間を無駄に使ってはいけません。でもそれがもし自分にとって必要だと本当に思う事なら迷わずしてしまいましょう!

 

ちなみに就活のときに留学の話で盛り上がったなんてひと聞いた事ありません!きっとそれが本質なのでしょう。

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実は企業で英語なんて使わない

 

昨今、英語の必要性というものがずっと叫ばれてきましたよね。

でも実際のところ就職してから英語を使うことなんて全くといっていいほどないんですよ。

それはもちろん職種にもよりますが、英語を使わないといけない仕事なんて本当にないです。

これからは違うかもしれないけどね。よりグローバル化が進んでいったら、また違ってくると思う。

でも、今は本当にないですよ。

就活のために学校にやってくるリクルーターみたいな人は「グローバル人材を!」みたいなことを言うのだけれど、本当に求めているのは言うことを聞く人間であって、英語を話すことのできる人間ではなかったりする。

だから、逆にがっかりしますよね。英語力を身につけてもそれを使う場所がなかなかないんですから!

でも今後、自分でなにか新しいことを始めたいってひとには英語力って大切だなって思います!

 

例えば、不動産賃貸の世界で考えるとしましょう!

いま現在、中国語とか韓国語とか英語に強い不動産屋というものを私は全然みません。

 

でも実際に外国人の賃貸需要ってありますよね?

 

実はこのひとたち、現地の言葉を使って物件を探せないことに困ることって多いんです。

だから、もし不動産賃貸の世界で起業しようとか考えているひといたら外国人ターゲットをターゲットにしてみたらいいと思います!(もちろん様々なリスクは承知の上で)

 

つまり、英語でもなんでも自分が今後どう生きていきたいか?って事だと思います。

 

それさえしっかりしていれば見えてくると思います。

 

ではこの辺で!

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。