人生に悩む君へ

誰にも会いたくないと思う瞬間は誰にでもあるよ。

寂しいなと思う時もあれば、誰にも会いたくないなと思う時もあったり、人間って実に面倒な生物ですよね。

人間ってなんでこんな面倒な生物になってしまったのだろうね。もっと単純に作ってもらえれば、悩んだり、悲しんだりすることもなかったのに。笑

寂しいと思っている時には誰かも連絡が来ないのに、寂しくないと思っている時にはたくさんの人から連絡が来たりする。

不思議なものです。

私の経験上、冬って割と誰も誘ったりしないけど、暖かくなってくると、だんだん人に会いたくなってくるのかな?

 

「飲みに行こうよ!」とか「たまには遊ぼうよ」なんて連絡が増えるものです。でも、誰にも会いたくない時期っってのもやっぱりあると思うんです。

 

誰にも会いたくないと思う瞬間はきっと誰にでもあると思うし、それで良いと思う。

私にもそれくらい、あるよ。

誰にも会いたくないと思ってしまう理由

人に疲れた

 

人の疲れた時には、誰にも会いたくないと思ってしまうものです。たくさんの人に会う事自体はとても楽しい事だと思いますし、

会話が弾む時もあると思いますが、そんな日々が何日も続くと、「あれ?人と会うって意外と疲れるのかな?」と思うようになってくるんですよね。

それが今の私の状況です・・・

人に会う事は好きですし、何か気を使うわけでもないのですが、ある程度時間が経ってくると、「そろそろパソコンを触りたい」という気持ちになってきて、

帰りたくなるのです。誰にも会いたくないと思う事って本当は誰にでもある事だと思うんですけどね。

私の場合はブロガーなので、やっぱりブログを書いている時が1番楽しいわけですよ。誰かと会っている時間も素敵な時間だよ。

例えば、「新しい事業どうしますかね〜」みたいな話を話している時は楽しいし、取引先との話だって面白かったりする。

でも、その一方で「ちょっと休みたいな」と思う時だってあるよ。1人になって、誰もいない空間にいて、誰も私を知らない空間に行って1人でのんびりとしたい時だってやっぱりあるわけですよ。

話したくない事がある

例えば、皆さんにも悲しい出来事が起こると思うし、起こっていると思うのですが、そんな時には、誰とも会いたくないと思ってしまいませんか?

 

私もサラリーマンを辞めた時には「説明が面倒だから誰にも会いたくないなあ」なんて思っていた時期がありました。

他人に話したくない事がある時には、誰にも会いたくない、面倒だなと思ってしまうものなんですよ。

 

仮に面倒な事を聞いてこないような友人だったとしても、精神的に不安定な時には「聞かれるかもしれない」と怖くなってしまうものですしねえ。

サラリーマンを辞めた時に関しては、何ならほとんどの人とは連絡を取っていなかったしね。特に会社の同期とかはしばらく連絡を取れませんでした。

でも、気がつくとみんな私にラインをくれていて、「お前のこと好きだったよ!」なんて男友達から来ることもあったりして、何だか嬉しくなったこともあったね。

うん。ただ、やっぱり誰にも会いたくない時はあるのよね。話したくないことがある時なんて誰にでもあるでしょう?

そういう時には、名曲喫茶みたいなところでさ、ゆっくりとしたいのです。

 

1人の時間は誰にとっても必要だから

 

1人の時間なんていらないと思ってしまう時もありますが、結局、1人の時間が大切な時だってあるんですよね。

 

1人の時間がある事によって、生活に緩急をつける事が出来ますし、1人だからこそ出来る事ってたくさんあるじゃないですか。

勉強をしても良いし、ギターを弾いても良い。

過ごし方は人それぞれだけど、1人の時間が大切な時もあるんじゃないかな?って。

誰にも会いたくないと思っている時でも、「自分の好きな事」だったら何の問題もない場合も多くて、疲れているかどうか?が関係ない事だってあるんですよね。

私もなぜだか無性に1人になりたくなって、ピアノをずっと弾いている時とか、スタジオでギターだけを持っていって歌っている時とかあるね。

そういう時間が何だか愛おしいというか、そういう時間で自分の心の安定を保っている時があるんですよね。

まあ、最近は歳を重ねてきたこともあって少なくなったけど、やっぱり今でも1人の時間を無性に欲する時はあるんだよね。

関連記事:人付き合いが面倒だと感じる人はパソコンで内職するのが一番いいよ。

 

鬱病だとは限らないと思うけどなあ

 

「誰にも会いたくない」と言うと、「鬱病なんじゃない?」と思ってしまう人もいると思うし、「誰にも会いたくないあなたは鬱病かもしれません」と煽ってくるようなウェブメディアは多いと思うんですよね。

 

でも、誰にも会いたくない時なんて人間には誰でもある瞬間だと思うし、別にそこまで悩むほどの事ではないと思うんですよ。

誰にも会いたくない時には、誰にも会わなければ良いのです。時間が経って、精神的にも身体的にも回復してくれば、

自然と「そろそろ会いたいなあ」なんて思うものですよ。

 

それまでの間は充電期間として家でゆったりとしていれば良いのです。会社があるからそんな事は出来ないと思っている人もいるかもしれませんが、

別に会社だって充電期間として休んでしまっても良いと思いますよ。

 

人生って常に誰かとコミュニケーションをとって、必死に生きていかなければいけないじゃないですか。時間を止める事は出来ない。

立ち止まれない現実の中で僕らはもがき苦しむ。って記事でも書いたけど、私たちが生きている現実ってさ、立ち止まれないじゃないですか。

「時間よ止まれ!」なんて言って止まってくれたら良いけれど、そんなこともない。全然止まってくれないんですよね。

だからこそ、必死になって走らなくてはいけないような気持ちになってしまう時だってあると思うのです。

 

ただ、時間は止められなくても、自分の心と身体を止める事なら出来るのです。流れゆく時間の中で、自分の心と身体は止めても良いのです。

周りは流れているけど、自分自身を止めることはできる。そんな気もするわけですよ。

誰にも会いたくないからといって、鬱病になったと決めつけなくても良いと思うし、もっと自分に優しくなれば良いのです。

誰にも会いたくない瞬間なんて誰にでもあるのだから。

関連記事:人生は迷いながら、うつろうもの。

人に会う事が全てではない

 

人に会うと、今まで考えていた事がスッと軽くなっていく事だってあるんですよね。もちろん、そういった瞬間だって大切だけれど、

 

何も人に会う事だけが全てではないと思うんですよね。特に男性の場合には1人になって考える時間が必要だったりしない?

みんなはどうなのだろうか。私は少なくとも1人っきりになりたい時があるんですよね。

誰にも会いたくない時には、ゆっくりと自分の時間を過ごしてみても良いと思うのです。

一人の時間なんて寂しいかもしれないけど、人には自分の感情を醸成して、きちんとした一つの形になる事だってあるのですよ。

醸成する時間がないと、ただ目の前の現実を消化するだけの毎日が続いてしまって、途端に虚しくなる。そんな気がする。

確かに、周りの人に話せば、自分の気持ちが軽くなる事はありますし、私も助けられる事はあるのですが、たった一人で考えて、答えを出した方が良い時もあるんですよ。

 

誰にも会いたくないと思ったら、それは「自分と向き合うべき時間」だと思うし、そんな時間があっても良いと思うのです。

 

私も重要な決断をする時には、誰にも会いたくないと思う時があるし、人に疲れてしまった時には家にこもる事だってあります。

前なんて1週間1歩も家から出なかった時だってあったね。立ち止まる瞬間だって必要なんですよね。

でも、そんな時だからこそ出来る事があると思うんですよね。日頃の自分の行動を振り返ってみても良いだろうし、

自分が好きな事を始めてみても良い。

 

その時、その時に出来る事をこなしていけば良いのです。

誰にも会いたくない、なんて周りの人に言ったら、「え?大丈夫か?」なんて言われるかもしれない。

でも、きっと誰もがそんな「1人の時間」を求めていたりする。人には「1人の時間」と「その他の時間」が必要なんだよ。

時間や人を消費するだけの毎日だったら、きっと私もあなたも死んでしまう。

違うかね?

関連記事:職場での人間関係がうまくいかないなんて気にするな。

ABOUT ME
水瀬まりも
水瀬まりも
月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。