ブロガー「水瀬まりも」とは?
プログラミング

高校の時からプログラミングを学びたかった。

高校の時とかって、誰もが部活をやっている時期だと思うんですよね。私は自分でフットサルのチームを作ってやっていたのですが、

そんな人も含めて多くの人がスポーツをしていると思うのです。だからこそ、パソコンクラブとか、科学部等のプログラミング系の部活って地味だと思ってきたと思うのです。

 

でも、これからの時代はプログラミング技術が必要になってくると思うし、高校の時からプログラミングを学ぶべきだと思うんですよね。

 

高校の時からプログラミングを学んでいたら、何が違っていたのだろうか?そんな事を思う事が多いんですよね。

 

プログラミングはオタクがやるものではなく、時代を変えるための道具でもあるのです。高校の時からプログラミングを学んでいれば良かったなと思った事、

そんな事について書いていきたいと思います。

 

 

高校の時の方が時間がある

 

大学生の時も時間があると思いますが、大学生の時って自分で生活費を稼ぐ必要性があったりして、アルバイトをしなければいけない人も多かったと思うんですよね。

私も大学生の時から仕事をしていたのでわかるのですが、実は時間がなかったりするものなんですよね。しかし、高校であれば、

ある程度の時間がありますし、プログラミングを学習する時間を取る事が出来ると思うのです。

 

私が高校生の時は、部活には所属していたのですが、時間的には余裕があったと思うんですよね。大学生受験を控えた高校3年生とかになってしまうと、

時間は限られてくるのですが、1年生、2年生の時とかだと、かなり時間的にも余裕があったので、高校の時にプログラミングを学んでおけば良かった、と後悔しているのです。

 

高校の時って家に帰ったら、ただただYoutubeを見て、夕飯が出てくるまでダラダラと過ごしているという人が多いと思いますし、

私もオンラインゲームにはまったりして、かなり怠惰な生活をしていたのですが、だからこそ「あの時の時間をプログラミングに使っていたらもっと変わっていたかも」と思うわけなんですよ。

 

社会人になってしまうと、一般的にはサラリーマンになる事が多いと思いますから、家に帰って来てからプログラミングの勉強をする事って難しいと思うんですよね。

 

金曜日になれば飲み会が入ってしまう事がありますし、時間が取れない事だって多いものなんですよ。高校の時ってただのんびりと過ごす時間が楽しいと思う事だってあると思いますし、

 

私も自由な時間が大好きでした。でも、まだ高校に通っている段階なのであれば、プログラミングを学んでみる、という事も1つ大切な事ではないか?と思うのです。

関連記事:独学でプログラミングを始めて後悔した話。

 

 

吸収力が違う

 

歳を重ねていくとわかるものだと思いますが、ある程度歳を取ってきてしまうと、だんだん新しい事を吸収する能力が衰えてきてしまうと思っているんですよね。

 

若い時には、何でも吸収するもので、勉強とかでもすぐに覚える事が出来たと思うんですよね。私も高校の時にはそれなりに成績も良かったのですが、

 

今の年齢で「世界史を暗記しろ」と言われても、難しいような気がしています。それくらい年齢と記憶というものは密接な関係性を持っているのです。

だからこそ、高校の段階でプログラミングを学ぶ事が出来れば、より多くのものを吸収する事が出来るのではないか?と思うわけです。

 

吸収するスピードが速ければ、それだけ上達するまでの期間も必然的に短くなっていきますよね。高校の時にプログラミングを学習する事が出来れば、

 

大人になってからプログラミングを学習するのに必要な時間を大幅に短縮する事が出来ると思っているのです。確かに高校の時って部活に恋愛、勉強と忙しい毎日だと感じるかもしれません。

 

でも、高校の時こそプログラミングを学習するのに適した時期だと思いますし、私がもう1度高校生になれるのであれば、

確実に高校でプログラミングを学習していると思うのです。

 

高校でプログラミングをやっている人なんて私の周りにはほとんどいませんでしたが、これからは多くの人がプログラミング技術を身につけるような時代になっていくんじゃないかなと思っています。

関連記事:自宅でプログラミングを学ぶメリットについて。

 

 

将来の選択肢が増える

 

高校の時にプログラミングを学習する事に何のメリットがあるのか?というと、これは「将来の選択肢が増える」という部分だと思っています。

 

高校の時から大学4年生までプログラミング技術を向上させていく事が出来れば、4年生の段階ではかなりの技術力を思ったエンジニアになっていると思います。

これが実は大きな点だと思っているんですよね。プログラミング技術を持っていれば、自分でウェブサービスを作り上げる事だって出来ますよね。

 

つまり、自分でビジネスを始める事が出来るという事なのです。新卒として就職をするという形が多くの大学生にとっては一般的な選択肢でしょう。

しかし、高校からプログラミングを勉強している人たちには、一般的な大学生よりも、多様な視点で多様な選択肢の中から自分が進むべき道を選択肢していく事が出来るのです。

 

起業する年齢もこれから先はだんだんと若年化していくと思っていますし、就職するという形だけが一般的ではなくなっていくでしょう。

 

そんな時に多くの選択肢を持つ事が出来るという事は大きなメリットだと思うのです。高校の時にプログラミングを学ぶ事で、

 

その先の未来が変わっていくと思えば、安い先行投資だと思うんですよね。

高校の時からプログラミングを学ぶ事にも意味があるのですよ。

関連記事:プログラミングの学習で挫折する人の特徴。

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