仕事の悩み

フリーター女って恥ずかしい事?大事なのは楽しいかどうかでしょ

学校を卒業して社会人になってからもアルバイトを続けてしまってフリーターになってしまう女の人もいますよね。

 

私自身就職自体に疑問を感じていて、就活をしないでフラフラしていた時期がありました。

いわゆるフリーター女。世間的に、私はフリーター女だったんです。

 

現在は会社にも行っていないし、アルバイトもしていません。

 

ブログ運営やネット上の仕事などをメインの仕事として

フリーターと言われればフリーターと言うだろう、というような生活を送っています。

 

自分のことを恥ずかしいとは思わないけれど周りの人や家族に「いつまでもフラフラして」というようなことを言われることもあります。

 

フリーターって恥ずかしい?

 

フリーターというか、いわゆる最近の言い方をすると「フリーランス」として働いていることになるのですが

世間一般的には、特に少し上の世代にはそういった働き方が理解できないようで、

どうして企業に就職しないのか、というようなことを言われることもあります。

 

多分少し前まで、YouTuberが馬鹿にされていたのと同じ。

最近はYouTuberの認知度も高くなってきて、憧れの職業にもなってきていますけどね。

 

要は社会に「フリーランス」という働き方がまだまだ浸透していないのだと思います。

 

しかし大手の企業でも副業が解禁され始めており、自分の力で稼ぐということがますます求められる社会になっていくのではないかなという感じがしています。今後はね。

 

企業に就職することだけが選択肢ではないし

自分のやりたいことがあってその選択をしているのであれば決して恥ずかしい選択をしているわけではないと思うんですね。

フリーター女だから何よ?という。

 

真面目にサラリーマンをやっている人からすると、「フラフラしてる」みたいに見られるのかもしれないけど

会社に勤めなくても稼ぐ方法だってあるわけですよ。

関連記事:フリーランスが抱える「孤独」と向き合い方。

 

結婚に逃げるのは少し違うよね

 

ただ女性の場合自由な働き方を選択しているとどうしても言われてしまうのが

「女の子は結婚すればいいから楽だよね」

というような言葉です。

 

私もこの言葉は何度も言われたことがありますが、本当に腹が立ちました。

 

フリーターをやっている女の人の中には確かにそういう考え方を持っている人もいるかもしれませんが

その考え方はとても危ない考え方だと思います。

 

自分の力で稼ぐことができない人というのは誰かに寄生して生きて行くしかなく、

例えば結婚できたとしても、大事な時にその結婚相手の納得いかない選択に従わざるを得なくなってくることがあると思うんです。

 

その人と一緒に生きていかないと自分は生きていけなくなってしまうから。

 

自分の力で稼ぐことができないということは誰かに人生を握られてしまうということでもあると思うんですね。

 

私の周りにも「稼ぎが安定していないから離婚したいのに離婚することができない」という人も多いですし、稼ぎのいい旦那さんが威張り散らしているという家庭もあります。

そんなの女性として嫌ですよね。奴隷じゃないですか、それ。

 

日本の離婚率は3割以上で、実に3組に1組が離婚をしていますが、

実際離婚を我慢する人ってもっとたくさんいると思うので、そんな高確率で離婚をしたいと思っている人がいるのに

女性が働くという選択肢を持っていないというのが問題だと思うんですね。

 

フリーター女が悪いとは言わないですが自分の力で稼ぐことができるのかどうか、

その能力があるのかということは、自分の人生の選択肢をどれだけ増やせるかということに比例していくと思います。

 

フリーターが楽だから、そのまま結婚に逃げるというのは、リスクの高い考え方だと言えるでしょう。

私だったら怖くてできません。

 

結婚して後悔しないためにも、いざというときに自分の生活するくらいのお金は自分で稼ぐことができるぐらいの経済力はあった方が良いと思います。

 

例えば「離婚したい」という動機ではなかったとしてもパートナーがいつ働けなくなってしまうかということはわかりませんからね。

 

自分もフリーターみたいなもんだからフリーターという生き方を否定するわけじゃない。

でもそのまま結婚に逃げる、という選択肢は少し違うと思う。

「子供を産んだらどうせ辞めるわけだし」なんて言う人も多いけど、どうなんだろうね。私はあまり賛成できないかもしれない。

関連記事:働きたくないから結婚する女性は、自由を奪われる

 

どうしてフリーターをしているのか

 

フリーターをしている人はどういう理由でフリーターをしているのかということが大切だと思っていて、

働きたくない、何もやる気が起きないというようなわけでフリーターを続けているのであれば何かしら考え方を変えていかなくてはいけないと思います。

 

フリーターというのは長く続けられるものではありません。

 

バイトも歳をとれば雇ってくれる場所は少なくなってしまうし、

バイトで稼げるくらいのお金というのはなかなか運用できるくらいのお金にはならないですから

貯金もあまりできないしその月の生活費を稼ぐというような稼ぎ方になってしまうと思うんですね。

福利厚生なんて何もありませんしね。年金だって支払っているのかな。パートやバイトで働くメリットって実はないんですよね。

「自由にシフトが組める」のはメリットですけど、それはメリットではありません。それだけ給料が低く、稼ぎも少なくなる、ということの代償です。

 

将来を考えてどのような計画で働いていきたいのかということを考えることは大切だと思います。

 

きっと今の若い世代は年金もあまりもらえないでしょうから

将来的にどのように稼いで行ったらいいのかということを真剣に考えなくてはいけない世代だと思います。

 

その日暮らしをするために稼ぐだけではいけないのです。

 

そういった計画を達成するために、今はフリーターをやっているというのであれば、それは全く問題ないでしょう。

 

バイトだからこそ身につけることができるスキルもあるし、フリーターだからこそできるということもあると思います。

自由度の高さは天下一品ですから。

 

企業に就職して毎日仕事をするだけが正しいわけではないですからね。

 

長期的な目線でお金を稼ぐために何かをしていることが大事なんじゃないかなと思います。

私もフリーターみたいなもんだけど、ブログは記事を書いて行けばずっと稼いでくれる装置になるので、先行投資と考えています。

関連記事:ブログは儲かるのか?をブロガーが解説してみよう。

 

フリーターでもいいと思う

 

フリーターと言うとまだまだ周りから「恥ずかしくないの?」と言われることも多いかもしれません。

 

自分がやりたいことがあってそのためにフリーターをやっているのであれば全くもって問題ないと思います。

 

ただ女だからフリーターとして生きていって、適当なところで結婚すればいいかと思っているのであれば

それはとても危険な考え方です。

 

自分の自由を確保するためにもある程度自分の経済力をつけておくことは重要です。

 

フリーターとして働きながら、身につけることができるスキルとして一番おすすめなのはプログラミングです。

 

今ではテックアカデミー などでオンラインで簡単に学ぶ事ができます。

これから絶対になくならない、盛り上がってくるIT業界で活躍できるようなスキルがあれば

本当にお金がほしいときに自分の力で稼ぐことができるので、自分の選択肢も広がるでしょう。

 

働きたくないなら、自分に合った働き方を見つければいいんじゃないかな。

ネット関係の仕事なら割と融通きくし、会社に就職するにしてもリモート可の会社も多くなってきているので

結構おすすめです。

関連記事:自宅でプログラミングを学ぶメリットについて。

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。