ブログ運営を語る

読まれる記事を作るためには「共感」が大切だけど。

このサイトを始めてからもうすぐ2年が経とうとしています。「たくさん書いている」という意識はありませんが、早いものでもう「2000記事」を超えています。

しかし、私は私が書いた記事に「共感して欲しい」という気持ちはあまり持っていないのです。

 

リツイートしてもらったりとか、他のブログで取り上げてもらったりだとか、結構あります。エゴサしているので、良いコメントも悪いコメントも基本的には全て目を通しているのです。

ただ、「記事に共感してもらいたい」と思って運営しているわけではないので、確かに読まれる記事は「共感を生む記事」だけれど、

共感を生む記事を量産したいわけではないのです。

ブログを書くことについては、これまであまり語ってこなかったのだけれど、最近はブログを読んでくれる人が増えてきました。

だから、どんな考え方で「テトラエトラ」を運営しているのか?ということについても書いてみようかな、と。

 

誰かの共感を有無記事を書くのは簡単な事

 

よく「ブログのアクセス数を上げるためにはどうすれば良いの?」と聞かれる事があります。私は企業のオウンドメディア構築等にも関わっているので、

 

個人だけでなく、法人からも質問を受ける事があるのです。そして、実はこの質問「ブログのアクセス数を上げるにはどうすれば良いの?」に対する答えは簡単で、

「共感を生む記事を量産すれば良い」のです。

あ〜!わかる〜!」みたいな記事を1つ、2つと書いていけば良い。ライターに任せても良いから、とにかく書いていけば良いんです。

 

共感を生むような記事を書く事が出来れば、記事は読まれるようになりますし、アクセス数は上がっていくわけです。

SNSでもリツイートする人が増えますしね。

  • Welq
  • JOOY
  • マイナビウーマン

みたいなところは共感で大きくなったメディアじゃないですかね。

 

共感を生むような記事を書く時には「検索キーワード」から相手の状況を想像すれば良いのですよ。例えば「夫 不仲 」と検索している人は、

 

私も夫と不仲だった時代がありました。でも、今はこんな対処法で仲良くなりました。」といった記事を書けば良いのですよ。

 

読まれる記事を書くためにひたすら読んでくれる読者を想定し、逆算して記事を書く事って実は簡単な事なんですよ。

レストランで「ハンバーグが食べたい」と思っている人にハンバーグを提供するようなもののような気がする。

関連記事:ブログを始める時の「アメブロ」vs「wordpress」問題について。

 

自分の経験に近いものを、人は「この記事良いね」となる

 

そもそも、読まれる記事というものは「共感を得られる記事」ですが、共感をするのかどうか?という事は「読んでくれる人の経験」に左右されるものなんですよ。

例えば、サラリーマンとして家族のために一生懸命働いている人からすれば「家族のために働くなんてくだらない」という記事があれば、

 

「このブロガーは無能だな。何の価値もないな。」と思うはずです。

 

このブログにもちょくちょく「批判コメント」がきます。「このブロガー気持ち悪い」とか「アクセス数集めるためにやってるのか」みたいなコメントがね。

つまり、ブログ記事自体の価値ではなく、

 

いかに自分の経験と近いのか?」という事が大切な指標になってしまっているのです。しかし、各々で考え方も経験も違うものじゃないですか。

皆さんの周りの友人を見てください。きっと同じような考え方を持った人がいるでしょう。

私たちはプライベートにおいても「自分と似た考え方」を持った人を好きになる傾向があるのです。

 

だからこそ、読まれる記事だけを書いていく事、それ自体にはあまり意味がないようにも思うのです。

読まれる記事を書いていく事がブログを始めた時には大切なのかもしれません。

 

読まれない記事ばかりを書いていても、自分のブログが拡散される事はありませんからね。しかし、読まれる記事だけ、共感される記事だけを書いていくのって、

何だか「あまり意味のない事」のように思うのです。読まれる記事を書くだけであれば、人工知能でも出来る事だと思います。

 

共感して背中を押してあげる事も大切かもしれませんが、個人の考え方を一部の人が「あ、こんな考え方もあったのか」と思ってくれるような記事を書いていく事がこれからのブロガーの仕事なんじゃないかな?と思うのです。

関連記事:趣味でブログをやるならちゃんと収益化した方がいい

 

泥臭い記事を書いていきたいなと

 

読まれる記事だけを書いていく事なんて何の意味もないように思うんですよね。確かにアクセス数アップのためには大切な事です。

 

だからこそ、ブログを始めた時には読まれる記事を書いていく事にも意味はあるのかもしれません。

しかし、ブログである程度の記事を書いてきたのであれば、読まれる記事ではなく、「共感されない記事」を書いていきたいな、と思うんですよね。

 

共感される事は人間の自己承認欲求を満たす要素でもありますから、私たちブロガーにとって大切なものなのかもしれませんが、

私はそこまで自己承認欲求が高いわけではないので、そこも何か違うかな?と。

 

読まれる記事を書いてくれるような、誰もが共感するような記事を書いてくれるような人は世の中にたくさんいるでしょう。

だからこそ、読まれる記事は「誰か」が書けば良いのです。誰もが知っている有名な人が書いていれば良い。

 

自分にしか出来ない事が存在しているなんて大それた事は思っていないけど、読まれる記事だけじゃなく、泥臭い記事も書いていきたいのです。

生きることとか、死ぬこととか、そんなことも書いていきたい。だって、私たちはこの地球に生まれてきて、たった1度だけ生まれて、たった1度だけ死ぬ存在なのだから。

書いていかないとね。

 

最近は海外だけではなく、国内の「歴史ある街」にも魅力を感じてきました。そこで自分が何を思ったのか?どんな事を感じて欲しいのか?

そんな事を書いていきたいな。

関連記事:大学生のうちからブログ運営をやった方がいい理由

ABOUT ME
まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。