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仕事

仕事の生産性をあげるために思い切って休むことが大切だ。

仕事の生産性を上げるために思い切って休むということがとても大切です。

 

休まずに仕事をしていると、生産性が下がりやらなくてはいけない仕事をどうしても終わらせることができず、

どんどん仕事をする時間が長くなってしまうものなんですね。

 

だらだら仕事しても生産性は上がらない

 

仕事が終わらないと「あともう少し、ここまでやったら今日は終わりにしよう」という目標を立ててしまいがちです。

 

私もそうなんですが、1日の目標を立ててそれが終わらないと仕事を終わらすことができないという癖がみんなあると思うんですね。

 

ただ毎日自分の体調というのは変化しているもので、当初はその予定で行けるコンディションだったかもしれないけれど、

実際に仕事をしてみると思ったよりも時間がかかる仕事もあるし、目標の仕事量までなかなかたどり着けないということがあると思います。

 

それでも当初立てた目標だからといって、睡眠時間を削ってまで仕事をする人も多いですが

疲れた時にダラダラと仕事をしても生産性が低い仕事しかできませんからどんどん仕事をするのに時間がかかるようになってしまいます。

 

元気な時に3時間で終わらすことができる仕事が、疲れてる時はその2倍の6時間かかってしまうのであれば、

確実に3時間寝てから仕事をした方がいいと思うんですね。

 

どんなに時間をかけても自分の生産性が低いコンディションの時は、いくらやっても仕事はなかなか進まないものです。

 

だからこそ早めに諦めてさっさと休みを取るということがとても重要なのです。

 

ここまでやらないと休んではいけない、というふうに仕事を区切るのではなく、

自分のコンディションや生産性に合わせて仕事量の目安を決める臨機応変さが必要なのではないでしょうか。

 

元気な時は少しだけいつもよりも多めに仕事をしてみる。

その代わり生産性が低い体調の悪い時はなるべく早く仕事を切り上げて思い切って休む。

 

そうやってバランスを取っていけばいいんじゃないかなと思うんですね。

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シエスタを取り入れてる企業も多い

 

シエスタというのはスペインで有名なお昼寝の時間の習慣のことを指します。

 

日本ではまだまだシエスタを取り入れている企業は少ないですが、それでも徐々に普及しつつあって

お昼の30分以内のお昼寝は夕方から夜にかけての生産性をあげると言われています。

 

実際食事をとると消化吸収のために血液が胃の方へ集まってしまいますから、眠くなってしまうのは体の構造的に仕方がないことなんですね。

 

なのでお昼を食べてから短い時間睡眠をとるというのはとても効率が良い方法なのです。

 

眠気が収まらないまま仕事を続けてしまうといたずらに時間ばかりが過ぎてしまい自分も疲れてしまいます。

 

そんな時に思い切ってお昼寝をしてみると、お昼の後の時間を効率的に過ごすことができるでしょう。

 

生産性が低いままダラダラ仕事をしても意味がないですからね。

 

そういったことをすることができない会社の中で働いているのであれば、

少し働き方から見つめ直してみるのもいいかもしれません。

 

昼休憩を長めに取ることができる会社を探してみるだとか、あるいはフリーランスで働くという働き方もいいと思います。

 

実際私もフリーランスとして働いていますが、体の調子が悪い時はいつもよりも眺めに睡眠時間を取って

お昼もしっかりと寝るようにしています。

 

こうしてこまめに体を休めることであまり風邪をひかない体質にもなったので、ますます仕事の生産性が高まっていると言えると思うんですね。

 

体調不良が重なって風邪を引いてしまうと、何日も仕事ができなくなってしまったりします。

 

そうすると結果的に仕事をすることができる時間が減ってしましますから

仕事を元気にすることができる時間を確保するためだと思って思い切って休むということが時には大事なのではないかなと思うんです。

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睡眠時間は脳の疲れで決まる

 

睡眠時間は脳の疲れ次第で決まると言われています。

 

体を休めるために睡眠すると思っている人が多いですが、実際には体のダメージを回復している時間は短く、

どちらかと言うと脳をどれだけ使ったかということに比例して睡眠時間が長くなっていきます。

 

なので脳をたくさん使っている人ほど睡眠時間が長いんですね。

 

私も頭を使う仕事をしているので睡眠時間はこの仕事になってからすごく伸びました。

1日10時間ほど寝ていると思います。

 

ただフリーランスとして働いているので会社に出社する必要もなく、仕事をする時間も決められていないので

自分の寝たいと思う時間だけ寝ることができるんですね。

 

仕事の内容としては結構ハードだし頭を使うけれど、きちんと自分がとらなくてはいけない休息をとることができているので

仕事が辛いとは思いません。

 

自分の休みの時間をしっかりと取ることができるかどうかという基準で働き方を選んでみるといいと思います。

生産性の高い仕事をするためにも、休みをしっかり取れる仕事を選びましょう。

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では今日はこのあたりで。

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