就活の悩みを語る

就活に失敗して死ぬ?そんな必要はどこにもないでしょう?

就活というものは大学生にとってとても大きな意味を持つものだと思っています。就活に失敗してしまったら、自分の人生は概ね悪い方向にしか行かないと思っている人だっていると思いますし、

 

就活で失敗したら親に見える顔がないと感じている人だっているでしょう。三菱商事とか三井とか、そういう大手に就職する人もいれば、

えっと……どこそれ?」みたいな企業に就職する人もいる。だからこそ、そういう中で劣等感を抱えたり、死にたくなっちゃう人がいるのだと思う。

でも、就活に失敗したからといって死ぬ必要はどこにもないと思うんです。

私も就活を経験しましたし、就活の大変さは理解しているつもりです。

ただ、就活に失敗したからといって、全てが終わってしまうわけではありませんし、死ぬという選択肢を選ぶなんてあまりにもったいない事だと思うんです。

 

内定がもらえないと病んできてしまうもの

 

就活においては、内定を1つ持っているのか?という事が精神衛生的にもかなり重要なものになっていると思うんですよね。

内定が1つでもあれば、「そこに就職すれば良いか」と思う事が出来ますし、周りの友人にも「俺は一応内定をもらっているけど、まだ就活をしているんだよね。」と言う事が出来るわけです。

企業側にはとても失礼な話になっちゃうけれど、就活生としてはやっぱり「保険としての内定」が欲しいものだよね……。仕方ないじゃんね。

だからこそ、内定がないような「ない内定」状態だと、不安に感じてしまうものなのです。就活が終わりに向かい始めた時、

 

周りは「やっと就活終わったわ〜」と涼しい顔をして言ってくる事だってあるでしょう。私の時もいましたよ。

私が就活する時期くらいから、今の就活時期に変更になったのよね。だから、3月からはじまって、そこから夏くらいまで割とみんな就活しています。

でも、夏になると「俺もう決まったから遊ぶわw」みたいに公表する人が出てくるんですよね〜。笑

で、「え?どうしよう、俺このまま就職できないのかな……卒業式に行くのも怖いし欠席した方が良いかな?」くらいまで考えちゃったりする。就活生のメンタリティってこんなものよ。

しかし、そんな事を気にする必要はないのです。

 

たとえば、そのまま内定をもらう事が出来ず、失敗してしまったとしても、死ぬ必要なんてないし、

 

悩む事はないのです。内定がない状態が続いてしまうと、多くの大学生は病んできてしまうものです。「自分なんて社会にとっては必要のない存在なんだ」と思ってしまうから。

まあ1度面接した相手に「君とは働きたくないわw」と言われているようなものだから、そう思うのも無理はないよね。

でも、本当にこれは正しいのでしょうか?内定がない状態だと、確かに精神的には辛いと思います。そのまま内定がない状態で卒業してしまったら、もっと辛いでしょう。

 

ただ、就活に失敗したからといって、人生に大きな影響があるのか?というと、そういうわけではありませんし、

死ぬわけでもありません。就活期間である約6ヶ月間で就職先を決める事だって社会的にそうなっているだけであって、

 

別に自分の意思ではありませんよね。いつ就職先を決めたって良いし、就活時期に決まらなかったからといって、悲観的になり、死ぬ必要はないんですよ。

関連記事:就活がこわいと感じる理由。内定ゼロでもどうにかなりますよ。

 

 

私は就活なんて「落ちれば良い」と思っていました

 

実を言うと、私は就活をしていたものの、就職したいとは思っていませんでした。自分にはやりたい事があったし、就職をする事が全てだとは思わなかったからです。

 

だからこそ、私は就活というものを少しだけ客観的に見る事が出来ていたと思うんですよね。

 

客観的に就活を見てみると、就活というものがいかに「異様なものか」という事がわかると思うのです。就活の時期に自分の人生を決めて、

自己分析の「ようなもの」をして、それで働く会社を決めるわけですよね。そんな短期間で自分の人生を決める事なんて出来ないじゃないですか?普通に考えて。

よ、よーし!お、俺はぁ世界一のウェブサービスを作るのが夢なんだ〜!そうに決まっている!」なんて思うわけないじゃないですか。いや、その時は思ったとしても、人生なんてその時点で決められるわけないw

だからこそ、就活に失敗したからといって「死ぬ」なんて選択肢を考えた事はなかったし、死ぬ必要性なんてどにもないと思うんですよね。

 

就活に失敗すると、確かに病んでしまう事があります。その気持ちはわかります。私は面接でひどい事を言われたり、内定がもらえない時期がありましたからね。

 

ただ、就活に失敗したからといって、人生が終わってしまうわけではありませんし、実際私は新卒として入った会社をやめて、

今は独立してしまっているのです。今考えると「就活ってただの遊びだったな」くらいに思うんですよね。

よく、就活で出会った人たちと話しました。飲みに行ったこともあるもんね。笑

確かに、就活によって新卒として入る会社、やっていく仕事は決定されるでしょう。しかし、人生にはいくつもの選択肢があって、

 

何が起こるのか?なんてわからないものなんです。大学という小さなコミュニティの中にいると、「就活に失敗したら死ぬしかない」と思ってしまう事だってあると思いますが、

客観的に考えてみると、実は就活なんて対して重要なものではない、という事に気がつくと思うのです。

関連記事:就活に失敗して引きこもりになったらするべき事。

 

 

就活に失敗しても生きていけるよ

 

就活に失敗して死ぬという選択肢を選んでしまうのは、「就活に失敗したなんて誰にも言えないし、これからの人生は終わりだ」と思ってしまっているからだと思うんです。

でも、就活に失敗したから、私たちは死んでしまうのでしょうか?私たちの人生はそれで終わりなのでしょうか?

 

私はそんな事はないと思っているのです。

就活に失敗して死ぬ人だっていると思います。でも、そんな選択をする必要なんてないものなんですよね。

 

就活に失敗したからといって、今後も仕事を見つける事が出来ないのか?というと、そういうわけではありません。

 

また、就活をして、一般の企業に就職をするという事だけが全てではありませんよね。私も新卒で入った会社は辞めてしまいましたが、

今の人生はどうなのか?というと、めちゃくちゃ楽しいよ、と。笑

いや、これ本当なのよ。もうね、どんな人生だったとしても、結局はその人自身の問題ですから。私なんて親も急死したりしているし、就職先も辞めるしだけど、全然元気に生きていますよ。

重たく考える必要なんてないんですよ。だって、たかだか「働く」ってことだけなんだから。なんで、そのために死なないといけないのよw

みんな真面目すぎるよ。

就活に失敗したから死ぬなんてもったいないじゃないですか?面接で馬鹿にしてきた面接官を思い浮かべて死ぬのですか?

そんなの嫌じゃないですか?なんであいつのために死なないかんのよ。そっちの方が腹立たしいわ。

 

自分に価値がないと思ってしまう人だっているでしょう。就活で失敗し続けると、自尊心が損なわれ、自信がなくなってしまう事が多いわけですからね。

お、おれなんてぇ……」と”おネガ”になっている人もいると思うけどさ、そんな必要ないって。

就活に失敗したからといって死ぬ必要なんてないんですよ。私は今こうやって幸せに生きていますし、

私の知り合いなんて、就活に失敗してから某大手IT企業でアルバイトとして働き始め、最終的には社長をやっています。

人生ってわからないものだよなあ、と。

人生は自分でも思っていない方向に進む事だってあるのです。善くも悪くもね。

 

だからこそ、今悲観的になるのは早いのです。生きて、生きて、生きてください。

 

そうすれば、人生は良い方向向かっていくはずですから。あんまりね、重たく考えるのは良くない。まあ生きてりゃ良いしさ。

そもそも本当は生きているだけでクッソハッピーなはずなんだから。誰が就活のためなんかに死んでやるか、くらいに思っときなって。

ではでは、まりもでした。たまには息抜きで「ぼくのとらべる。」の旅行動画でも観にきてちょ—✈︎

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。