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仕事

仕事量が多すぎる職場で働いてみて思う事。

仕事量って会社によっても異なってくると思うのですが、私の場合は仕事量が多すぎる環境で働いて、毎日「なんでこんなに仕事量が多すぎるのだろうか?」と疑問に思っていたんですよね。

仕事量が多すぎる事は悪い事ではないのかもしれない。そこで成長する事ができるのかもしれない。

 

でも、私には仕事量が多すぎて、仕事を楽しいとは思えなかったんですよね。

仕事量が多すぎる環境で働いてみて思った事について書いていこうと思います。

 

 

「仕事量が多いと成長する」という考え方を持つ上司が嫌いだった

 

若いから頑張れるだろ

 

仕事量が多すぎる環境だったのですが、その時に上司に相談したら「若いんだから、これくらいの仕事はこなさないといけないよ」と言われたんですよね。

仕事量が多すぎる環境で働いていると、最初はまだ何とかなるものの、だんだんと辛くなっていき、上司に相談するしかなくなってくるんですよね。

 

しかし、仕事量が多すぎるような状態でも、上司が対応してくれる事ってあまり多くはないんですよね。私は私でこなしてしまうタイプだったので、

「何とか頑張って終わらせていた」のですが、そうは言っても、辛いわけですよ。常に頑張る事も大切なのかもしれないけど、

仕事量が多すぎる環境で働いてみて思った事は「上司が嫌い」という気持ちだけでした。どれだけ大変でも、上司自身も大変なので、

何も出来ないんですよね。

「若いから頑張れるだろ」なんて言ってしまう気持ちもわかるのですが、その当時の私は、職場に行っても、常に上司と対立関係にあったような気がします。

若いから頑張れるなんて、暴論ですよね・・・

俺も辛かったから頑張れ

 

「俺も辛かったから」って本当にブラックな部活みたいなものですよね。体育会系・・・

 

「俺も頑張ったんだからお前もやれ」という上司って意外と多いものなんですよ。そんな中学生のような考え方を持っている人が社会で働いている、と考えるだけで、

「働きたくない」と思ってしまうのですが、実際、仕事量が多いのって「上司が過去にそれを乗り越えてきてしまったから」なんですよ。

 

自分が辛い目にあうと、「部下もここを乗り越えて成長するんだ」と思ってしまい、結果的に数年後には当時の上司と同じような事をしているのです。

仕事量が多すぎる環境の中でも、やっていく事が出来る人だっているでしょう。でも、私にはそれが出来なかったのです。

 

仕事量が多すぎると、人間なんて簡単にパンクしてしまうものですよ。

関連記事:仕事の生産性をあげるために思い切って休むことが大切だ。

 

何のために働いているのか?という疑問を持つ

 

仕事量が多すぎる環境だと、自分を見つめ直すようになりました。自分はなぜこの会社に入って、なぜこの仕事を一生懸命こなしているのだろうか?

 

そんな事を思っていたんですよね。すると、何の理由もなかったんですよね。仕事量が多すぎる環境でも、何か自分にとってプラスの側面や、

 

仕事を一生懸命に頑張る理由があれば、どうにか頑張る事が出来るかもしれません。でも、私には何の理由もなかったのです。

 

仕事量が多すぎる中で頑張った末に何を手に入れる事が出来るのか?というと、これは「社内での昇進」だけだったし、

そこには何の意味もないと思っていたのですよ。

 

仕事量が多すぎる環境の中で、やりがいを見つけるような人もいるでしょう。でも、私にはそんな事は出来なかったのです。

 

仕事量が多すぎると、仕事に対する疑問が強くなっていくだけで、「頑張ろう」なんて思いもしなかったのですよ。

仕事量が多すぎるような環境で働いていても、結局は離職率が上がるだけで、プラスの感情が湧き上がってくる事なんてないんじゃないかなあ。

関連記事:職場に嫌いな人がいたらどうする?転職してもいいと思う。

 

適度な仕事量が適している

 

適度な仕事量が結局は適していると思うんですよね。どうしても自分の心の中にやりたい事があって、そこに関連するような仕事をしているのであれば、

 

仕事量が多すぎるような環境でも、別に問題にはならないと思うんです。でも、一般的なサラリーマンの場合には、仕事量が多すぎるような環境って厳しいと思うんですよね。

仕事量が多すぎると、こなそうと思っても、こなす事が出来ませんし、そもそもミスが増えてしまうんですよ。

 

私も、仕事量が多すぎる職場で働いていた時には、仕事の内容が雑だったように思います。入力ミスがあったりとか、

持っていかなければならない資料を忘れてしまったりとか、そういう事が当たり前のように起こったのです。

 

精神的にも身体的にも余裕がなかったので、ミスをしてしまうのは当然ですよね。しかし、上司からは怒られるし、怒られる事によってさらに仕事の内容は劣化する。

 

負の連鎖が起きてしまっていたのです。

 

リクルートエージェントみたいなところでエージェントさんに頼って、相談してみたり、周りに友人に相談してみたり、

周りに頼ってみれば良かったんですよね。本当は。でも、それができなかったな……。

 

あの当時は仕事における自己肯定感なんて何もなかったなあ。仕事量が多すぎる職場で働いていく事が出来ない自分に嫌気がさすような事もありました。

 

一般的なサラリーマンであれば、やはり仕事量が多すぎるような環境で働くべきではないし、適した環境を探すべきだと思うんですよね。

ああ、辞めてよかった・・・

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