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老後のお金不安が多い人・少ない人の違いを解説しよう。

老後のお金について不安な気持ちを持っている人って実は多いと思うんですよね。老後はどうなってしまうのだろうか?

自分たちは安全な状態にいるのだろうか?と不安になってしまう人はたくさんいるのです。

しかしながら、世の中には老後のお金不安が多い人と少ない人がいると思うんですよね。

 

老後のお金不安が多い人と少ない人ではどのような違いがあるのでしょうか?

今回はそんな事について投資家である私が書いていこうと思います。

 

老後のお金不安が多い人の特徴

 

 

資産が少ない

 

資産が少ない人は老後のお金不安が多くなってしまう場合が多いと思います。資産をある程度持っていれば、そこから

「運用していこう」とか「貯金を切り崩していこう」と考える事が出来るのですが、資産が少ない場合には取れる手段が少なくなってしまうものなんですよね。

老後のお金不安を抱えたくないと思っているのであれば、ある程度の資産を老後までに貯めておく事が大切なのです。

資産の種類は換金出来るものであれば良いので、ある程度の資産を蓄えておきましょう。

 

持ち家を持っていない

 

持ち家を持っていない人も危険だと思いますね。持ち家は持ち家でお金がかかってきてしまうものなのですが、持ち家を持っていないと、

「高い家賃」をずっと払い続ける事になってしまい、老後のお金不安に直結してしまう事があるのです。

「より安い物件に引っ越したい」と思っても、今の時代は「年齢」で入居する事が出来なくなってしまう事が多いのです。

結果的に賃貸だと、自分の首をしめてしまう事があるのです。

 

健康に問題がある

 

健康に問題がある人は、月々一定の額が必要になってくるものですよね。現役時代であれば「これくらいの負担なら大丈夫だ」と思っていても、

老後にはそれが負担になり、お金不安を抱える原因になってしまう可能性があるのです。

健康問題について若い時から考えている人は少ないと思います。「歳を取っていっている」という認識を持つ事が出来ないのが私たちですからね。

しかし、これかれは医療費が削られ、徐々に「予防医療」が中心の時代になってくるのです。

老後にお金不安を感じないためには、自分の健康についてはきちんと考えておいた方が良いと思うのです。

 

 

家族がいない

 

家族がいない人も老後にお金不安が多い人の特徴だと思います。家族がいないと、息子や娘に援助してもらう事が出来ません。

年金の支給が遅くなった場合、どうしますか?

家族がいたら、それだけで安心要素にはなってくると思うのです。だからこそ、家族がいない場合には「どのようにして老後のお金を作っていくのか?」

という事について考えていくべきなのです。結局は途上国の構造と同じで「家族で支え合う」という事が大切になってくる事だってあるんですよ。

 

国民年金にしか加入していない

 

厚生年金に加入しておらず、国民年金にしか加入していない場合、

40年間納付している人でも「5〜6万円程度」しかもらえないわけです。そうなってくると、老後のお金不安を抱えてしまうようになるのは当然の事ですよね。

生活していくためには、15万円程度は欲しいものですよね。15万円程度の年金を求めているのであれば、厚生年金に加入しておくべきなのです。

きちんと厚生年金を納めていた人の場合、15万円程度はもらえるので、国民年金と合算すると「20万円程度」になります。

これだけあれば十分なんですけどね。全ての人が「厚生年金」に加入しているわけではないので、難しいですね。

 

老後のお金不安が少ない人の特徴

 

資産を運用している

 

資産を運用している人は老後のお金不安が少ないと言えると思います。老後は「収入」が圧倒的に減る時期です。

そんな老後に「定期的な収入」を確保する事が出来れば、大きな収入源になりますよね。老後にお金不安を抱えたくないのであれば、

きちんとした運用をしていくべきなのです。自分でAGG(債券ETF:利回り2% の安全性の高いETF)等をGMOクリック証券 等の証券会社で買い、

老後の生活費の足しにしても良いし、ウェルスナビ THEO等でAIによる自動運用をしても良い。

選択肢はたくさんあるのです。

 

不動産を持っている

 

資産運用のための不動産でも、相続税対策のための不動産でも良いのですが、不動産を持っていると、その土地や物件を活用する事が出来ます。

ある程度の規模の不動産を所有している人は老後のお金不安が少ないと思います。

不動産を購入する事が全てではありませんが、老後の資金対策を考える時には「不動産」というものが効果的な場合もあるのです。

不良資産になってしまえば、逆効果ですが、富を生む資産なのであれば、老後にお金の不安を抱える事が少ないのです。

 

自分年金等を積み立てている

 

これもありますね。厚生年金や国民年金以外でも、個人的に入る事が出来る年金はあるんですよね。こういったものに若い時から入っていたような人は、

老後にお金の不安を抱える事が少ないのです。

税額控除される分も考えると得をする事も多い個人年金ですが、入っていない人も多いと思うのです。老後のお金不安を解消するために、

自分で適切な会社を選択し、積み立てていた人であれば、老後のお金不安は少なくなると思うのです。

 

老後にも働く事の出来るスキルを持っている

 

老後にお金に関する不安を抱えてる事が多いのは「定年退職をしたら働く事が出来ないから」だと思います。しかし、老後にも働く事の出来るスキルを持っているのであれば、

老後のお金不安が少ないのです。

営業等の目に見えないスキルではなく、プログラミングスキルやSEOライティングスキル等があると、今は強いと思います。

プログラミングスキルとかだと、テックアカデミー 等のオンライン学習サービスもありますから、今後はこういったところで学習して、

老後も働く、という人が増えてくるのではないかと思っています。

 

退職金が多い

 

退職金って会社が「必ず支給するべきもの」ではありません。だからこそ、会社自体に「退職金制度」がない場合だって多いんですよね。現実的には。

しかし、もしも退職金の多い大手企業に勤めているのであれば、老後のお金不安は少なくなります。大手企業だと、数千万円レベルで退職金を出すようなところもあります。

だいたい2000万円程度が平均的な金額でしょうか。

多くの退職金をもらっている場合には、退職金を運用に回したり、生活費に回す事が出来るので、老後のお金不安が少なくなるのです。

関連記事:ウェルスナビで資産が4%増えた【運用報告】

 

老後の事が不安なら今から考えていこう

 

私は老後の事なんて、そこまで気にする必要はないのかな?と思っています。なぜなら、私がまだ年金をもらえるような世代ではないから。

そして、私は実際に自分のお金を運用しているので、老後も安定した収益基盤を作り出す事が出来ると思っているからです。

しかし、もしも老後のお金不安が大きいのであれば、自分できちんとライフプランを考えていくべきではないでしょうか?

老後の事なんて誰にもわかりません。ただ、予想する事は出来るのです。

 

資産運用をしても良いと思いますし、貯金を切り崩しても良いでしょう。予想した上で、自分がどのようにお金を作り出していくのか?捻出していくのか?を考えていくと、

今何をするべきなのか?という事が見えてくるものなんですよ。

 

お金に関する教育というものが日本では遅れていると言われています。株や不動産への投資も「怪しいもの」だと思っている人が多いのです。

しかし、老後のお金不安があるのであれば、きちんと考えていく事が大切なんですよ。

 

老後を迎える少し前からでも遅くはありません。どうすれば良いのか?を自分で考えるのです。

 

老後の不安、皆さんはどのように解消していきますか?

関連記事:老後の生活費を考える時に大切な事。

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