ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

過労死しそうな会社なんて明日から休みましょうね。

過労死しそうなくらい働いている人が世の中にはたくさんいるものです。私の周りでも、「え?大丈夫なの?」と思うような残業時間をこなしている人がたくさんいるんですよ。

でも、過労死しそうな会社なら別に行く必要なんてないし、明日からでも休んでしまえば良いと思うのです。

 

過労死しそうだと自分で思っているのであれば、そう思っている内が最後のチャンスだと思います。過労死するなんてあまりにも馬鹿げているし、

頑張る必要なんてないんですよ。

 

過労死したら誰かが悲しむ

 

「過労死しそうだな」と思いながらも、「家族のためにはこの会社で頑張っていかないと」なんて思っていませんか?

誰もがそうやって死んでいくんですよ。過労死なんてしない、まだ大丈夫だと思って仕事を続けるのですが、過労死なんていつしてしまうのかわかりません。

自律神経の乱れから手が震えていても、「これくらい平気だ」なんて思ってしまう人もいるからね。

 

精神的には「まだいける」と思っていても、その内、精神的にも身体的にも限界が訪れ、過労死をしてしまう事だってあるのです。

人なんて意外と簡単に死んでしまうよ。

 

だからこそ、過労死しそうだと思ったら辞めてしまった方が良いんですよ。自分は過労死するまで働いても良いのかもしれません。

 

自分は強いと思っているのかもしれません。しかし、どんな人間にでも自分がいなくなってしまう事を悲しむ人はいるものですよ。

それは家族かもしれないし、恋人かもしれない。ネット上の友達かもしれない。そんな事は人によって全く違うものだけれど、

 

過労死しそうだと思うなら、そんな会社に行く必要はないし、そんな事で自分の命を犠牲にする意味なんてないんですよ。

 

私の父親は「過労死」とは断定されていませんが、おそらく過労死の一種でしょう。死ぬ前日は朝方の3時くらいまでクライアントと飲み会で、

次の日も朝早くから出かけていました。まあ、起業家だったので仕方のない事ではあるんですけどね。

ただ、家族である私からすると、悲しかった。お金なんていらない。貧乏でも良い。だから命だけは大切にして欲しかった。

命より大切なものなんて何1つないよ。

 

過労死しそうだな、と思うなら起業家であっても、サラリーマンであっても、そんな会社行かない方が良いと思う。

だって、私と同じように、死んでしまったら悲しむ人がたくさんいるだろうから。残された人たちの気持ちって何とも言えず苦しいものですよ。

関連記事:転職で成功する人の特徴について考えてみた。

 

私が会社を辞めてから思う事

どうにかなる

過労死しそうだなと思いながら、辞める事が出来ない人は、会社を辞めてからの自分の人生が不安だと思います。特にレールから外れた事がない優秀な人ほど、不安に思ってしまうでしょう。

しかし、私はサラリーマンとしての生活を辞めてからも苦しむ事はなかったし、お金なんてあまり持っていなかったけど、それでも困る事はありませんでした。

 

人生って意外とどうにかなるもので、転職をしようと思えば仕事を変える事だって出来るし、私のように起業して何かを成し遂げたいと思うなら、

 

別にそれでも良いと思う。過労死しそうだと思うなら、辞めても何の問題もないのですよ。

 

もっと早く辞めればよかった

 

会社って「辞めよう!」と思っても、実際に辞めるまでの時間の空白があるじゃないですか?

でも、こういった時間の空白って無駄なものだと思うんですよね。もっと早く辞めれば良かったと今では思っています。

 

過労死しそうな会社なんて別に在籍する必要はないし、さっさと辞めてしまえば良い。一見、無責任な言葉に聞こえるかもしれませんが、

辛い事から逃げる」なんて普通の事じゃないですか。過労死しそうになりながらも会社に行くなんて間違っているのです。

もっと早く辞めていれば良かった。

 

あの時は洗脳されていた

 

あの時は洗脳されていたんだな」と、今になって思うんですよね。私は過労死するほどの激務ではなかったのですが、

会社に所属していると、最初は「これおかしくないか?」と思っていても、だんだんとその状況に慣れてきてしまって、判断基準が変わってきてしまうのです。

 

だからこそ、激務で過労死しそうだと思っているのであれば、早い段階で辞めた方が良いと思うのです。過労死しそうだと思っている時には、もう既に会社の考え方に染まってきてしまっていると思いますが・・・

私は今思えば、「洗脳されていた」と思うのですが、当時は全く洗脳されているだなんて思っていませんでしたし、

今思うと、怖いですね。

関連記事:「人と話さない仕事が向いている人もいるよね」という話。

 

 

過労死しそうなら全力で逃げろ逃げろ

 

過労死しそうで退職を考えている場合でも、「どうやって辞めれば良いのかわからない。きっと辞められない」と思ってしまい、

 

結果的にブラック企業を辞める事が出来ない人ってたくさんいるんですよ。でも、私は綺麗な手順を踏んで「円満退職」みたいなことをしなくても良いと思う。

確かに、世間的には「きちんと退職を申し出て、引き継ぎをしなければいけない」という考え方を持っている人が多いと思うよ。

 

でも、過労死しそうなのに、そんな事を考える必要はどこにあるのでしょうか?私は全くないと思います。

朝は時間がないから抜いてしまって、会社から帰ってきたら24時手前。そんな毎日の中で「円満退職」なんてできるわけがない。

別に明日から休んでしまっても良いし、明日から行かなくても良い。

もちろん、会社の迷惑にはなるけれど、過労死しそうなのに我慢した結果死んでしまったら、何も意味もないですよね。

だったら逃げろ、というわけ。

 

もっと自分に優しくなれば良いのです。過労死しそうだな、なんて思いながら痛々しくも仕事を続けるなんて間違っています。

 

家族のため?世間体のため?

 

本当に大切なものは何なのでしょう?自分の人生は1度しかありません。本当に1度きりの人生なのです。

どう生きるの?過労死しそうなまま生きていくのか?

 

決めるべきなのです。

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水瀬まりも
月間20万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ
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