仕事の悩み

上司が厳しいのは良い事なのかもしれないけどストレスになるよ。

上司が厳しい職場で働いている人っていると思うんですよね。上司が厳しいという事に関しては、良い側面もあると思いますし、

実際にそれで企業としての正しい姿へと変わってゆく事だってあると思うので、私自身上司が厳しいような環境で働く事が必ずしも「間違っている」とは思いません。

 

厳しい上司がいる事に感謝しているような人だっているでしょうからね。でも、上司が厳しいとストレスになってしまう人だっていると思うのです。

上司が厳しい環境にはメリットはあるかもしれないけど、ストレスにはなってしまうものだと思うんです。

うーん。いや、本当はさ、「苦しさの中に仕事の光があるんやで(キラキラキラ)」みたいなことを言ってみたいよ。笑

でも、実際、私はそこまで強い人間ではないわけであって、そこまで頑張れる人間でもないわけであって、だから優しくして欲しかったりするのよね〜!

 

私の上司も厳しい人だった

 

私の話になるのですが、私の上司もかなり仕事に関して厳しい人だったんですよね。今は上司と言っても、優しい人はいくらでもいると思いますし、

 

特にIT系の企業なんかだと、友達上司のような人がいる事も事実だと思うんです。でも、私が新卒として入社した会社はゴリゴリ老舗の大企業だったので、まあ……はい。

昭和的な厳しい上司がばかりだったんですよね。IT系の会社だと、本当に爽やかな感じで「全然大丈夫よっ!アハ!とりあえずエビデンスだけしっかり提示してレギュレーション取ろうね!」みたいな人だったりする。

良い意味でサークスの先輩的な爽やかさで接してくれるわけですよ。でも、昭和的な上司は違います。私の上司は真逆の人格。笑

 

そして、それが私にはストレスだったのです。

 

上司が厳しい事により、確かに仕事をしっかりとこなしていかなければいけない、という気持ちにはなるんですよね。

 

ただ、私の上司の場合は飲み会の場でも、仕事に関するダメ出しをずっとしてきたりだとか、延々と自分の仕事について語ったりだとか。

 

そういった事が非常に多い上司だったのです。

上司が厳しい事で変わっていけた人もいるでしょう。新卒なんて入社してしばらくは仕事上でも使い物にならない事の方が多いですからね。

新卒段階から「即戦力」と呼ばれるものになるのは難しいものよね。だって社会経験なんてないんだもん。

だからこそ、上司は厳しい指導をしたと思うのですが、

 

上司が厳しい事が私はただただ嫌でストレスになってしまったのです。神経質な上司がいるなら退職しましょうでも書いているのですが、

私の上司は厳しい上に、神経質だったので余計に辛かったんですよね。ストレスを毎日感じているような感じでした。

奥さんと喧嘩したりすると、私に当たってきたり。「家庭のことなんて知らねえよ〜」と思っていました。そもそも、そんな神経質だから奥さんともうまくいかないんでしょ。笑

おっと、愚痴ってしまった。

そういった環境を好む人だって私の周りにもいましたし、何とか頑張っている人だっていたのですが、私の場合はそんな事もなく、

ストレスだけを感じてしまっていたのです。純粋に純正のストレスだけを感じていました。ピュアストレス。

でも、本当は厳しい上司の下で働くと辛い、ストレスを感じると思っている人の方が多いのではないか?とも思うのです。

関連記事:仕事を辞めたいけど、上司に言えないという人が考えるべき事。

 

厳しい上司にもタイプがあるよ

 

ただ、厳しい上司にもタイプがあると思うんですよね。厳しい上司がストレスになるのってその上司がどのような厳しさを持っているのか?という事にもよると思っているのです。

種類ってあるじゃんね。「厳しい」という言葉で一括りにするには、ちょっと種類が多すぎると言いますか。

上司ってのはポケモンみたいな感じで、「ゴーリキー的な上司」とか……おっとそれ以上言うのはやめましょう。

えっと……説明しますね。笑

直接仕事に関わる事に厳しい上司

 

こういったタイプの上司っていると思うんですよね。こういった上司は何に関して厳しいのか?というと、「仕事に関して」だけなんですよね。

 

仕事に関しては厳しい指導をするけど、言葉遣いとか、目に見えないような事に対しては寛容なのです。こういったタイプの上司だと、厳しかったとしてもストレスになる事が多少は少なくなると思います。

 

上司が厳しい指導をするのは仕事のためだとわかるし、ストレスになったとしても、仕事の質を向上させるためには仕方のない事だと割り切る事が出来るからです。

 

礼儀に厳しい上司

 

このタイプはかなりストレスになってしまうと思っています。もちろん、上司ですし、年上だからこそ敬うべきだ、という気持ちはわかりますが、

こういった上司だと仕事以外の事に関しての礼儀を強く指導し過ぎてしまう事が多くなると思っているのです。

 

私の上司の場合もこういったタイプの厳しい人だったのですが、かなりストレスになっていました。丁寧な言葉が嫌いでも少し書いていますが、

丁寧な言葉を過剰に求めてくるような上司なのです。それこそ「あれ?上司って天皇だっけ?」と思うようなレベルでの丁寧語、尊敬語、謙譲語を求められたのです。

 

部活的な意欲を求める上司

 

部活的な厳しい上司っているものなんですよ。仕事ってただこなしていけば良い、と思っていたのですが、そう思っていない上司だってたくさんいるんですよね。

 

新人として入ったからには、「1番下にいる者として電話をまず最初に取れ」という感じで強い意欲を求められる事が多いのです。

 

私の職場にもこういった上司がいて、困ったものです。もちろん、新人として入ったのですからある程度の努力はするものです。まあ普通に電話はとりますよ。

でも、それがあまりに過剰なんですよね。

電話を受けると記録しなければいけないのですが、その内容を書いている間に電話がかかってきたら、電話を取らなければいけなくて、

1本目の内容、2本目の内容、3本目の内容を詳細に記憶する必要があったのです。でも、無理なんですよね。

え?できます?普通無理ですよね。しかもその電話の内容も結構重要で、裁判に使ったりというか……そういう仕事もあったので気が抜けない記録なのですよ。それなのに、2本も3本も同時に受電させないでくれ。

これは本当にストレスになりました。

 

上司は頑張って「明確に努力している姿」を求めているのです。何ならちょっと苦しんでいる時の方が上司は「あいつは頑張っている」と評価してくれるよ。

ああ、嫌だなあ。

関連記事:上司に嫌われている?なんて気にしなくて良い。

 

 

厳しい上司を辛いと思うのか?はそれぞれ違うし、それで良い

 

厳しい上司がストレスになっている事を友人や家族に相談すると、「社会人って我慢しなければいけないものだし、上司が厳しいのはあなたの事を思っているからなんだよ?」

 

と言われてしまうことはあると思います。でも、私はこの言葉、少し正しさに欠けているなと思うのです。もちろん、厳しい上司の下で働いて、

その結果、立派な社会人になる人だっているでしょう。でも、上司が厳しい事でストレスを感じてしまっている人だって当然いるものだし、

それで良いと思うんですよね。

私もサラリーマンとして働いていた時には、上司が厳しい事にストレスを感じていましたし、今でも「我慢しなくて良かったな」と思っています。

 

だからこそ、皆さんも上司が厳しい事がストレスになっていると自分で思っているのであれば、他の環境を選んでみても良いと思っているのです。

 

耐える事が必ずしも正しいとは限らないのです。自分の心と身体をもっと大切にした方が良いのです。お金だって社会的な地位だって本当に大切なものではないのですから。

自分の心が壊れてしまうまで、頑張らなくても良いんですよ。自分らしくいられる生き方を選択すれば良いのです。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。