ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

仕事が嫌いな人に伝えたい5つの事を話すよ。

仕事が嫌いな人って実は結構いると思うんですよね。仕事が嫌いだなんてかっこ悪いから言わない人も多いだろうけど、

 

心の中では「こんな仕事嫌いだし、辞めたい」と思っている人は多いものなのです。

実は私自身も仕事が嫌いだった人の1人なんですよ。今回は仕事が嫌いだった私が伝えたい5つ事について話していきたいと思います。

 

 

自分に合った仕事なら嫌いにはならない

 

仕事が嫌いだと思っているかもしれませんが、仕事が嫌いなのは、その仕事が自分に合っていないからなんですよね。

 

仕事には様々な種類があります。メーカーに勤めて海外と交渉していくような会社で働いている人だっていると思いますし、

証券会社で株式や債券を販売するような仕事をしている人だっているでしょう。

ただ、なぜか私たちは「仕事というものはどんなものであれ辛いし、つまらないものだ」と思ってしまいがちなんですよね。

しかし、自分に合っている仕事に就いていれば、仕事を嫌いになる事は少ないと思うのです。

 

もちろん、自分の上に立つ上司によっても変わって来るものなのですが、それ以上に「仕事が合っているのか?」という事が大切になってくるのです。

私は前職の仕事内容が全く自分には合っておらず、仕事にも身が入らなかったのです。

 

  • 「なんでこんな事をしているのだろうか?」
  • 「この仕事には社会的な意味があるのだろうか?」

 

そんな事を考えていました。しかし、前職を辞めて、ブロガー&投資家になったら、「仕事が嫌い」という気持ちが消えていったのです。

長く私の眼前に広がっていた霧が晴れるようにね。

 

だからこそ、仕事が嫌いだと思っているなら、自分が好きだと思える仕事、自分に合った仕事を選ぶべきなのですよ。

関連記事:転職時に言える自分の強みとは何だろう?

 

嫌いな仕事を数十年もやるのは苦痛

 

仕事が嫌いだと思いながら働く事って辛いと思います。辛い仕事や嫌いな仕事でも、1年間だけやれば良いという事であれば、

特に辛い事だってないでしょう。でも、私たちは人生の多くの時間を「仕事」に投資する事になるのです。

 

そう考えると、仕事が嫌いだ、と思いながら働くのって辛いと思うんですよね。だからこそ、自分の人生についてきちんと考える事が大切だと思うのです。

定年が仮に65歳だとしたら、40年間程は働く事になりますよね。40年間も嫌いな仕事を続けるのは間違っていると思うし、

 

本来続ける事なんて出来ないものだと思うのです。よく「40年間刑務所に捕まったのと同じ」という言葉を聞くと思いますが、

その通りなんですよね。仕事が嫌いな状態で行う仕事なんて、刑務所に入れられて、労働を強いられるのと変わらないと思うのですよ。

関連記事:自分の性格がわからないと好きな仕事は見つからない。

 

 

嫌いでもなれてしまうもの

 

仕事が嫌いでも慣れてしまうものなんですよ。私たちは現状に慣れようとする生物です。だからこそ、どんなに仕事が嫌いだと思っていても、

3年くらい働けば、「まあ、他の人よりも状況は良いのかもしれないな」と思うようになり、結果的に仕事が嫌いだと思っていたとしても、

 

続ける事が出来るようになってしまうのです。仕事が嫌いだと思っているうちはまだ良くて、「嫌いだ」という感情すらなくなってきてしまうものなんですよ。

 

そうなってきてしまうと、もう辞める事が出来なくなりますし、転職しようかな?と少しだけ思ったとしても、

 

「もうここから転職するのもめんどうだなあ」となり、結果的に仕事が嫌いだと思っている状態のまま、仕事を続けてしまうわけです。

 

しかも、気がつけば65歳になってしまっていたりして、定年後に「もっと好きな仕事をしておけば良かった」と思うわけです。

だからこそ、そうなる前に、慣れてしまう前に自分自身の心と対話するべきなのです。人間が持つ「慣れ」という性質は時に役立つものではあります。

 

しかし、仕事が嫌いだと思っているのに続けてしまう「原因」にもなるのですよ。

もっともっと、自分自身と向き合うべきなのです。

関連記事:転職がめんどくさいと思っている人って結構いると思う。

 

早い段階で自分の「好き」を見つけた方が効率的

 

仕事が嫌いだと思っていても、続けてしまう人は多いと思います。しかし、早い段階で自分の「好き」を見つけた方が良いと思うのですよ。

私は「人に何かを伝える」「お金を増やす」という事が得意でした。そして、好きでした。

 

だからこそ、今の仕事が楽しく、毎日が幸せなんですよね。私は人生の早い段階で自分の好きな事に出会う事が出来ました。

 

しかし、早い段階で見つけられない人もいると思うのです。仕事が嫌いだと思いながら続けてしまい、結果的に年齢だけが高くなってしまう人だっているのです。

 

80歳で好きな事を見つけるのと、20歳で好きな事を見つけるのとでは大きな違いが出てくるのです。

 

「あの時仕事が嫌いだと思っていたのに、なんで辞めなかったのだろう?もっと早い段階で辞めていれば自分の好きな事に時間を投資出来たのに。」と後から思う事だってあります。

 

仕事が嫌いだと思っているのであれば、今の自分が本当にやりたい事を探し続けた方が良い。ジョブホッパーだと言われようが、そんな事は関係ないと思う。

 

自分の人生なんだから、自分で決めるべきなのです。

関連記事:仕事が疲れるから行きたくなかったのに、いつの間にか慣れて怖い。

 

ストレスがゼロになったりするよ

 

仕事が嫌いな人に最も伝えたいのはこれなんですよ。仕事が嫌いだと思っている人にとって「職場や仕事」というものは嫌なものでしょう。

 

でもね、好きな仕事をすれば、ストレスがゼロになるんですよ。私、サラリーマンの時にはストレスでパンクしそうでした。

ストレスが顔に出るタイプだったので、ニキビがたくさん出てしまったりとか、イライラする事も多くなってしまっていました。

 

そんな事も好きな仕事をするようになってからはなくなりましたし、ストレスを感じる事がなくなったんですよ。

 

仕事が嫌いだと思っていても、自分のストレスを客観的に知る事って出来ないものです。だからこそ、「まだ大丈夫でしょ!」なんて思っていると思いますが、

 

好きな仕事をするようになるとわかりますよ。あの時どれだけ仕事が嫌いで、どれだけストレスが溜まっていたのか?という事が。

 

仕事が嫌いなまま過ごしていても、せっかくの人生がもったいない。仕事が嫌いだと思っているなら、自分なりに行動するべきなのです。

あの時、辞めてよかったです。私はね。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

よく読まれている記事
関連記事だよ